小林 聡

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:47
 
アバター
研究者氏名
小林 聡
 
コバヤシ サトシ
所属
京都産業大学
部署
コンピュータ理工学部 インテリジェントシステム学科 京都産業大学 コンピュータ理工学部
職名
教授
学位
博士(理学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1999年
龍谷大学助手
 
1995年
 - 
1996年
神戸大学非常勤講師
 
1999年
 - 
2005年
京都産業大学助教授
 
2005年
   
 
- 京都産業大学教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学大学院 理学系研究科 数学専攻
 
 
 - 
1984年
東京大学 理学部 数学科
 

委員歴

 
1990年
 - 
1992年
新世代コンピュータ技術開発機構「状況理論・意味論」ワーキンググループ委員
 

受賞

 
1989年
日本ソフトウェア科学会高橋奨励賞
 

Misc

 
Consistency of Beesonś Formal System RPS and Some Related Results
Satoshi Kobayashi
Springer Lecture Notes in Math.   No. 1388 120-140   1989年
直観主義的帰納的定義に対する実現可能性解釈
小林聡・龍田真
日本ソフトウェア科学会第6回大会論文集   113-116   1989年
構成的証明からのプログラム抽出
小林聡
コンピュータソフトウェア   Vol. 7(No.4)    1990年
状況理論のための論理体系
小林聡
日本ソフトウェア科学会オータム・チュートリアル「状況理論」テキスト   pp.23--32   1990年
モナド・様相とCurry-Howard原理
小林聡
日本ソフトウエア科学会第10回大会論文集   pp.225--228   1993年

書籍等出版物

 
構成的プログラミングの基礎(共著)
遊星社   1991年   ISBN:978-4795268678
岩波数学辞典第4版(共著)
岩波書店   2007年   ISBN:978-4000803090

講演・口頭発表等

 
情報と依存関係の論理
「記号論理学と情報科学」研究集会 (SLACS 2003)   2003年   
情報と依存関係の論理
「記号論理学と情報科学」研究集会 (SLACS 2004)   2004年   
情報と依存関係の論理
「代数,論理,幾何と情報科学」研究集会 (ALGI 15)   2004年   
極限計算可能数学のゲーム意味論
「代数,論理,幾何と情報科学」研究集会 (ALGI 17)   2006年   
Game semantics for limit computable mathematics
Second NII TypeTheory Workshop   2007年   

Works

 
構成的プログラミングの新局面の研究
1994年 - 1995年
極限計算可能数学の計算機上の実行
2006年 - 2007年
計算可能性問題における極限再帰関数の役割の多角的研究
2008年

競争的資金等の研究課題

 
非古典論理とその計算機科学への応用
研究期間: 1984年   
構成的論理・様相論理などの非古典論理の証明論・意味論への応用。特に Curry-Howard 対応とその応用に興味を持っている。近年は構成的数学に弱い排中律を加えて得られる極限計算可能数学とその意味論、特にゲーム意味論にも興味を持っている。