淺野 玄

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 03:49
 
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研究者氏名
淺野 玄
 
アサノ マコト
所属
岐阜大学
部署
応用生物科学部 共同獣医学科 応用獣医学講座 野生動物医学研究室
職名
准教授
学位
獣医学修士(北海道大学)
その他の所属
応用生物科学部応用生物科学部 附属野生動物管理学研究センター連合獣医学研究科応用生物科学研究科

プロフィール

外来種の個体群管理/移入動物,特にアライグマの個体群管理傷病鳥獣救護・リハビリテーション野生動物の不動化法の開発

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2014年
岐阜大学 応用生物科学部 准教授
 
 
   
 
岐阜大学 応用生物科学部 獣医学課程 大学院学生(博士課程)
 
2003年5月
 - 
2004年5月
岐阜大学大学院連合獣医学研究科 COE 研究補佐員
 
2004年6月
 - 
2007年2月
岐阜大学応用生物科学部 講師
 
2004年10月
 - 
2007年2月
岐阜大学大学院連合獣医学研究科 併任講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
北海道大学 大学院獣医学研究科 
 
1989年4月
 - 
1995年3月
北海道大学 獣医学部 獣医学科
 

委員歴

 
2000年
   
 
日本●乳類学会  学生会員
 

論文

 
Consideration of the optimum pH for the analysis of serum p-phenylenediamine oxidase activity in thoroughbred horses.
59 137-139
Serum copper and ceruloplasmin activity at the early growing stage in foals.
62 122-126
Reproductive characteristics of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan.
7 369-373
Growth pattern and seasonal weight changes of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan.
50 165-173

Misc

 
野生に帰れない希少種の救護個体に関する自由集会企画の趣旨と背景?傷病鳥獣救護の視点から?.
淺野 玄
日本野生動物医学会誌   21 111-113   2016年
松山亮太, 淺野玄, 鈴木正嗣
日本野生動物医学会誌   21 59-63   2016年
外来種等の生息域拡大による被害を考える.
淺野 玄
生活と環境   60 19-24   2015年
野生動物の個体群管理に関わる獣医学・畜産学研究者の貢献−繁殖抑制とくに避妊ワクチンによる野生動物の個体数管理の展望と課題−.
淺野 玄, 小林恒平
日本獣医畜産新報 JVM   67 667-672   2014年
センコウヒゼンダニ (Sarcoptes scabiei) 集団における多座位マイクロサテライト解析.
松山亮太, 淺野玄, 鈴木正嗣
Jpn. J. Vet. Parasitol.   13 102-109   2014年

書籍等出版物

 
性判別と齢査定法. 羽山伸一,三浦慎悟,梶光一,鈴木正嗣編“増補版 野生動物管理−理論と実践−”
淺野玄
文永堂出版   2016年   
エキノコックス症,その他の寄生虫性人獣共通感染症の診断.獣医公衆衛生学教育研修協議会編“新版 獣医公衆衛生学実習”
淺野玄
学窓社   2016年   
日本野生動物医学会編“コアカリ・野生動物学”
淺野玄 故 小倉剛
文永堂出版   2015年   
生物多様性. 日本野生動物医学会編“コアカリ・野生動物学”
淺野玄
文永堂出版   2015年   
生物多様性. 村田浩一,坪田敏男編“獣医学・応用動物科学系の学生のための野生動物学
淺野玄
文永堂出版   2013年   

担当経験のある科目

 

Works

 
北海道アライグマにおける狂犬病のサーベイランス
1999年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 淺野 玄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 淺野 玄
本研究では野外で適応可能な野生化アライグマに対する経口の避妊ワクチン開発にむけた基礎研究を行った。特に,ワクチン抗原として卵透明帯蛋白質(ZP3)に着目し,まずアライグマZP3の全遺伝子配列を解明した。次に,解読した塩基配列を元にしてZP3中の精子-卵結合部位の塩基配列を含む合成蛋白2種を作成し,それぞれ2羽のウサギに免疫した。合成蛋白を免疫して得られた1羽のウサギ抗体が,アライグマの卵透明帯に結合することが組織学的に確認された。しかし,同抗体はアライグマ以外の食肉目動物の卵透明帯蛋白にも...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 淺野 玄
傷病救護された希少猛禽類は,1羽でも多くの個体を野生復帰させることが種の存続にとって重要であるが,実際の野生復帰率は極めて低いのが現状である。これは,野生復帰可能かの判断基準となる機能障害(特に関節障害)レベルの診断法が未確立であり,さらに客観的な飛翔訓練技術や訓練評価方法がないことも要因となっている。そこで,本研究では希少な猛禽類の野生復帰率を向上させて個体数の減少に歯止めをかけることを究極のゴールとし,傷病希少猛禽類の診断やリハビリテーションにおいて臨床獣医学的な技術を開発・実践して野...
北海道におけるアライグマの個体群管理に関する研究
北海道における移入アライグマの繁殖学的特性

社会貢献活動

 
クマ目撃 岐阜で3倍超 空腹で冬眠できぬ恐れ
【】  毎日新聞  毎日新聞  2014年11月14日
鳥取大学農学部における非常勤講師
【】  鳥取大学農学部  鳥取大学農学部  2014年10月1日 - 2015年3月31日
平成26年度動物取扱責任者研修での講師
【】  岐阜県健康福祉部  岐阜県健康福祉部  2015年2月17日 - 2015年2月17日
広がる生息域前提に対策を
【】  中日  中日  2015年6月28日
野生動物医学
【】  鳥取大学農学部  鳥取大学農学部  2015年10月1日 - 2016年3月31日

その他

 
1995年4月
獣医師免許