北村 寿宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/04 02:41
 
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研究者氏名
北村 寿宏
 
キタムラ トシヒロ
URL
http://www.crc.shimane-u.ac.jp/chikyo/
所属
島根大学
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
現在
== 大学2005年~現在 : 教授 (産学連携センター)1999年~2005年 : 助教授 (地域共同研究センター)1997年~1999年 : リサーチアソシエイト (総合理工学部)== 企業1984年~1997年 : 新日本製鐵株式会社技術開発本部
 

学歴

 
 
 - 
1984年
大阪大学 工学研究科 冶金工学
 
 
 - 
1982年
大阪大学 工学部 冶金工学科
 

委員歴

 
2017年
 - 
2019年
産学連携学会  関西・中四国支部 事務局
 
2017年
 - 
2019年
産学連携学会  監事
 
2017年
 - 
2019年
産学連携学会  関西中四国支部・幹事
 
2013年
 - 
2015年
産学連携学会  関西・中四国支部 事務局
 
2013年
 - 
2017年
産学連携学会  総務委員
 

受賞

 
2014年
産学連携学会 功労賞
 
2013年
産学連携学会 功労賞
 

Misc

 
佐賀大学における共同研究の相手先の地理的分布
佐藤三郎,北村寿宏,藤原貴典,川崎一正,竹下哲史
産学連携学   14(1) 71-82   2018年
北見工業大学における共同研究の相手先の地理的分布
内島典子,北村寿宏,藤原貴典,川崎一正,竹下哲史
産学連携学   14(2) 49-62   2018年
宇都宮大学における共同研究の相手先の地理的分布
網屋毅之,北村寿宏,藤原貴典,川崎一正,竹下哲史
産学連携学   14(1) 59-70   2018年
愛媛大学における共同研究の相手先の地理的分布
秋丸國廣,入野和朗,北村寿宏,藤原貴典,川崎一正,竹下哲史
産学連携学   13(1) 113-124   2016年
地域金融機関の環境変化が学金連携に及ぼした影響に関する研究
加藤博良,武田 哲,高屋 聡,二宮隆次,川崎一正,川名優孝,北村寿宏,木村雅和,藤原貴典,高橋幸司,小野浩幸
産学連携学   13(1) 48-64   2016年

書籍等出版物

 
テキスト産学連携学入門[下巻]
産学連携学会   2016年   

講演・口頭発表等

 
地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究-15
産学連携学会第16回大会   2018年   
地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究- 11
産学連携学会第15回大会   2017年   
地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究-14
産学連携学会第15回大会   2017年   
地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究- 12
産学連携学会第15回大会   2017年   
地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究-13
産学連携学会第15回大会   2017年   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
地域イノベーション創出に向けた地方大学における産学共同研究の実状解明の実証的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2014年 - 2016年
本研究では,地域イノベーションの創出など今後の役割がますます重要になると言われている地方の産学連携に着目し,研究代表者や研究分担者が各大学の最前線で様々な産学連携活動を推進しているという立場から,その実状を明らかにすることを目的とする.具体的には,新潟,島根,岡山,長崎の4大学について,(1)国立大学の法人化以降に秘匿性が高くなった共同研究契約の情報(個々の研究費受入額や相手先など)を調査・分析し各大学の共同研究の実状を明らかにすること,(2)これらの結果を比較し,また,日頃の活動での経験...
地域イノベーション創出の人材育成用教材の開発と創出のモデル化
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
本研究は,地域イノベーションの創出を進めるためには,産学連携活動やイノベーションを担う人作りと仕組み作りを進めていく必要があると言う観点から,各地域での産学連携による実用化事例を調査し,比較することで,MOT教育などの人材育成の教材を開発することや,効果的に地域イノベーション創出を行う仕組みを提案していくことを目標としている.
天井用調湿木炭の室内住環境に及ぼす効果の検討
共同研究
研究期間: 2009年 - 2010年
建設系廃棄物である廃木材から製造した天井用調湿木炭について,室内環境に及ぼす調湿や温度分布などの影響を明らかにすることを目的とする。