島田めぐみ

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 03:01
 
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研究者氏名
島田めぐみ
 
シマダ メグミ
eメール
shimada.meguminihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
大学院 総合社会情報研究科大学院 総合社会情報研究科
職名
教授
学位
博士(心理学)(名古屋大学), 修士(教育学)(東京学芸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京学芸大学 留学生センター 教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1985年3月
成蹊大学 文学部 文化学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東京学芸大学 教育学研究科 国語教育専攻日本語教育講座
 
2003年4月
 - 
2006年9月
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 心理発達科学
 

委員歴

 
2017年
   
 
日本語教育学会  学会誌委員会委員長
 
2016年
   
 
東アジア日本語教育・日本文化研究学会  理事
 

論文

 
葦原恭子・奥山貴之・塩谷由美子・島田めぐみ
琉球大学国際教育センター紀要   (2) 1-17   2018年3月
ハワイにおける借用語habut-の使用実態について−ハッシュタグ検索を用いて−
島田めぐみ
学芸国語国文学   (50) 294(1)-284(2)   2018年3月   [招待有り]
高度外国人材に求められるビジネス日本語フレームワークの構築ー直観的手法を中心にー
葦原恭子、奥山貴之、塩谷由美子、島田めぐみ
琉球大学国際教育センター紀要   (創刊) 1-14   2017年
助詞に着目した日本語文法能力測定の試み―タイ語母語話者に対する認知診断テストの結果から―
谷部弘子・島田めぐみ・孫媛・登藤直弥
東アジア日本語教育・日本文化研究   (20) 99-114   2017年3月   [査読有り]
ハワイの共通語となった日本語語彙
島田めぐみ・高橋久子・本田正文
東アジア日本語教育・日本文化研究   (20) 115-133   2017年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本語教育のためのはじめての統計分析
島田めぐみ・野口裕之 (担当:共著)
ひつじ書房   2017年11月   ISBN:978-4-89476-862-8
日本語教育のための言語テストガイドブック
くろしお出版(東京)   2015年4月   ISBN:978-4-87424-652-8
オセアニアの言語的世界
渓水社   2013年9月   ISBN:978-4-86327-228-6
日本語教育を学ぶーその歴史から現場までー【第二版】
三修社(東京)   2011年4月   
すぐに話せる日本語 日本人を知る
島田めぐみ、Elwood, Kate (担当:共著)
アスク   2002年4月   

講演・口頭発表等

 
日本語認知診断テストの開発例と課題 [招待有り]
島田めぐみ・谷部弘子・孫媛
Japanese Oral Proficiency Test 新しい船出   2018年10月28日   Japanese Oral Proficiency Test 研究会
字幕翻訳で失われる「呼称」の社会文化的要素―相互理解を目指した『君の名は。』の分析―
保坂敏子・島田めぐみ・伊藤誓子
2018年日本語教育国際研究大会   2018年8月4日   ヨーロッパ日本語教師会,ヴェネツィア カ・フォスカリ大学
真正性の高い日本語聴解テストの開発
島田めぐみ・谷部弘子・孫媛・保坂敏子・澁川晶
2018年日本語教育国際研究大会   2018年8月4日   ヨーロッパ日本語教師会,ヴェネツィア カ・フォスカリ大学
日本語教育におけるこれからの評価研究を考える
李在鎬・伊東祐郎・島田めぐみ・近藤ブラウン妃美
2018年度日本語教育学会春季大会   2018年5月26日   日本語教育学会
Can-do statementsをいかにテスト・評価に活用できるか [招待有り]
島田めぐみ
第1回中国大学教育機関における日本語教育と日本語テスト国際シンポジウム   2018年4月14日   大連外国語大学

Works

 
Development on Japanese Can-do-statements Scale
2000年
Japanese Language Use by Non-Japanese Business People
1997年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
学習改善に向けた日本語聴解認知診断テストの研究開発
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 島田めぐみ
映像作品の字幕翻訳に関する研究 -異文化間理解重視の言語文化教育のために-
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 保坂 敏子
CEFRを日本語に適用するための尺度構成理論を中心とした基礎研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 野口裕之
高度外国人材に求められるビジネス日本語フレームワーク構築のための調査研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 葦原 恭子
日本語文法認知診断テストの開発
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 島田めぐみ

その他

 
2018年8月   統計で転ばぬ先の杖 第6回 分散分析にまつわるDon’ts
ひつじ書房ウェブマガジン『未草』の連載「統計で転ばぬ先の杖」の第6回記事
2018年7月   統計で転ばぬ先の杖 第5回 カイ二乗検定と相関係数の検定(無相関検定)にまつわるDon’ts
ひつじ書房ウェブマガジン『未草』の連載「統計で転ばぬ先の杖」の第5回記事
2018年6月   統計で転ばぬ先の杖 第4回 t検定にまつわるDon’ts
ひつじ書房ウェブマガジン『未草』の連載「統計で転ばぬ先の杖」の第4回記事
2018年5月   統計で転ばぬ先の杖 第3回 統計記号や参照マークも正確に
ひつじ書房ウェブマガジン『未草』の連載「統計で転ばぬ先の杖」の第3回記事
2018年4月   統計で転ばぬ先の杖 第2回 有意差の意味を理解して、正しい記述を!
ひつじ書房ウェブマガジン『未草』の連載「統計で転ばぬ先の杖」の第2回記事