基本情報

所属
桜美林大学 リベラルアーツ学群 専任教授
学位
博士(政治学)(1998年3月 学習院大学)
博士(法学)(2013年7月 一橋大学)


国際関係史の視点から、バルト諸国(特にエストニア)についてこれまで考えてきました。ロシアとドイツに挟まれたバルト諸国は、小さいながらも戦争、革命、国家、民族、イデオロギーの交錯など、あらゆる現代史の経験が濃縮され噴出した地域です。国際関係論研究にとって、これほど重要な場所はないと考えています。

最近は、やはり歴史学の観点から、研究の軸足を英国学派の国際関係理論、それに国際法史に移して、考察を進めています。近代以降の国際体系がどのように形成されてきたのか、その際に国際法の思想がいかなる働きと影響を与えてきたのかを、長期的視野から探究しています。

 


研究キーワード

  3

論文

  26

MISC

  10

書籍等出版物

  19

講演・口頭発表等

  17

主要な担当経験のある科目(授業)

  6

所属学協会

  9

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7