安藤 孝敏

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/21 02:53
 
アバター
研究者氏名
安藤 孝敏
 
アンドウ タカトシ
eメール
takatoshi-ando-vfynu.ac.jp
URL
http://www.ando-lab.ynu.ac.jp/
所属
横浜国立大学
部署
大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院環境情報研究院 教授 大学院環境情報研究院 教授
 
2008年4月
 - 
2017年3月
横浜国立大学教育人間科学部 教授
 
1999年4月
 - 
2008年3月
横浜国立大学教育人間科学部 助教授
 
1992年7月
 - 
1999年3月
東京都老人総合研究所 助手
 
1988年4月
 - 
1991年3月
早稲田大学情報科学研究教育センター 助手
 

学歴

 
 
 - 
1989年
早稲田大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1983年
早稲田大学 第一文学部 心理学
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
帝京平成大学倫理審査委員会  学外委員
 
2009年8月
 - 
2011年7月
特別研究員等審査会及び国際事業委員会  専門委員・書面審査員
 
2007年2月
 - 
2008年3月
高齢者の街なか居住への適応に配慮した都市・住宅整備に関する研究会  委員
 
2006年3月
 - 
2008年3月
保土ヶ谷区地区・まちづくり活動支援会議  委員
 
2005年7月
 - 
2007年3月
「介護職におけるケアリーダーの資質と技能に関する研究」委員会  主査
 

論文

 
都市部のひとり暮らし高齢者における孤独感の関連要因
安藤孝敏、小池高史、高橋知也
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅲ(社会科学)   18 1-9   2016年2月
エンディングノート作成にみる高齢者の「死の準備行動」
木村由香、安藤孝敏
応用老年学   (9) 43-54   2015年8月   [査読有り]
団地に暮らす独居高齢者の周縁的社会関係
小池高史、安藤孝敏
応用老年学   8(1) 23-30   2014年8月   [査読有り]
高橋知也,小池高史,安藤孝敏
技術マネジメント研究   (13) 47-55   2014年3月
都市部の団地に暮らす高齢者のタウン紙利用状況
小池高史 西森利樹 安藤孝敏
技術マネジメント研究   (12) 19-26   2013年3月   [査読有り]
都市部の団地で暮らす高齢者の情報取得状況やタウン紙の利用状況を明らかにすることを目的とし、高島平団地の住民を対象とした質問紙調査を実施した。高島平2丁目団地の全7,741 世帯から乱数表を用いて1,000世帯を無作為抽出した。配布不可であった67世帯を除く933世帯を調査対象とした。回収数は228票(回収率24.4%)であった。回答者の約6 割は高齢者であり、そのうちの半数以上が独居であった。独居高齢者の34.7%が男性、65.3%が女性であり、平均年齢は70.1歳(±4.9)であった。調...

Misc

 
高齢化の波をどう受容すべきか-新たな価値創出へ新聞は多角的な議論を
安藤孝敏
新聞研究   (778) 8-11   2016年5月   [依頼有り]
社会生活の変化に着目する「社会老年学」の視点から、高齢社会の課題について論じた。
高齢者の移住を考える-高齢者の移動とその影響
安藤孝敏
都市問題   106(10) 16-21   2015年10月   [依頼有り]
ペットとくらす
安藤孝敏
2016年版 くらしの豆知識   184-185   2015年8月   [依頼有り]
都市近郊住宅団地に暮らす高齢者の社会的孤立
小池高史、高橋知也、安藤孝敏
地域ケアリング   17 57-59   2015年4月   [依頼有り]
アニマル・セラピー:動物がもつ癒やしの効果
安藤孝敏
高齢者のこころとからだ事典   144-145   2014年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
介護職員初任者研修テキスト 第4巻 利用者の生活を支援する技術Ⅰ(分担執筆)
日本労働者協同組合連合会   2014年4月   
改訂・新社会老年学-シニアライフのゆくえ(編著)
ワールドプランニング   2008年11月   
エイジング心理学:老いについての理解と支援(分担執筆)
北大路書房   2007年8月   
ペットと生きる -ペットと人の心理学(共訳)
北大路書房   2006年5月   
老いのこころを知る(分担執筆)
ぎょうせい   2003年7月   

講演・口頭発表等

 
ライフイベントとSuccessful aging
日本老年社会科学会第53回大会   2011年6月17日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
被援助志向性が低い高齢者への支援方略に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 安藤孝敏
都市部の団地に暮らす高齢者の社会的孤立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 安藤孝敏
建築に関わる社会問題の解決へ寄与する計画系研究プラットフォームの構築
萌芽研究: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 森傑
団地に暮らす高齢者への情報伝達手段に関する研究
財団法人ユニベール財団: 
研究期間: 2010年11月 - 2011年10月    代表者: 安藤孝敏
独居高齢者を中心とした地域高齢者に対する生活サポートシステムの開発
(独)科学技術振興機構: 
研究期間: 2009年12月 - 2010年2月    代表者: 安藤孝敏

社会貢献活動

 
横浜国立大学 2015年度公開講座:高齢社会における「つながり」
【】  横浜国立大学 大学院環境情報研究院 環境イノベーションマネジメント専攻  (横浜国立大学・教育文化ホール)  2015年12月
人と人のつながりが希薄化している現代社会において、それらを再生したり、新たに創り出そうとする取り組みがあります。このような実践的な取り組みの背景にある高齢社会の状況や具体的な取り組みの内容などを解説した。
平成27年度JAHA年次大会東京ミーティング 市民公開講座「高齢者とペット」
【】  公益社団法人 日本動物病院協会  (東京大学)  2015年10月
ジェロントロジーの視点から「高齢者とペット」について講演
ツナガルセミナー 第4回「認知症、わかっておきたい大切なこと!」
【】  NPO法人 ツナガル  (茅ヶ崎市)  2015年10月
認知症に関わる基礎的な知識等について講演
ツナガルセミナー 第1回「認知症って!?何?」
【】  NPO法人 ツナガル  (藤沢市)  2015年6月
認知症に関わる基礎的な知識について講演
第11回 ペットとふれあいシンポジウム
【】  アメリカ・ペットフード協会 (PFI)  (東京・大手町)  2014年12月
国際人間動物関係学協会(International Society for Anthrozoology)の会長、ポーリーン・ベネット氏が「ポジティブ心理学」をベースにした新しい枠組みを応用しつつ、より健全な社会の構築と維持に向けて、人と動物の絆に関する現在の科学的知見をどう活用していくかについて考える。ベネット先生の基調講演の後、パネルディスカッションが行われた。

その他

 
2013年10月
集合住宅における多世代交流に関する研究