梶原 克教

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/20 14:28
 
アバター
研究者氏名
梶原 克教
 
カジハラ カツノリ
所属
愛知県立大学
部署
外国語学部 英米学科
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学大学院), 修士(文学)(アルスター大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
1996年10月
 - 
1998年6月
アルスター大学大学院 アングロ・アイリッシュ文学コース 
 
1993年4月
 - 
1999年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻(広域英語圏言語文化)
 
1985年4月
 - 
1989年3月
東京大学 文学部 英語英米文学
 

論文

 
赤と緑が交叉するところ ― カリブ作家にとっての歴史と風景の問題について
梶原 克教
多民族研究   (10) 21-37   2017年3月   [査読有り]
A Study of Young C. L. R. James and Trinidadian Context in the Early Twentieth Century』 
梶原 克教
愛知県立大学外国語学部紀要 言語・文学編   (48) 45-55   2016年3月
C. L. R. ジェイムズが見たポピュラー・カルチャーの可能性 ― エスニシティと階級を巡って
梶原 克教
多民族研究   (8)    2015年3月   [査読有り]
Duality in Derek Walcott’s Perspective on the West Indies
梶原 克教
MULBERRY   (64) 19-30   2015年1月
映像媒体におけるリアリティの諸相
MULBERRY   (59) 29-44   2010年

書籍等出版物

 
アダプテーションとは何か―文学/映画批評の理論と実践
梶原 克教
世織書房   2017年3月   
エスニック研究のフロンティア
梶原 克教
2014年3月   
亡霊のアメリカ文学
梶原克教
2012年8月   
(共著)『黒人研究の世界』所収論文「痕跡と再帰性 -カリブ海と歴史をめぐって-」
青磁書房   2004年   
(共著)大橋洋一(編)『現代批評理論のすべて』(担当「構造主義と記号論」pp.36 – 39、「物語論と原型批評」pp.40-44、「ポール・ド・マンと脱構築」pp.50 – 53、「ポピュラー・カルチャー」pp.146-149)
新書館   2006年   

講演・口頭発表等

 
The Continuum Lafcadio Hearn Finds in the Americas and the Caribbean
梶原 克教
15th International Conference on Caribbean Literature   2015年11月11日   
ポピュラー・カルチャーとインターエスニック/クロスエスニック― C. L. R. ジェイムズをめぐって
梶原 克教
多民族研究学会第22回全国大会   2014年7月26日   
Transcendence of Multi-layered Predicaments by Postcolonial Writers
梶原 克教
13th International Conference on Caribbean Literature   2013年11月13日   
アングロ・カリビアンとアングロ・アイリッシュの詩学
梶原 克教
日本英文学会第85回大会   2013年5月25日   
視聴覚メディアにおける語りのポジション
梶原 克教
日本英文学会中部支部第63回大会シンポジウム「語りの<新しい>可能性」   2011年11月   

Works

 
(翻訳)テリー・イーグルトン著『学者と反逆者』(松柏社)
2008年
(翻訳)リー・ヴァンス著『不法取引』(日本経済新聞出版社)
2009年
(翻訳)ドナルド・カッツ著『ジャスト・ドゥ・イット』(早川書房)
梶原 克教   その他   1996年7月

競争的資金等の研究課題

 
トリニダードの知識人による詩・音楽・仮装を中心とした文化論の系譜とその遺制
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2013年4月       代表者: 梶原 克教
環大西洋文化における形体的修辞と言語・身体・技術の境界に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 梶原 克教
環大西洋圏における表現媒体と修辞法を中心とした文化のインターフェイス研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月    代表者: 梶原 克教
W.B.イエイツとアイルランド文学
その他の研究制度