丸山 裕美子

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/19 12:38
 
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研究者氏名
丸山 裕美子
 
マルヤマ ユミコ
eメール
yumiko-mjps.aichi-pu.ac.jp
所属
愛知県立大学
部署
日本文化学部 歴史文化学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学), 文学修士(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2012年
愛知県立大学 日本文化学部 教授
 
1993年
 - 
1995年
日本学術振興会 特別研究員(東京大学史料編纂所)
 
1993年
 - 
1999年
国士館大学文学部 非常勤講師
 
1995年
 - 
1999年
お茶の水女子大学文教育学部 非常勤講師
 
1997年
 - 
1999年
法政大学第一教養部 非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学
 
1984年4月
 - 
1987年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 史学専攻
 
 
 - 
1984年
お茶の水女子大学 文教育学部 史学
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
愛知県(愛知県史編さん室)  愛知県史調査執筆委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
文部科学省  大学設置分科会専門委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会  科学研究費成果公開部会審査委員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会  科学研究費奨励研究部会審査委員
 
2001年
 - 
現在
東方学会  評議員
 

論文

 
丸山 裕美子
美夫君志   (87) 1-14   2013年11月
丸山 裕美子
正倉院文書研究   (13) 171-191   2013年11月
丸山 裕美子, Yumiko MARUYASMA
愛知県立大学文字文化財研究所年報 = Annual reports of the Cultural Documents Research Institute, Aichi Prefectural University   (6) 106-91   2013年3月

Misc

 
丸山 裕美子
唐代史研究   (17) 137-145   2014年8月
丸山 裕美子
愛知県立大学文字文化財研究所年報 = Annual reports of the Cultural Documents Research Institute, Aichi Prefectural University   (7) 96-92,90-84   2014年3月
丸山 裕美子, Yumiko MARUYASMA
愛知県立大学文字文化財研究所年報   6 89-90   2013年3月

書籍等出版物

 
生活と文化の歴史学4 婚姻と教育
丸山 裕美子 (担当:分担執筆, 範囲:律令国家の教育と帰化人(渡来人))
竹林舎   2014年9月   
岩波講座 日本歴史 古代2
丸山 裕美子 (担当:分担執筆, 範囲:帰化人と古代国家・文化の形成)
岩波書店   2014年3月   
律令制研究入門
丸山 裕美子 (担当:分担執筆, 範囲:律令法の継受と文明化)
名著刊行会   2011年11月   
丸山 裕美子
中央公論新社   2010年4月   ISBN:4121020545
日本の歴史08 古代天皇制を考える
丸山 裕美子 (担当:共著, 範囲:天皇祭祀の変容)
講談社(学術文庫)   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
敦煌写本本草與日本古代本草 [招待有り]
丸山 裕美子
敦煌学国際学術研討会・京都2015   2015年1月30日   
平安中・後期の医学と医療 [招待有り]
丸山 裕美子
日本史研究会大会   2013年10月12日   
万葉律令考補―北宋天聖令の発見を経て―
丸山 裕美子
美夫君志会大会   2012年7月7日   
日本古代の医師の系譜 [招待有り]
丸山 裕美子
2010年9月   
IOM所蔵索靖月儀帖断簡について
丸山 裕美子
2010年9月   

競争的資金等の研究課題

 
江戸時代の律令学―医疾令復原研究を中心に―
(財)武田科学振興財団: 杏雨書屋研究奨励
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 丸山 裕美子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2004年    代表者: 坂上 康俊
本研究の目的は、前近代中国の法制文献が、いつ、どのようにして日本に将来され、日本ではそれをどのように利用したか、そして現在はどこにどのような形で伝存しているかを明らかにすることにあった。そのために(1)現在の漢籍所蔵機関の目録類を通じて、更には現物を調査して、中国法制文献伝存の概観を得る、(2)古記録・将来目録等の調査を通じて、過去の将来ないし伝来の状況を調査する、(3)日本での中国法制文献の利用状況を、特に伝来状況との関係において検討する、の三点が具体的な研究活動の中軸に据えられた。研究...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 丸山 裕美子
本研究の目的は、100点以上現存する中国敦煌・トルファン文献書儀の分類整理を行い、精度の高い校訂本文を作成し、その上で日本古代国家・社会における書儀の受容の実態を明らかにすることである。文字を持たなかった日本の古代社会は、表現媒体として中国の文字である漢字を摂取し、漢字を使って自らの思考や感情を表記するようになったが、その際、実用的な一種の百科全書である中国の書儀は、従来考えられていた以上に積極的に活用されたと推測される。16年度に中国武漢で開催された国際学会で、台湾故宮博物院所蔵の「唐人...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 小口 雅史
本研究では、在ベルリンのトルファン漢文文書について、先行するカタログに加えて独自の調査に基づいて世俗文書の認定を行い、それら個々の世俗文書全てについて高精度のデジタル画像を収集し(画質が劣化しないTIF形式で保存)、釈読を施して、その文書(典籍)名・寸法・紙質等の書誌情報を確定して、精緻な画像を表示する新たな完全カタログを作成した。このカタログではテキストレベルにまで立ち入った検索が可能であり、それをふまえて文書同定や接続関係を検討することができるように工夫している。またデータベース本体は...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 大津 透
1999年に寧波天一閣で発見され、2006年に全文公表された北宋の令である『天聖令』について、研究代表者以下が分担してそこから唐令復原と比較研究を行い、日唐律令の比較研究を飛躍的に進展させ、日本律令編纂のもつ新たな意味を明らかにした.北京の中国社会科学院歴史研究所と研究交流を進め、国際シンポジウムを開催したほか、4年間の成果を論文集『日唐律令比較研究の新段階』の形で山川出版社から刊行した.