岸 学

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/13 09:31
 
アバター
研究者氏名
岸 学
 
キシ マナブ
eメール
manabuu-gakugei.ac.jp
学位
博士(心理学)(筑波大学), 文学修士(早稲田大学大学院文学研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京学芸大学 教育学部 教育心理学講座 特任教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
早稲田大学大学院文学研究科博士課程  心理学
 
 
 - 
1973年
東京学芸大学特殊教育教員養成課程  特殊教育
 

Misc

 
説明文の呈示モダリティと解答モダリティが内容理解に与える影響
岸 学・森澤創
日本教育工学会論文誌   37(Suppl.) 57-60   2014年3月
説明文呈示と解答時のモダリティが一致するかどうかによって理解成績に影響を及ぼすことを明らかにした内容である
説明文産出における「読み手意識尺度」の作成と妥当性の検討
岸 学・辻 義人・籾山香奈子
東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ   65    2014年2月
説明文産出の際に,読み手をどの程度意識して作成するかに関する尺度を開発し,その妥当性検討を行った。
呈示モダリティ(読みと聴き)と文体の違いが説明文理解に与える影響
森澤 創・岸 学
東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ   64 233-240   2013年2月
呈示モダリティと文体の違いによる理解の交互作用を検討した論文である。
非連続型テキストを含む説明文書の読解における作業記憶の影響
岸 学・中村光伴・亀井裕
東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ   64 225-232   2013年2月
作業記憶容量の違いによって非連続型テキストを含む文書の読みパターンや内容理解に影響するかを検討した論文である。
読解過程における「非連続型テキスト・資料」と「説明文」の関連
岸 学
社会科教育   49(6) 28-32   2012年6月
社会科歴史教科書での連続型テキストと非連続型テキストの読解について、研究の現状と問題点、そして、教科指導上の留意点について解説した。

書籍等出版物

 
授業の心理学:認知心理学からみた教育方法論
福村出版(東京)   2014年2月   ISBN:457121040X
教育工学研究の方法
ミネルヴァ書房(京都)   2012年7月   ISBN:978-4-623-06363-5
SPSSによるやさしい統計学 第2版
オーム社(東京)   2012年5月   ISBN:978-4-274-06870-6
トリセツのつくりかた 制作実務 編
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(東京)   2010年9月   ISBN:978-4-902820-05-8
現代の認知心理学 3 思考と言語
北大路書房(京都)   2010年7月   ISBN:13: 978-4762827198

講演・口頭発表等

 
マニュアル制作授業受講者の読み手意識の変化
2014年11月   
モニタリング基準が読解の理解感に及ぼす影響
2014年11月   
状況説明文の記述における影響要因の検討
2014年11月   
キー・コンピテンシーとレジリエンスの関連について ―熟慮性に注目して―
2014年11月   
聞き取りによる説明理解における児童へのメモ取り指導の効果
日本教育心理学会第55回総会   2013年8月   

競争的資金等の研究課題

 
認知心理学・教育評価