中村 高康

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/26 15:55
 
アバター
研究者氏名
中村 高康
 
ナカムラ タカヤス
URL
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/~tknaka/
所属
東京大学
部署
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻(比較教育社会学コース)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京大学大学院教育学研究科 教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院教育学研究科准教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
大阪大学大学院人間科学研究科准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
大阪大学大学院人間科学研究科助教授
 
2002年4月
 - 
2004年3月
群馬大学教育学部助教授
 
1998年10月
 - 
2002年2月
群馬大学教育学部講師
 
1996年11月
 - 
1998年9月
東京大学大学院教育学研究科助手
 
1996年4月
 - 
1996年10月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京大学大学院 教育学研究科博士課程 総合教育科学専攻
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京大学大学院 教育学研究科修士課程 
 
 
 - 
1991年3月
東京大学 教育学部 教育学科教育社会学コース
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
社会調査協会  『社会と調査』副編集委員長
 
2016年5月
 - 
現在
社会調査協会  理事
 
2015年9月
 - 
2017年10月
日本教育社会学会  事務局長
 
2013年10月
 - 
2015年9月
日本教育社会学会  学会賞選考委員会委員
 
2013年4月
 - 
2015年9月
日本社会学会  『社会学評論』専門委員
 
2013年4月
 - 
2018年3月
社会調査協会  表彰選考委員会委員
 
2012年11月
 - 
2013年
文部科学省検討会議  委員
 
2011年9月
 - 
2017年10月
日本教育社会学会  理事
 
2011年
 - 
2015年3月
社会調査協会  『社会と調査』編集委員
 
2011年
 - 
2013年9月
日本教育社会学会  紀要編集副委員長
 
2007年
 - 
2013年9月
日本教育社会学会  紀要編集委員
 
2007年
 - 
2010年
日本高等教育学会  紀要編集委員
 
2003年
 - 
2004年
日本教育社会学会  会計部長
 
2001年
 - 
2002年
日本教育社会学会  会計副部長
 
1996年
 - 
1998年
日本教育社会学会  庶務部副部長
 

受賞

 
2012年11月
社会調査協会 第2回社会調査協会賞(優秀研究活動賞)
 

論文

 
相対的学歴指標と教育機会の趨勢分析―2015年SSM調査データを用いて―
中村 高康
数理社会学会編『理論と方法』   33(2) 247-260   2018年9月   [査読有り][招待有り]
「2013年教育・社会階層・社会移動全国調査」の 目的・方法・概要
中村高康・平澤和司・古田和久
中村高康(研究代表)『全国無作為抽出調査による『教育体験と社会階層の関連性』に関する実証的研究』   1-19   2015年3月
被いじめ体験と社会階層 ―見落とされた分析課題のための試験的分析―
中村 高康
中村高康(研究代表)『全国無作為抽出調査による『教育体験と社会階層の関連性』に関する実証的研究』   147-156   2015年3月
『若者の教育とキャリア形成に関する調査』の概要
中村 高康
乾彰夫(研究代表)「若者の教育とキャリア形成に関する調査」 最終調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2012   8-25   2014年8月
後期近代の理論と教育社会学
中村 高康
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   (94) 45-64   2014年5月   [招待有り]
混合研究法の基本的理解と現状評価
中村 高康
社会調査協会編『社会と調査』   (11) 5-11   2013年10月   [招待有り]
NAKAMURA Takayasu
International Journal of Japanese Sociology   Vol.22(Issue1) 64-79   2013年4月   [招待有り]
テーマ別研究動向(教育)―教育社会学的平衡感覚の現在―
中村 高康
日本社会学会編『社会学評論』   63(3)    2012年12月   [招待有り]
大学入学者選抜制度改革と社会の変容―不安の時代における「転機到来」説・再考―
中村 高康
日本教育学会編『教育学研究』   79(2) 194-204   2012年6月   [招待有り]
High School Equalization Policies and Social Stratification: Consequences of Policies to Alleviate Disparity between High Schools in Japan and South Korea
Takayasu Nakamura
佐藤嘉倫研究代表『現代日本の階層状況の解明―ミクロ―マクロ連結からのアプローチ 第二分冊 教育・ジェンダー・結婚』(科学研究費報告書)   75-88   2011年
高校生のローカリズムと大学進学―高大接続のもう一つの論点―
中村高康
日本高等教育学会編『高等教育研究』   第14集 47-61   2011年   [招待有り]
学校から正規雇用への移行期間と属性
中村高康
若者の教育とキャリア形成に関する研究会(日本教育学会課題研究)『「若者の教育とキャリア形成に関する調査』2008年第2回調査結果報告書』   22-30   2010年
メリトクラシーの再帰性について−後期近代における「教育と選抜」に関する一考察−
中村高康
『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』   35 207-226   2009年
「若者の教育とキャリア形成に関する調査」の目的・方法と第1回調査の概要
中村高康
若者の教育とキャリア形成に関する研究会(日本教育学会課題研究)『「若者の教育とキャリア形成に関する調査』2007年第1回調査結果報告書』   1-8   2009年
教育熱と社会階層の日韓比較−年齢系列データによる基礎分析−
中村高康
有田伸編『2005年SSM調査シリーズ13 東アジアの階層ダイナミクス』2005年SSM調査研究会   75-87   2008年
高学歴志向の趨勢に関する二時点データの比較分析−年齢・世代・時代と階層効果の基礎的考察−
中村高康
中村高康編『2005年SSM調査シリーズ6 階層社会の中の教育現象』2005年SSM調査研究会   21-33   2008年
進路希望の構造と変容-進路多様校を対象とした学校パネル調査データの分析-
藤原翔・中村高康・岩田考
『桃山学院大学社会学論集』   416(2) 1-52   2008年
高等教育研究と社会学的想像力−高等教育社会学における理論と方法の今日的課題−
中村高康
日本高等教育学会編『高等教育研究』   第10集 97-109   2007年   [査読有り][招待有り]
大学から職業へⅢ その1 -就職機会決定のメカニズム-
苅谷剛彦・平沢和司・本田由紀・中村高康・小山治
『東京大学大学院教育学研究科紀要』   46 43-74   2007年
学校社会学におけるMixed Methods Researchの可能性-高校生の進路に関する3年間継続調査への適用-
中村高康・片山悠樹・西田亜希子・藤原翔
『大阪大学教育学年報』   (11) 69-91   2006年
専門高校からの大学進学-アスピレーションの推移の分析から-
中村高康
『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』   32 125-144   2006年
Educational System and Parental Education Fever in Contemporary Japan: Comparison with the Case of South Korea
Nakamura,Takayasu
KEDI Journal of Educational Policy   Vol.2(No.1) 35-49   2005年   [査読有り]
ユニヴァーサル化に連動した大学入学者選抜方法多様化の意味-「ポスト・マス選抜」時代の課題に関する一考察-
中村高康
大学入試センター研究開発部『アドミッション・ポリシーと入学受入方策』   105-118   2004年
Nakamura,Takayasu
Social Science Japan Journal   6(2) 199-220   2003年   [査読有り]
親の教育態度・教育意識と子どもの学校選択
中村高康
『在日ブラジル人子女の教育・進路選択の多様化と教育支援に関する比較社会学的研究-大泉町・太田市・浜松市の3地域の比較をもとに-』(平成12〜14年度科学研究費補助金研究成果報告書、結城恵代表)   73-84   2003年
学校・進路・学歴の日韓比較-中学生・高校生調査をもとに(1)-
中村高康・藤田武志・有田伸・渡辺達雄
『群馬大学教育学部紀要 人文・社会科学編』   50 329-356   2001年
学校・進路・学歴の日韓比較-中学生・高校生調査をもとに(2)-
藤田武志・中村高康・有田伸・熊谷信司・金美蘭・渡辺達雄
『上越教育大学研究紀要』   20(2) 343-372   2001年
世代間移動構造の認知パターンと高学歴志向−日本社会における教育熱の心理的メカニズムに関する分析−
中村高康
苅谷剛彦編『1995年SSM調査シリーズ11 教育と職業-構造と意識の分析』1995年SSM調査研究会   199-215   1998年
就職活動の過程-93,97年度の比較を中心に-
岩内亮一・平沢和司・中村高康
岩内亮一・苅谷剛彦・平沢和司編『大学から職業へⅡ-就職協定廃止直後の大卒労働市場-』(高等教育研究叢書52)広島大学大学教育研究センター   11-20   1998年
就職意識の二時点間比較-格差意識の変化-
中村高康
岩内亮一・苅谷剛彦・平沢和司編『大学から職業へⅡ-就職協定廃止直後の大卒労働市度-』(高等教育研究叢書52)広島大学大学教育研究センター   46-52   1998年
戦後日本の高校間格差成立過程と社会階層-1985年SSM調査データの分析を通じて-
中西祐子・中村高康・大内裕和
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   第60集 61-82   1997年   [査読有り]
大学大衆化時代における入学者選抜に関する実証的研究-選抜方法多様化の社会学的分析-
中村高康
『東京大学大学院教育学研究科紀要』   第37 77-89   1997年
80年代以降の工学系大卒労働市場と専門学科
中村高康
『学習社会におけるマス高等教育の構造と機能に関する研究』放送教育開発センター研究報告91   258-270   1996年
推薦入学制度の公認とマス選抜の成立-公平信仰社会における大学入試多様化の位置づけをめぐって-
中村高康
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   第59集 145-165   1996年   [査読有り]
大卒雇用市場の実像-大学生の就職活動の実証的研究-
岩内亮一・平沢和司・中村高康・平野英一
『明治大学教養論集』   (278) 37-114   1995年
就職プロセスにおけるアスピレーション冷却と正当化
中村高康
苅谷剛彦編『大学から職業へ−大学生の就職活動と格差形成に関する調査研究−』(高等教育研究叢書31)(広島大学大学教育研究センター)   42-56   1995年
先輩後輩関係に"埋め込まれた"大卒就職
苅谷剛彦・沖津由紀・吉原惠子・近藤尚・中村高康
『東京大学教育学部紀要』   第32 89-118   1993年
就職協定の変遷と規制の論理-大卒就職における「公正」の問題-
中村高康
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   第53集 111-130   1993年   [査読有り]

Misc

 
なぜわれわれは「新しい能力」を強迫的に追い求めるのか? 『暴走する能力主義』著者、中村高康氏インタビュー
SYNODOS      2018年11月
「教育社会学」「新しい教育社会学」
中村 高康
能智正博編集代表『質的心理学辞典』新曜社      2018年11月   [依頼有り]
なぜ日本人は「コミュニケーション能力至上主義」に陥ったのか 出口なき〈能力不安〉に苛まれて…
中村 高康
『現代ビジネス』      2018年9月   [依頼有り]
Book Review『危機のなかの若者たち 教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』
中村 高康
IDE現代の高等教育   (603) 70-71   2018年8月   [依頼有り]
相対的学歴指標と教育機会の趨勢分析―2015年SSM調査データを用いて―
中村 高康
2015年SSM調査研究報告書(教育Ⅰ)   261-277   2018年3月
「階級と階層」「後期近代社会」
中村 高康
日本教育社会学会編『教育社会学事典』      2018年1月   [依頼有り]
「メリトクラシー」
中村 高康
日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』   436-437   2017年7月   [依頼有り]
2013年教育・社会階層・社会移動全国調査(ESSM2013)
中村 高康
社会調査協会『社会と調査』   (17) 115-115   2016年9月   [依頼有り]
学校評価と調査実習のコラボレーション―東京大学教育学部比較教育社会学コース「教育社会学調査実習」の新たな試み―
中村 高康
社会調査協会『社会と調査』   (15) 112-115   2015年9月   [依頼有り]
[図書紹介]濱中淳子著『検証・学歴の効用』
中村 高康
日本教育学会編『教育学研究』   81(2) 234-235   2014年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Japanese Education in a Global Age
A. Yonezawa et al. (担当:分担執筆, 範囲:Takayasu Nakamura, "Achievements and Future Callenges in Japan's Sociology of Education: Socialization, Pedagogization, and Resocialization")
Springer   2018年8月   ISBN:978-981-13-1527-5
『教育と社会階層―ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』
中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉 編 (担当:共編者)
東京大学出版会   2018年7月   
『暴走する能力主義―教育と現代社会の病理』
中村 高康
ちくま新書   2018年6月   
『危機のなかの若者たち 教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』
乾彰夫・本田由紀・中村高康編 (担当:共編者)
東京大学出版会   2017年11月   
『教育社会学のフロンティア1 学問としての展開と課題』、岩波書店、2017年
本田由紀・中村高康責任編集 (担当:共編者)
岩波書店   2017年10月   
『全国無作為抽出調査による『教育体験と社会階層の関連性』に関する実証的研究
中村 高康 (担当:編者)
科学研究費報告書   2015年3月   
「日本社会における『間断のない移行』の特質と現状」
中村 高康 (担当:分担執筆, 範囲:溝上慎一・松下佳代編『高校・大学から仕事へのトランジション』43-61頁)
ナカニシヤ出版   2014年3月   ISBN:978477950838
『学歴・競争・人生―10代のいま知っておくべきこと』
吉川 徹・中村 高康 (担当:共著)
日本図書センター   2012年11月   
『よくわかる教育社会学』
酒井朗・多賀太・中村高康編 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2012年   
『大衆化とメリトクラシー 教育選抜をめぐる試験と推薦のパラドクス』
中村高康
東京大学出版会   2011年   
「高校平準化と社会階層―日本と韓国に見る高校間格差解消政策の帰結―」
中村 高康 (担当:分担執筆, 範囲:石田浩・近藤博之・中尾啓子編『現代の階層社会2 階層と移動の動態』,139-153頁)
東京大学出版会   2011年   
『進路選択の過程と構造 高校入学から卒業までの量的・質的アプローチ』
中村高康 (担当:編者)
ミネルヴァ書房   2010年   
『大学への進学 選抜と接続 (リーディングス日本の高等教育①)』
中村高康 (担当:編者)
玉川大学出版部   2010年   
「ロジスティック回帰分析」
中村高康・藤原翔 (担当:分担執筆)
川端亮編著『データアーカイブSRDQで学ぶ社会調査の計量分析』ミネルヴァ書房,95-108頁   2010年   ISBN:978-4-623-05730-6
「「OB・OG訪問」とは何だったのか―90年代初期の大卒就職と現代―」
中村高康 (担当:分担執筆)
苅谷剛彦・本田由紀編『大卒就職の社会学―データからみる変化』東京大学出版会,151-169頁   2010年   ISBN:978-4-13-051131-5
「就職と学歴」
中村高康 (担当:分担執筆)
有本章・山崎博敏・山野井敦徳編著『教育社会学概論』第12章、209-224頁   2010年   
『SSM調査シリーズ6 階層社会の中の教育現象』(報告書)
中村高康 (担当:編者)
2005年SSM調査研究会   2008年   
「混合研究法−mixed methods research–」
中村高康 (担当:分担執筆)
小泉潤二・志水宏吉編『実践的研究のすすめ 人間科学のリアリティ』有斐閣、233-247頁   2007年   
「日本の教育システムと教育熱−韓国との比較分析−」
中村高康 (担当:分担執筆)
イ・ジョンガク編著『韓国の教育熱 世界の教育熱』図書出版夏雨、p.401-426.(韓国語)   2005年   
「階層と教育」
中村高康 (担当:分担執筆)
江川他編『教育キーワード137』時事通信社、236-237頁   2003年   

講演・口頭発表等

 
混合研究法の実践 [招待有り]
中村 高康
日本混合研究法学会基調講演   2018年9月30日   
高大接続の理念と現実―入試制度改革を中心に― [招待有り]
中村 高康
全国高等学校長協会管理運営委員会講演   2016年9月30日   
不安の時代における大学入試改革 [招待有り]
中村 高康
高等学校教員のための指導力向上セミナー   2015年8月8日   広島大学教育学部・教育学研究科
理論と実証の関係を考える [招待有り]
中村 高康
第3回日本教育社会学会若手研究セミナー   2015年3月29日   日本教育社会学会
教育体験と社会階層 ―ESSM2013データを用いて―
中村高康・平沢和司
日本教育社会学会第66回大会   2014年9月13日   日本教育社会学会
平成時代の大学入試改革と学生に期待される“能力”: スポーツ推薦を取り巻く入試環境の変化を考える [招待有り]
中村 高康
日本スポーツ社会学会 「教育とスポーツ」講演会   2014年9月2日   日本スポーツ社会学会
学校から職業までの移行期間の研究―『若者の教育とキャリア形成に関する調査』から(その2)―
中村 高康
日本教育学会第71回大会   2012年8月25日   
Young People's Transition from School to Work: Its Structure and Change in Late Modern Japan
Takayasu Nakamura,Takayuki Nishimura & 'Akio Inui
RC04.04 - Transitions from School to Work, RC04 Sociology of Education,XVII ISA World Congress of Sociology   2010年   International Sociological Association
中村高康・片山悠樹・西田亜希子・藤原翔・岩田考「都市部高校生の進路選択とローカリズム−高校3年間の進路変容過程に関する継時的研究(4)−」
日本教育社会学会第61回大会   2009年   
中村高康「大学入学者選抜の変容−入試多様化現象を捉える視点−」
日本教育社会学会第60回大会課題研究   2008年   
中村高康・西田亜希子・藤原翔・岩田考・片山悠樹「進路多様校からの進学−高校3年間の進路変容過程に関する継時的研究(3)−」
日本教育社会学会第60回大会   2008年   
中村高康「「若者の教育とキャリア形成に関する調査」の方法と第一回調査の概要」
日本教育学会第67回大会特別課題研究   2008年   
中村高康・岩田考・藤原翔・越智政治・西田亜希子・片山悠樹・金子嘉秀・鵜飼洋一郎「進路希望の一貫性と非一貫性−高校3年間の進路変容過程に関する継時的研究(2)−」
日本教育社会学会第59回大会   2007年   
中村高康「高校生の進路と第三段階教育」
日本高等教育学会第10回大会課題研究   2007年   
中村高康・越智政治・片山悠樹・藤原翔・西田亜希子「進路多様校1年生の「選択」−高校3年間の進路変容過程に関する継時的研究(1)−」
日本教育社会学会第58回大会   2006年   
中村高康・片山悠樹・西田亜希子・藤原翔・越智政治・保田直美「学校社会学におけるMixed Methods Researchの可能性−高校生の進路に関する3年間継続調査への適用−」
日本教育社会学会第57回大会   2005年   
中村高康「専門高校からの大学進学−アスピレーションの推移の分析から−」
日本高等教育学会第2回研究集会   2004年   
中村高康「日本の教育システムと教育熱−韓国との比較分析−」
教育熱国際学術会議(江原大学校(韓国・春川市))   2003年   
中村高康「教育社会学教育の現状分析(1)−シラバスを中心として−」
日本教育社会学会第53回大会課題研究   2001年   
結城 恵・関戸明子・中村高康・野山 広・越智康詞・福田亘孝・本多正人「大泉町・太田市における在日ブラジル人の教育選択」
日本教育社会学会第53回大会   2001年   
中村高康・有田伸・渡辺達雄・藤田武志・熊谷信司・金美蘭「学校・進路・学歴の日韓比較−中学生・高校生調査をもとに(1)−」
日本教育社会学会第52回大会   2000年   
岩内亮一・平沢和司・本田由紀・中村高康・濱中義隆・筒井美紀「就職協定廃止後の大卒労働市場」
日本教育社会学会第50回大会   1998年   
中村高康「大学大衆化時代における入学者選抜に関する実証的研究」
日本教育社会学会第49回大会   1997年   
大内裕和・中西祐子・中村高康・橋本健二「高校から見た戦後日本の階層構造」
日本教育社会学会第48回大会   1996年   
伊藤彰浩・中村高康「教育学部の改革動向−アンケート調査の回答から−」
日本教育社会学会第47回大会課題研究   1995年   
中村高康「大学入学者選抜における公正さについて」
日本教育社会学会第47回大会   1995年   
苅谷剛彦・岩内亮一・平沢和司・吉原惠子・中村高康「It rains cats and dogs,but...−大学生の就職活動における自由と差異−」
日本教育社会学会第46回大会   1994年   
中村高康「就職協定の変遷と規制の論理」
日本教育社会学会第45回大会   1993年   
苅谷剛彦・沖津由紀・吉原恵子・近藤 尚・中村高康「先輩後輩関係に”埋め込まれた”大卒就職−就職の社会学I−」
日本教育社会学会第44回大会   1992年   

競争的資金等の研究課題

 
「教育体験と社会階層」研究の新展開
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 中村 高康
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 中村高康
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 中村高康
本研究は、高校生に対する入学から卒業までの継続調査で対象となった高校生を、卒業後まで追跡し、在学時との連続性と変化の実情について明らかにしようとするものである。研究の結果、1)継続調査特有の脱落サンプルの影響があってデータ分析には慎重な解釈を要するが、全体として貴重なデータ収集が行えたこと、2)高校生時点からあった若者の「やりたいこと志向」は、当初に強く表れるのではなく、卒業後に至るまで継続して高まる傾向にあること、とりわけ就業継続希望の弱い女子において顕著に表れる傾向があることが明らかと...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 中村高康
本研究は、進路多様校と呼ばれる高校の生徒を対象として、入学から卒業まで3年間で合計5回の質問紙調査を実施し、一方で各質問紙調査の間の機関にインタビュー調査や観察調査といった方法で質的調査を実施することを試みたMixed Methods Research による総合的な進路選択研究である。この研究により、進路が多様となったといわれる現代の高校にいて生徒たちがどのような要因によって進路選択を行っていくのかをリアルタイムで把握することを目指した。本年度は最終年度であるため、前年度までに実施してき...