伊藤 幸司

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/01 09:20
 
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研究者氏名
伊藤 幸司
 
イトウ コウジ
URL
http://kohjizen.exblog.jp/
所属
九州大学
部署
大学院比較社会文化研究院
職名
教授
学位
博士(文学)(九州大学)
科研費研究者番号
30364128

プロフィール

http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K005440/index.html

研究分野

 
 

経歴

 
2019年10月
 - 
現在
九州大学 大学院 比較社会文化研究院 教授
 
2014年4月
 - 
2019年9月
九州大学 大学院 比較社会文化研究院 准教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
山口県立大学 国際文化学部 文化創造学科 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
山口県立大学 国際文化学部 国際文化学科 助教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
1998年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
1994年4月
 - 
1997年3月
岐阜県立八百津高等学校 教諭
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
九州大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士後期課程
 
1992年4月
 - 
1994年3月
慶應義塾大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士前期課程
 
1988年4月
 - 
1992年3月
京都府立大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
九州史学研究会  九州史学研究会運営委員
 
2018年7月
 - 
現在
佐賀県教育委員会  名護屋城跡並びに陣跡保存整備委員会委員
 
2018年6月
 - 
現在
福岡県久山町教育委員会  首羅山遺跡保存整備指導委員会委員
 
2015年5月
 - 
2016年3月
福岡県久山町教育委員会  首羅山遺跡保存管理計画策定委員会委員
 
2015年4月
 - 
現在
山口県立大学  桜圃寺内文庫管理運営委員会委員
 
2015年4月
 - 
現在
福岡市史編集委員会  福岡市史編さん委員会中世専門部会部会長
 
2013年4月
 - 
2018年3月
福岡県久山町教育委員会  首羅山遺跡保存整備指導委員会委員
 
2008年6月
 - 
2015年3月
山口県立美術館  雪舟委員会委員
 
2005年9月
 - 
現在
山口市教育委員会  大内氏歴史文化研究会会長
 
2002年3月
 - 
2016年3月
山口市史編さん委員会  山口市史編さん専門研究員
 

受賞

 
2013年10月
山口県立大学 桜圃学術三賞(桜圃研究賞)
 

Misc

 
伊藤 幸司
仏教史学研究   39(1) 31-53   1996年10月
伊藤 幸司
古文書研究   48 20-40   1998年
伊藤 幸司
ヒストリア   (161) 47-70   1998年9月

書籍等出版物

 
室町戦国日本の覇者 大内氏の世界をさぐる
伊藤 幸司 (担当:編者)
勉誠出版   2019年7月   
防長尚武館の寺内正毅・寿一関係資料
伊藤 幸司 (担当:編者)
東洋図書出版   2016年3月   
日明関係史研究入門―アジアのなかの遣明船―
村井 章介・橋本 雄・伊藤 幸司・須田 牧子・関 周一 (担当:共編者)
勉誠出版   2015年10月   
寺内正毅と帝国日本―桜圃寺内文庫が語る新たな歴史像―
伊藤 幸司・永島 広紀・日比野 利信 (担当:共編者)
2015年8月   
東アジアのなかの五山文化
島尾 新 (担当:共著)
東京大学出版会   2014年1月   
寺内正毅ゆかりの図書館 桜圃寺内文庫の研究
伊藤 幸司 (担当:編者)
勉誠出版   2013年3月   
寧波と博多
中島 楽章・伊藤 幸司 (担当:共編者)
汲古書院   2013年3月   
海から見た歴史
羽田 正 (担当:共著)
東京大学出版会   2013年1月   
大学的やまぐちガイド―「歴史と文化」の新視点―
伊藤 幸司 (担当:編者)
昭和堂   2011年3月   
境界のアイデンティティ
九州史学研究会 (担当:共著)
岩田書院   2008年12月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 村井 章介
第一に、本研究がもっとも重点をおいている『策彦和尚初渡集』下巻の翻刻・講読作業は、22・23年度に引き続き年に2回、集中的に東京に集まって講読を行ない、本年度までに嘉靖20年(1541)8月23日条までを読み切った。これは全体の4分の3程度にあたり、残る一年で確実に読み切る目途がついた。会で作成した凡例に沿って文字や読みを確定し、テキストデータを揃えることも、着実に積み重ねられており、大変順調に進捗していると言える。第二に、当初予定していた、外交比較研究に関する全体的会合は、主として金額的...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 伊藤 幸司
中世山口文化の担い手であった周防大内氏にかかわる文化活動のうち、ハーバード大学蔵「源氏物語画帖」、吉川史料館蔵「湖亭春望図」 、豊栄神社蔵「毛利元就像」という具体的な「モノ」について考察し、その歴史的背景をあきらかにした。また、周防大内氏と国際貿易港博多とのかかわりが、中世山口文化の展開にいかなる影響を与えていたのかという点についても素描した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 坂上 康俊
公文書の様式の面では、前近代の日本と韓国の両国において、中国、特に唐代の文書様式が継受されていたことを具体的に明らかにし、一方でそれ以後の、特に元の文書様式の特異性を浮かび上がらせた。ついで公私文書の伝来の面においては、文書そのものに期待された機能に三国簡の違いがあったというわけではなく、やはり中国の1949年の土地改革や、韓国における朝鮮戦争の戦乱に、伝存状況の違いの大きな原因を帰すべきであるという結論になった。ただし、韓国においては、身分が文書の伝存を否定する、具体的には商家の経営文書...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 伊藤 幸司
本研究では、戦国時代における日本の外交を中心とする政治・経済・文化の活動に主導的な活躍を見せた、臨済宗幻住派の語録史料の翻刻とその研究をおこなった。対象とした禅僧は、湖心碩鼎(こしんせきてい)・嘯岳鼎虎(しょうがくていこ)・景轍玄蘇(けいてつげんそ)の3名であり、彼らの語録史料『三脚稿』(さんきゃくこう)・『頤賢録』(いけんろく)・『嘯岳録』(しょうがくろく)・『仙巣稿』(せんそうこう)を翻刻した。
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2009年    代表者: 井手 誠之輔
文化交流研究部門調整班は、専門分野の枠を超えた共同研究と相互討論によって、東アジア海域における文化交流の全体像を、多面的アプローチによって検討しうる枠組みを構築するために、本調整班を、寧波との海域交流の窓口となってきた博多に所在する九州州大学に置き、相手先の寧波から窓口となる博多及び九州各地の港町を中心として行われた文化交流を具体的に明らかにする観点とともに、日中間の交流を相対化し、多角的な海域文化交流の実態のなかで寧波のハブとしての機能を考察すべく、朝鮮の地勢的かつ文化的位置についても重...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2009年    代表者: 伊藤 幸司
本研究では、特に15~16世紀段階の日本・日本人が寧波を通じて大陸文化の何を摂取し、しなかったのか、また彼らが寧波およびその周辺地域で具体的にどの様な活動を行ったのかという点について、主に文献史料に依拠しつつ、寧波およびその周辺地域(関連地域も含む)のフィールドワークの成果を含み込みながら考察を行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 伊藤 幸司
本年度も昨年度に引き続き、研究課題に関する史料調査・文献収集・現地調査・発掘調査などを行うとともに、3年間の活動のまとめを行った。現地踏査・史資料収集活動としては以下のようなものがある。(1)9月、中世都市・流通史懇話会に参加し、大内氏と比較検討すべき大友氏の本拠地・府内(大分市)と臼杵(大分県)の現地踏査を行った。その際、現地の教育委員会文化財保護課の担当者の方と情報交換を行った。(3)11月、山口県立美術館で開催された特別展「雪舟への旅」展の閲覧を数回にわたって行った。そめ際1当館学芸...
外交文書の研究、偽使の研究、東アジアにおける禅宗の歴史
禅僧の環シナ海地域交流、西国大名の通交貿易、港町と禅宗ネットワーク