山本 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 07:46
 
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研究者氏名
山本 和彦
 
ヤマモト カズヒコ
eメール
yamamotootani.ac.jp
所属
大谷大学
部署
文学部 仏教学科
職名
教授
学位
Ph.D(University of Poona), 博士(文学)(大谷大学)
科研費研究者番号
70319432

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
現在
大谷大学 教授
 
2007年
 - 
2012年
大谷大学 准教授
 
2007年
 - 
2008年
ハーヴァード大学 客員研究員
 
2004年
 - 
2007年
大谷大学 助教授
 
1999年
 - 
2004年
大谷大学 専任講師
 

学歴

 
1998年11月
 - 
1992年2月
プーナ大学 サンスクリット高等研究所博士課程 サンスクリット
 
1986年4月
 - 
1993年3月
大谷大学 大学院文学研究科博士後期課程 仏教学
 
1984年4月
 - 
1986年3月
大谷大学 大学院文学研究科修士課程 仏教学
 
1980年4月
 - 
1984年3月
大谷大学 文学部 仏教学科
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
日本印度学仏教学会  評議員
 
1999年
 - 
現在
ジャイナ教研究会  幹事
 

論文

 
ヨーガ行法における正しい行為(satkāra)について
山本 和彦
『仏教学セミナー』   103 1-14   2016年6月   [査読有り]
インド新論理学の解脱論
山本 和彦
大谷大学   1-237   2012年3月   [査読有り]
ガンゲーシャの苦滅論
山本 和彦
『仏教学セミナー』   (94) 1-13   2011年
ウダヤナの解脱論
『仏教学セミナー』   (91) 1-17   2010年
『ニヤーヤ・スートラ』の解脱論
『大谷大学研究年報』   (62) 1-35   2010年

書籍等出版物

 
インド新論理学の解脱論
山本 和彦
法藏館   2015年2月   ISBN:978-4-8318-7080-3
本書の目的は新論理学の基礎を築いたガンゲーシャの解脱論を明らかにすることである。具体的にはガンゲーシャ著『タットヴァ・チンターマニ』(真理の如意宝)「解脱論」の解読研究である。教証(聖言)は、理証(推理)によって確認されねばならないという論理的思考が、解脱の実現の要となっていることが明らかになった。[総頁数252頁]
「ガンゲーシャの知行併合論批判」『奥田聖應先生頌寿記念インド学仏教学論集』
山本 和彦 (担当:分担執筆)
佼成出版社   2014年3月   
'The Temporal Sequence of Inferential Cognition in Navya-Nyāya', Nyāya-Vasiṣṭha: Felicitation Volume of Prof. V. N. Jha
Sanskrit Pustaka Bhandar, Kolkata, India   2006年   
Raghunātha Śiromaṇi on Pakṣatā and Pratibandhaka『長崎法潤博士古稀記念論集 ー仏教とジャイナ教ー』
平楽寺書店   2005年   
Paññāsajātaka Thai Recension Nos. 12-18, 22-39 kept in the Otani University Library Transliteration from Manuscripts in Khmer Script
大谷大学真宗総合研究所   2004年   

講演・口頭発表等

 
『中論』における否定と肯定
山本 和彦
大谷大学仏教学会   2013年7月4日   
世界の仏教(1)インド
山本 和彦
大谷大学生涯学習講座開放セミナー   2011年   
インド古典テキストの重層性について
山本 和彦
大谷大学仏教学会   2011年   
ハーヴァード大学における仏教学研究について
大谷大学仏教学会   2008年   
正統バラモン思想とは何か
大谷学会   2004年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
インド・バンダルカル東洋学研究所所蔵サンスクリット写本調査
2002年
大谷大学図書館所蔵貝葉写本『パンニャーサジャータカ』の文献的研究
2001年 - 2004年
『大谷大学図書館所蔵 貝葉寫本目録』編集協力
1995年