論文

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2015年3月

個人化と社会の消失

立正大学大学院文学研究科紀要

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開始ページ
11
終了ページ
31
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)
出版者・発行元
立正大学大学院文学研究科

現代社会における個人化の過程を、私化、心理化、再帰的な個人化の3つの点からとらえ、それらがいずれも社会の消失を反映するものとしたうえで、その3つの視点から現代社会のあり方を検討することが本論文の主旨である