池田 耕

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/20 16:55
 
アバター
研究者氏名
池田 耕
 
イケダ コウ
所属
茨城工業高等専門学校
部署
国際創造工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), 工学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
   
 
茨城工業高等専門学校 機械システム工学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1997年
東京大学 工学系研究科 システム量子工学
 
 
 - 
1994年
東京大学 工学部 システム量子工学
 

Misc

 
井坂 友紀, 池田 耕, 千葉 薫
工学教育   64(5) 5_109-5_116   2016年
櫻庭 弘, 森本 真理, 下郡 啓夫, 池田 耕, 江崎 修央, 楡井 雅巳
工学教育研究講演会講演論文集   2016(0) 440-441   2016年
照沼 勇人, 池田 耕
可視化情報学会誌. Suppl.   27(2) 105-106   2007年9月
Crystallization inside micro channel is key technology to making new materials. In order to control the quality of crystal, solubility observation is required. Interferometry is technique to measure solubility using refractive index but it require...
今村 俊介, 池田 耕
可視化情報学会誌   31(1) 317-320   2011年

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 池田 耕
本研究においては以下のことについて調査を行った。ひとつにHPIV手法をより簡易化するために従来の手法である位相共役再生ではなく、虚像を使った再生を使用した。このことにより虚像による再生を使用しても充分な精度で流速分布が得られることを示した。さらに、密度計測に関して従来の手法である干渉計を用いた計測に比べてより光学系が簡便になるスペックル法をパルス光源で実用可能であることを示した。そのことにより過去に行ったHPIVと干渉計の組み合わせによる同時計測手法とはまた別の同時計測手法の可能性を見出す...
ホログラム技術を用いた流速計測