平山 満紀

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
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研究者氏名
平山 満紀
所属
明治大学
部署
文学部
職名
専任准教授
科研費研究者番号
50286192

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2011年3月
江戸川大学 社会学部人間心理学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2011年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
明治大学大学院 文学研究科 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2006年3月
江戸川大学 社会部人間社会学科 助教授
 
1996年4月
 - 
1999年3月
江戸川大学 社会学部応用社会学科(名称変更で人間社会学科に) 専任講師
 

論文

 
岩手県被災地において野口整体の講座がもたらせたもの  ケアの4つの相から見る
明治大学心理社会学研究   12 79-111   2017年3月
手の発達のもうひとつの方向  文明の転換のために
総合人間学   7 91-96   2013年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
ジェンダーの社会構造と心理構造―父権制と母権制の社会構造と心理構造
日本社会学会第67回大会   1994年11月   
同志社大学
<癒しの関心>の成立とその性質
関東社会学会大会第43回大会   1995年6月   
駒沢大学
「家族」は崩壊していくのか?
江戸川大学公開講座   1998年5月23日   
江戸川大学
「母性社会」論の再検討
日本社会学会第71回大会   1998年10月   
関西学院大学
「母への依存」のあと―臨床社会学の視点から―
シンポジウム「第180回大学共同セミナー『現代社会と人間存在 変容する世界と人間』」   1999年7月   
八王子大学セミナーハウス

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
1960年代以降における日本における性の歴史
明治大学: 
研究期間: 2013年4月 - 現在
現代日本におけるライフサイクル上の「生殖性generativity」の低下の、身体的・関係的かつ歴史的原因・経過・結果と、生殖性の涵養についての研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
現代日本における社会関係の分断と,「手当てによる癒しあい」に基づく共生関係の創出についての実証的,実践的研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月