TAKAHASHI NOBUAKI

J-GLOBAL         Last updated: Jun 4, 2019 at 13:38
 
Avatar
Name
TAKAHASHI NOBUAKI

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
 
   
 
Professor, Ritsumeikan University College of International Relations, Department of International Relations
 

Education

 
 
 - 
Mar 1976
Department of Economics, Faculty of Political Science and Economics, Waseda University
 

Published Papers

 
アベノミクス「景気拡大」の死角
高橋伸彰
『世界』2017年10月号、岩波書店   82-89   Sep 2017
日本の電力会社は本当に公益企業なのか?
高橋伸彰
『科学』2017年5月号、岩波書店   456-462   May 2017
持続可能な社会に原発は不要である
『科学』2017年3月号、岩波書店   271-276   Mar 2017
永遠の「道半ば」に潜む安倍首相の真意
『週刊金曜日』2017年1月20日号   14-17   Jan 2017
経済学の貧困と経済の危機に関する一考察-宇沢弘文の思想に学ぶ-
『立命館国際関係研究』   28(4) 61-77   Mar 2016

Misc

 
成長は豊かな社会をもたらすのか?
高橋伸彰
『DIO 連合総研レポート 』2015年12月号   (310) 4-7   Dec 2015
賃上げ闘争は始まったばかりである
高橋伸彰
『月刊社会民主』2015年6月号   (721) 58-61   Jun 2015
賃上げは労働者の権利である
高橋伸彰
『DIO 連合総研レポート』2015年2月号   (301) 8-11   Feb 2015
「失われた20年」の俗説に潜む発想からの転換を
『生活経済政策』2014年12月号   6-10   Dec 2014
アベノミクスに対する尽きない疑問-「失われた20年」の根因は何か-
『世界』2014年12月号、岩波書店   42-49   Nov 2014

Books etc

 
「世界の中の日本経済」板木雅彦ほか編著『プレリュード国際関係学』第10章
東信堂   Mar 2016   ISBN:978-4-7989-1335-1
『アベノミクスは何をもたらすか』
水野和夫
岩波書店   Jun 2013   
『ケインズはこう言った 迷走日本を古典で斬る』
NHK出版   Aug 2012   
「世界の中の日本経済」奥田宏司ほか編著『エティック国際関係学』第12章
東信堂   Mar 2011   
『日本は変わるか』
大久保史郎ほか
法律文化社   Mar 2011   

Conference Activities & Talks

 
実感なきアベノミクスの回復に潜む戦後の労使関係
「職場の人権」例会   17 Feb 2018   
「脱成長の時代の経済学-対人援助職者にとっての資本主義経済の現在-」
対人援助学会第7回年次大会の基調講演   1 Nov 2015   
経済学の貧困
日本記者クラブでの会見   8 Apr 2015   
アベノミクスは何をもたらすか
現代資本主義研究会   15 Jun 2013   
アベノミクスの批判的検証
北海道大学公共政策研究会   27 Feb 2013   

Teaching Experience

 

Works

 
書評 水野和夫著『株式会社の終焉』(『生活経済政策』2016年11月号)
The Others   Nov 2016
「労働組合運動の復権に向けて」(『生活経済政策』2015年12月号、明日への視角)
The Others   Dec 2015
「人間存在の世界-内山さんの思想から学んだこと」(『内山節著作集15巻 共同体の基礎理論』月報)
The Others   Dec 2015
秋田さきがけ政経懇話会での講演(テーマ「日本経済の課題と展望)
The Others   Dec 2015
オイコスの会@東京での講演(テーマ「アベノミクスの評価と日本経済復活のポイント-経済学の危機を超えて-」
The Others   Dec 2015