森 正美

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/20 05:36
 
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研究者氏名
森 正美
所属
京都文教大学
部署
総合社会学部総合社会学科
職名
教授,地域協働研究教育センター長
学位
修士(筑波大学大学院), 修士(筑波大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年3月
筑波大学大学院 歴史・人類学研究科 文化人類学専攻
 
 
 - 
1992年3月
筑波大学大学院 地域研究科 地域研究専攻
 
1990年4月
 - 
1991年4月
国立フィリピン大学  アジアセンター
 
 
 - 
1989年3月
三重大学 人文学部 文化学科
 

委員歴

 
2006年6月
 - 
2012年3月
国際人類学民族学連合国際多元的法体制学会アジア部会  書記
 
2012年2月
 - 
現在
観光学術学会  企画理事
 
2015年12月
 - 
現在
Asian Initiative of Legal Pluralism, Commission on Folk Law and Legal Pluralism, International Union of Anthropological and Ethnological Sciences  Representative
 
2015年12月
 - 
現在
国際多元的法体制学会(人類学・民族学国際連合)  アジア部会代表
 
2016年9月
 - 
現在
国際多元的法体制学会(人類学・民族学国際連合)  理事
 

論文

 
第7章 フィリピンにおけるイスラーム法制度の運用と課題 ―離婚事例を中心に
東南アジアのイスラーム(ISEA)プロジェクト成果論文集(第Ⅲ部 イスラームをめぐる法と政治:第7章)   104-119   2011年3月
地域連携とPBL教育 ―大学教育の視点から取組と課題を考える─
PBLハンドブック ―PBL導入のための手引き      2011年
地域で学ぶ、地域でつなぐ -宇治市における文化人類学的活動と教育の実践-
文化人類学   72(2) 201-220   2007年9月   [査読有り]
Tensions and Compromises of Legal Pluralism: Case Study from a Philippine Migrant Community in CD publication of THE XV INTERNATIONAL CONGRESS ON LEGAL PLURALISM: Law, Power and Culture: Transnational, National and Local Processes in the Context of Leg
International Union of Ethnology and Anthropological Sciences      2006年
『交流』から『混流』へ 文化人類学的手法によるまちづくり
京都文教大学人間学部研究報告『人間・文化・心』   第6集 49-66   2004年12月   [査読有り]

Misc

 
シンポジウム記録 景観まちづくりはコミュニティづくり
宇治茶をいかした景観まちづくりシンポジウム実績報告書   42-57   2015年3月
会議報告 京都府バリアフリーネットワーク会議
*   24-33   2014年12月
掲載誌名:平成26年度近畿地域バリアフリーネットワーク会議 旅行・観光の際の移動手段の確保とバリアフリーに関する情報提供報告書
書評論文 ホスピタリティ概念の批判的考察と現場実践の架橋:青木義英・神田孝治・吉田道代編著『ホスピタリティ入門』
観光学評論   2巻(2号) 175-177   2014年9月
シンポジウム報告記録 2012年度地域研究プロジェクト総括会議記録
平成24年度地域研究プロジェクト総括会議記録集   24-26   2014年3月
シンポジウム報告記録 *
第67回 全国お茶まつり京都大会 宇治茶世界文化遺産シンポジウム 実績報告書   37-55   2014年3月

書籍等出版物

 
「地域協働研究教育センター平成29年度地域志向協働研究「宇治市における観光の質の向上方策検討研究―インバウンド対応の質的向上を中心に」成果報告」
京都文教大学   2018年3月   
「平成29年度地域志向教育研究ともいき研究助成事業<産官学協働型>「地域コミュニティ活性化推進のための改革施策実施にむけた検討研究」成果報告」
京都文教大学   2018年3月   
はじめて学ぶ文化人類学ー人物・古典・名著からの誘い
岸上伸啓編著 (担当:分担執筆, 範囲:コラム 綾部恒雄)
ミネルヴァ書房   2018年   
「平成27年度地域志向教育研究ともいき研究助成事業<産官学協働型>地域コミュニティ活性化推進のための制度改革にむけた方策の検討」
京都文教大学   2016年3月   
法文化論の展開ー法主体のダイナミクス
信山社   2015年5月   
日本を代表する法社会学者千葉正士氏追悼論文として編まれた本書で、これまでの多元的法体制論におけるアイデンティティの議論をとくに「日本人のアメーバ的アイデンティティ」に焦点を絞って議論した。とくに現代の文化的景観概念やまちづくりを巡る大きな変動の中で人々がどのような実践を重ねており、そのことにどのような意味があるのかを分析した。論文:第10章 「日本における多元的法体制とアイデンティティー「文化的景観」をめぐる法主体と葛藤」213-234頁
その他本書では編集者を務めたことに加えて、翻訳1編...

講演・口頭発表等

 
“Heritage for whom? Controversial concept and governance of cultural landscape and world heritage in Japan”
2018 Biannual Conference of the Commission on Legal Pluralism   2018年8月22日   Commission on Legal Pluralism, Internationl Union of Ethnology and Anthropological Sciences
日本の文化的景観と生業、地域社会の持続性とグルーバル化の相互連関について、京都府の宇治茶生産地域での調査に基づき論じた
Legal and Political struggle on the Laws of Muslims in the Philippines Making process of Bangsamoro Basic Laws under the Martial law
Asian Symposium on Legal Pluralism: Limits of law, Limits of legality   2018年3月29日   Commission on Legal Pluralism, Universitas Indonesia, Kyoto Bunkyo University, Amrita University, Panjab University
フィリピンムスリムのバンサモロ新法制定の背景と現状、またそこでのムスリムの宗教的権利の主張について考察した
地域と向き合うヒントー宇治市の地域特性をふまえて
宇治市地域包括支援センター 資質向上研修会   2017年12月11日   宇治市健康生きがい課
地域のつながり・居場所から地域の未来を考える
『つながり・居場所・地域の未来』リレー講座 第1回   2017年10月30日   宇治市、京都文教大学COC事業平成29年度ともいき研究助成事業「地域コミュニティ活性化推進のための改革施策実施に向けた検討研究」
学生・市民が力を合わせるまちづくり-宇治のまち・宇治茶の取組からー
京カレッジ大学リレー講座   2017年10月7日   コンソーシアム京都

Works

 
京都文教大学観光・まちづくり(地域デザイン)コースの概要
その他   2013年3月
京都文教大学観光・まちづくり関連取組紹介 プロジェクト科目「観光まちづくり」
その他   2013年3月
モノでつなぐコミュニケーション
その他   2013年2月
掲載誌名:第6回東洋大学地域連携シンポジウム報告書集「紙の仕事を聴く」(「紙の総合学習を通じた地域間連携」プロジェクト報告書№6)
おわりに
その他   2012年3月
はじめに
その他   2012年3月

競争的資金等の研究課題

 
宇治3商店街の抱える課題の明確化と活性化に向けた方策の検討
京都文教大学: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
宇治・伏見地域の観光資源開発と地域志向
京都文教大学 地域協働研究教育センター: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
官学連携による「宇治学」副読本作成と現場での活用に関する研究
京都文教大学地域協働研究教育センター: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
地域コミュニティ活性化推進のための制度改革にむけた方策の検討
京都文教大学: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
ニュータウンおよび大規模団地のネットワークに関する人類学的研究
研究期間: 2014年 - 現在
フィリピンのムスリムの多元的法体制についての法人類学的研究について、論文“The Controversy of Universal Human Rights versus Local Perceptions and Muslim Gender Practices in the Philippines”および「普遍的人権概念とフィリピン・ムスリム女性のジェンダー実践」を発表。〈後述:(著書)(論文)〉
また、宇治市、京都府などにおいて宇治茶、文化的景観に関するまちづくりの研究と実践を実施した...

社会貢献活動

 
京都市青少年活動推進協議会専門委員
【その他】  2002年10月 - 現在
京都府宇治橋通り整備検討委員会委員長代理
【その他】  2003年10月 - 2004年11月
フィリピン・マニラおよびパラワン州 平成16年度科学研究費補助金基盤研究(A)(2)[課題番号16251010]「東南アジア・東アフリカの地域社会における紛争処理と多元的法秩序形成に関する研究」(研究代表者:中央大学教授 宮本勝)による調査研究
【その他】  (フィリピン・マニラおよびパラワン州)  2004年9月
調査活動
フィリピン・マニラおよびパラワン州、マレーシア・サバ州 平成17年度科学研究費補助金基盤研究(A)(2)[課題番号16251010]「東南アジア・東アフリカの地域社会における紛争処理と多元的法秩序形成に関する研究」(研究代表者:中央大学教授 宮本勝)による調査研究
【その他】  (フィリピン・マニラおよびパラワン州、マレーシア・サバ州)  2005年8月
調査活動
宇治市宇治駅周辺地区交通バリアフリー基本構想策定委員会副委員長
【その他】  2005年11月 - 2006年3月