小平 麻衣子

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/24 17:02
 
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研究者氏名
小平 麻衣子
 
オダイラ マイコ
所属
慶應義塾大学
職名
教授
学位
博士(文学)(慶應義塾大学), 修士(文学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
40292635

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 文理学部国文学科 教授
 

論文

 
田村(佐藤)俊子・年譜の隙間 : 愛の書簡と文学的動向
日本近代文学   (85) 78-86   2011年11月
欲望の贅沢な引き算―「ルージュ」をめぐって
原仁司編『柳美里1991-2010』翰林書房   137-155   2011年2月
「煤烟」と「煤煙」――消去された欲望への遡行
語文   (136) 1-14   2010年3月   [査読有り]
文学の危機と〈周辺〉の召喚―女性の執筆行為と太宰治・川端康成の少女幻想の間―
日本文学   57(4) 12-23   2008年4月   [査読有り]
封じられた舞台―文芸協会「故郷」以後の女優評価をめぐって―
日本近代文学   (74) 137-151   2006年5月   [査読有り]

Misc

 
誰が演劇の敵なのか―警視庁保安部保安課興行係・寺沢高信を軸として
検閲の帝国―文化の統制と再生産      2014年8月
教養の再編と『新女苑』-川端康成の投稿指導にふれて
日本近代文学   (90) 48-62   2014年5月   [査読有り]
『女学雑誌』における婚姻論と文体のテリトリー―『浮雲』お勢をきっかけに
『いま、『浮雲』を読む/考える』(近代文学合同研究会論集9)   94-109   2012年12月

書籍等出版物

 
女が女を演じる―文学・欲望・消費―
新曜社   2008年2月   
21世紀日本文学ガイドブック7 田村俊子
小平麻衣子・内藤千珠子 (担当:共著)
ひつじ書房   2014年10月   
書いて考える・ジェンダースタディーズ
氷見直子 (担当:共著)
新水社   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
書き手と作家の境界―若き女性の教養誌『新女苑』をめぐって―
日本近代文学会2013年度秋季大会「特集・拡張する〈作家/作者〉イメージと実証のありか」   2013年10月27日   
恋愛・人格・女性作家の空位―田村(佐藤)俊子を中心に
第10回フランス日本研究学会国際学術会議シンポジウム「現代日本の先駆けとしての大正時代(1912-1926)」   2012年12月20日   フランス国立トゥールーズ・ル・ミライユ第二大学
『青鞜』における小説表現
「青鞜」百周年をめぐって   2011年9月8日   
失われた現実と虚構の間―桐野夏生を中心に―
ワークショップ 韓日文学・文化の「トランスナショナル」とその展望   2010年8月20日   成均館大学校
婦女子の文学的評価をめぐって
日本文学協会   2007年11月25日   

競争的資金等の研究課題

 
文学雑誌『若草』における読者階層の形成と混交をめぐる総合的研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月