青木 博史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 13:50
 
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研究者氏名
青木 博史
 
アオキ ヒロフミ
所属
九州大学
部署
大学院人文科学研究院
職名
准教授
学位
博士(文学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
九州大学 大学院人文科学研究院 准教授
 
2002年10月
 - 
2009年3月
京都府立大学 文学部 助教授,准教授
 
1999年4月
 - 
2002年9月
京都府立大学 文学部 講師
 
1998年4月
 - 
1999年3月
日本学術振興特別研究員 PD
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1998年3月
九州大学 大学院文学研究科 国語学・国文学専攻
 
1989年4月
 - 
1993年3月
九州大学 文学部 文学科 国語学・国文学専攻
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
日本語学会  大会企画運営委員(副委員長)
 
2017年4月
 - 
現在
西日本国語国文学会  大会委員(2018.10- 委員長)
 
2016年4月
 - 
現在
日本語文法学会  大会委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本語学会  評議員
 
2012年4月
 - 
現在
訓点語学会  委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本言語学会  評議員
 
2010年4月
 - 
現在
西日本国語国文学会  常任委員
 
2009年4月
 - 
現在
日本語文法学会  評議員
 
2009年4月
 - 
現在
九州大学国語国文学会  幹事
 
2015年6月
 - 
2018年5月
日本語学会  常任査読委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
西日本国語国文学会  編集委員(委員長)
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本語文法学会  学会誌委員
 
2012年7月
 - 
2015年6月
日本言語学会  大会運営委員(2014.1-2015.6 委員長)
 
2012年6月
 - 
2015年5月
日本語学会  編集委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本語文法学会  学会誌委員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本語文法学会  大会委員(副委員長),運営委員
 
2003年
 - 
2009年3月
京都府立大学国中文学会  幹事
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本語文法学会  大会委員
 

論文

 
「ござる」の丁寧語化をめぐって
青木博史ほか編,ひつじ書房
日本語文法史研究 4   155-175   2018年10月
準体助詞「の」の発達と定着 ―文法化の観点から―
高田博行ほか編,ひつじ書房
歴史語用論の方法   141-165   2018年5月
可能表現における助動詞「る」と可能動詞の競合について
岡﨑友子ほか編,くろしお出版
バリエーションの中の日本語史   197-214   2018年4月   [招待有り]
非変化の「なる」の史的展開
和泉書院
国語語彙史の研究   (37) 325-338   2018年3月   [査読有り]
「のなら」の成立 ―条件節における準体助詞―
有田節子編,くろしお出版
日本語条件文の諸相   139-155   2017年11月   [招待有り]
日本語文法史の再構をめざして ―「二段活用の一段化」を例に―
大木一夫ほか編,ひつじ書房
日本語史叙述の方法   169-185   2016年10月   [招待有り]
終止形・連体形の合流について
秋元実治ほか編,ひつじ書房
日英語の文法化と構文化   271-298   2015年11月
接続助詞「のに」の成立をめぐって
青木博史ほか編,ひつじ書房
日本語文法史研究 2   83-107   2014年10月
複合動詞の歴史的変化
影山太郎編,ひつじ書房
複合動詞研究の最先端   215-241   2013年12月
クル型複合動詞の史的展開 ―歴史的観点から見た統語的複合動詞―
高山善行ほか編,ひつじ書房
日本語文法史研究 1   189-210   2012年12月
述部における名詞節の構造と変化
青木博史編,くろしお出版
日本語文法の歴史と変化   175-194   2011年11月
動詞重複構文の展開
月本雅幸ほか編,武蔵野書院
古典語研究の焦点   203-222   2010年1月   [招待有り]
名詞の機能語化―形式名詞を中心に―
明治書院
日本語学   29巻(11号) 40-47   2010年9月   [招待有り]
動詞重複構文の歴史
日本語学会
日本語の研究   5巻(2号) 1-15   2009年4月   [査読有り]
補助動詞「~オル」の展開
京都府立大学国中文学会
和漢語文研究   (6) 89-101   2008年11月
近代語における述部の構造変化と文法化
青木博史編,ひつじ書房
日本語の構造変化と文法化   205-219   2007年7月
原因主語他動文の歴史
筑紫国語学談話会編,風間書房
筑紫語学論叢Ⅱ   274-293   2006年5月   [査読有り]
複文における名詞節の歴史
日本語学会
日本語の研究   1巻(3号) 47-60   2005年7月   [招待有り]
ミ語法の構文的性格−古典語における例外的現象−
日本語文法学会
日本語文法   4巻(2号) 38-49   2004年9月   [査読有り][招待有り]
複合動詞「−キル」の展開
京都大学
国語国文   73巻(9号) 35-49   2004年9月   [査読有り]
「−サニ」構文の史的展開
日本語文法学会
日本語文法   3巻(1号) 83-99   2003年3月   [査読有り][招待有り]
古代語における「句の包摂」について
京都大学
国語国文   71巻(7号) 40-52   2002年7月   [査読有り]
四段対下二段の対応関係について
京都府立大学
京都府立大学学術報告(人文・社会)   (53号) 1-16   2001年12月
コトの機能
迫野虔徳編,風間書房
筑紫語学論叢   236-255   2001年4月   [査読有り]
複合動詞「−なす」について
京都大学
国語国文   69巻(11号) 43-57   2000年11月   [査読有り]
中世室町期における「動詞連用形+ゴト」構文について
国語学会
国語学   198集 130-142   1999年9月   [査読有り]
デカスの成立
和泉書院
国語語彙史の研究   (17) 197-218   1998年10月   [査読有り]
カス型動詞の消長
京都大学
国語国文   67巻(7号) 1-16   1998年7月   [査読有り]
カス型動詞の派生
国語学会
国語学   188集 82-95   1997年3月   [査読有り]
可能動詞の成立について
九州大学国語国文学会
語文研究   (81) 45-56   1996年6月
中世室町期における四段動詞の下二段派生
九州大学国語国文学会
語文研究   (79) 37-49   1995年6月

Misc

 
書評:森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』
日本語学会
日本語の研究   14(1) 50-56   2018年1月   [依頼有り]
文法史の名著:関一雄『国語複合動詞の研究』
青木博史ほか編,ひつじ書房
日本語文法史研究 3   263-274   2016年12月
文献国語史の研究動向と方言研究との接点
日本方言研究会編,ひつじ書房
方言の研究 2   117-130   2016年9月   [依頼有り]
文法史研究の方法―複合動詞を例として―
明治書院
日本語学   32(12) 56-68   2013年10月   [依頼有り]
日本語文法史研究の射程
国立国語研究所
国語研プロジェクトレビュー   4(2) 82-88   2013年10月   [依頼有り]
紹介:迫野虔徳著『方言史と日本語史』
文献探究の会
文献探究   (51) 1-6   2013年3月
異言語接触と日本語文法史
文献探究の会
文献探究   (50) 72-86   2012年3月
書評:山田昌裕著『格助詞「ガ」の通時的研究』
日本語学会
日本語の研究   8(1) 110-115   2012年1月   [依頼有り]
近代語における「断り」表現 ―対人配慮の観点から―
九州大学国語国文学会
語文研究   (108・109) 152-164   2010年6月
書評:小田勝著『古代語構文の研究』
日本語学会
日本語の研究   4(3) 127-133   2008年7月   [依頼有り]
石垣謙二著『助詞の歴史的研究』(特集:日本語学の読書案内)
明治書院
日本語学   26(5) 108-111   2007年4月   [依頼有り]
文法(史的研究)(特集:2004年・2005年における日本語学界の展望)
日本語学会
日本語の研究   2(3) 17-25   2006年7月   [依頼有り]
書評:山田潔著『玉塵抄の語法』
国語学会
国語学   54(2) 75-80   2003年4月   [依頼有り]
中野道伴版中華若木詩抄における漢字字体「規範」
文献探究の会
文献探究   (39) 93-110   2001年3月
バレト写本所収福音書抄註解(3)
鈴木広光・青木博史
文学研究   (96) 1-13   1999年3月
バレト写本所収福音書抄註解(2)
鈴木広光・青木博史
文学研究   (95) 1-29   1998年3月
九州大学蔵抄物目録(Ⅱ)
文献探究の会
文献探究   (36) 56-72   1998年3月
バレト写本所収福音書抄註解(1)
鈴木広光・青木博史
文学研究   (94) 1-29   1997年3月
九州大学蔵抄物目録(Ⅰ)
文献探究の会
文献探究   (35) 57-74   1997年3月

書籍等出版物

 
日本語文法史研究 4
青木博史・小柳智一・吉田永弘編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2018年10月   
歴史語用論の方法
高田博行・小野寺典子・青木博史編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2018年5月   
日本語文法史研究 3
青木博史・小柳智一・高山善行編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2016年12月   
日本語歴史統語論序説
青木博史
ひつじ書房   2016年11月   
日英対照:文法と語彙への統合的アプローチ―生成文法・認知言語学と日本語学―
藤田耕司・西村義樹編 (担当:分担執筆, 範囲:語から句への拡張と収縮)
開拓社   2016年6月   
日英語の文法化と構文化
秋元実治・青木博史・前田満編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2015年11月   
日本語文法史研究 2
青木博史・小柳智一・高山善行編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2014年10月   
日本語配慮表現の多様性
野田尚史ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:室町・江戸時代の受諾・拒否に見られる配慮表現)
くろしお出版   2014年6月   
国語史を学ぶ人のために
木田章義編 (担当:分担執筆, 範囲:文法史)
世界思想社   2013年4月   
日本語文法史研究 1
高山善行・青木博史・福田嘉一郎編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2012年12月   
コミュニケーションと共同体
光藤宏行編 (担当:分担執筆, 範囲:コミュニケーションと配慮表現 ―日本語史の観点から―)
九州大学出版会   2012年3月   
日本語文法の歴史と変化
青木博史編 (担当:編者)
くろしお出版   2011年11月   
ひつじ意味論講座第5巻 主観性と主体性
澤田治美編 (担当:分担執筆, 範囲:日本語における文法化と主観化)
ひつじ書房   2011年6月   
古典籍へようこそ
京都府立大学文学部・京都府立総合資料館編 (担当:分担執筆, 範囲:日本霊異記,中興禅林風月集抄,浮世風呂,和蘭字彙)
京都新聞出版センター   2010年11月   
語形成から見た日本語文法史
青木博史
ひつじ書房   2010年11月   
ガイドブック日本語文法史
高山善行・青木博史編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2010年4月   
はじめて学ぶ言語学
大津由紀雄編 (担当:分担執筆, 範囲:ことばの歴史をさぐる)
ミネルヴァ書房   2009年10月   
日本語の構造変化と文法化
青木博史編 (担当:編者)
ひつじ書房   2007年7月   

競争的資金等の研究課題

 
近代語文法の体系的研究
科学研究費補助金:基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 青木博史
複文構文の歴史的研究
科学研究費補助金:基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 青木博史
「節」の構造に関する歴史的研究
科学研究費補助金:基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 青木博史
構文論的観点から見た語形成の歴史的研究
科学研究費補助金:若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 青木博史
複文における名詞句の歴史的研究
科学研究費補助金:若手研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 青木博史
「語」と「句」の構造についての歴史的研究
科学研究費補助金:若手研究(B)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 青木博史
抄物資料を中心とした語形成の史的研究
科学研究費補助金:奨励研究(A)
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 青木博史