荒川 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 02/12/18 00:00
 
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研究者氏名
荒川 恵子
 
アラカワ ケイコ
所属
京都女子大学
部署
発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻
職名
助教授
学位
文学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
   
 
- 京都女子大学文学部教育学科 講師
 
2005年
   
 
- 京都女子大学発達教育学部教育学科 助教授 
 

学歴

 
 
 - 
1998年
大阪大学 文学研究科 芸術学専攻 音楽学研究室
 

委員歴

 
1994年
 - 
1997年
日本音楽学会  編集幹事
 
1994年
 - 
1997年
日本音楽知覚認知学会  幹事
 

Misc

 
荒川恵子「20世紀演奏史研究への解析的アプローチ--ベートーヴェン交響曲第8番を例として--」
日本音楽学会発行「音楽学」   44(3) 141-154   1999年
荒川恵子「声楽における演奏様式の定量的分析--シューベルト「魔王」の歴史的録音資料を用いて--」
日本音楽学会発行「音楽学」   40(3) 181-193   1994年
荒川恵子,水浪田鶴,桑野園子,難波精一郎「音楽演奏の聴取最適レベルを決定する要因」日本音楽知覚認知学会発行「音楽知覚認知研究」第1巻33頁〜42頁
日本音楽知覚認知学会発行「音楽知覚認知研究」   Vol.1, p33-p42    1995年
荒川恵子,水浪田鶴,桑野園子,難波精一郎,加藤徹「音楽聴取における大きさの文脈効果」日本音楽知覚認知学会発行「音楽知覚認知研究」第2巻18頁〜26頁
日本音楽知覚認知学会発行「音楽知覚認知研究」   Vol.2, p18-p26    1996年
荒川恵子、太田公子「オーケストラ演奏聴取におけるコンサートピッチ設定がもたらす印象について」
京都女子大学教育学科紀要   Vol.42, p92-p103    2002年

書籍等出版物

 
「音は心の中で音楽になる-音楽心理学への招待」谷口高士監修
北大路書房   2000年   

Works

 
第1回 MEBAE 新春ファミリーコンサート 主催
芸術活動   2000年
第2回 MEBAE 新春ファミリーコンサート 主催
芸術活動   2002年
仏教関連合唱作品に関する楽譜資料目録の作成-合唱作品を中心に
2005年
音楽聴取における聴取最適レベル及び大きさの文脈効果
1995年 - 1996年
オーケストラ演奏聴取におけるコンサートピッチ設定の印象
2002年

競争的資金等の研究課題

 
演奏様式の定量的分析
演奏の知覚と印象
ヤングピープルズコンサート
演奏表現及び聴取に関する音楽知覚認知研究