高西 成介

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/22 18:53
 
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研究者氏名
高西 成介
 
タカニシ セイスケ
所属
高知県立大学
部署
文化学部
職名
教授
学位
修士(文学)(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
高知県立大学 文化学部 教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
高知県立大学 文化学部 准教授
 
2002年4月
 - 
2011年3月
高知女子大学 文化学部 准教授
 
1998年10月
 - 
2002年3月
高知女子大学 文化学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1998年
広島大学 文学研究科 中国語学中国文学
 

論文

 
明治妖怪論事始-酔多道士『妖怪府』叙をめぐって-
高西 成介
高知県立大学文化論叢   6 68-59   2018年3月   [査読有り]
『太平広記』訳注(稿)―巻四百「宝」撫金上(下)
高西 成介
高知県立大学紀要文化学部編   66 18-32   2017年3月   [査読有り]
高西 成介
中國中世文學研究   (63) 273-290   2014年9月   [査読有り]
高西 成介, 塩 卓悟, 洪 邁
高知県立大学文化論叢   (2) 84-64   2014年   [査読有り]
高西 成介, 塩 卓悟
高知県立大学文化論叢   (1) 82-68   2013年   [査読有り]

Misc

 
高西 成介
高知県立大学文化論叢   (6) 68-59   2018年
高西 成介
高知県立大学紀要. 文化学部編 = The bulletin of the University of Kochi. 高知県立大学紀要編集委員会 編   66 32-18   2017年3月
高西 成介
高知県立大学紀要. 文化学部編 = The bulletin of the University of Kochi. 高知県立大学紀要編集委員会 編   63 1-10   2014年3月
干宝の怪異観について
中国古典小説研究動態   (6) 35-39   1993年

書籍等出版物

 
『中国古典テクストとの対話』
富永一登先生退休記念論集刊行委員会 (担当:共著, 範囲:「富」「都市」をめぐる話と『続玄怪録』)
2015年10月   ISBN:9784876369
海がはぐくむ日本文化
静永健 (担当:分担執筆, 範囲:中国古伝承のなかの海)
東京大学出版会   2014年4月   ISBN:9784130251464
高西成介, 塩 卓悟, 佐々木 睦, 勝山 稔, 木村 淳, 森中 美樹, 林 雅清 (担当:共著)
汲古書院   2010年12月   ISBN:4762929433
水辺の多様性 (東アジア内海文化圏の景観史と環境1)
内山純蔵,カティ リンドストロム (担当:共著, 範囲:第8章 かわうその精はなぜ消えたのか)
昭和堂   2010年3月   ISBN:978-4812210116
六朝志怪小説に見られる「致富譚」について
『岡村貞雄博士古稀記念中国学論集』白帝社   1999年   

講演・口頭発表等

 
語られる文選
高西 成介
日本中国学会第70回大会次世代シンポジウム「いま『文選』を読む―中国古典文学の規範とその距離―」   2018年10月7日   
志怪小説と 『 世説新語』劉孝標注をめぐって
高西 成介
中國中世文學会平成29年度研究大会   2017年10月28日   
唐代伝奇小説「定婚店」をめぐる二、三の問題について
高西 成介
中國中世文學会平成28年度研究大会   2016年10月29日   
明治期日本における中国文言小説の受容をめぐってー六朝志怪、唐代伝奇を中心に
高西 成介
中國中世文學研究会平成26年度研究大会   2014年11月8日   
唐代致富譚再考-『続玄怪録』と致富譚
高西 成介
第154回宋代史談話会   2013年1月26日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 高西 成介
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 高西 成介
最終年度は、研究メンバーそれぞれが担当分野の分析をすすめるとともに、2度の研究会を実施し、研究成果の共有と深化を目指した。とりわけ12月の最終研究会では、研究協力者の森中美樹氏による講演も含め活発な議論が行われ成果を挙げることができた。三年間の研究に於いて、とりわけ江戸時代以降現代に至るまでの中国小説の受容に関しては、多くの新知見の発見と研究の深化があったと考えている。メンバーの個別研究における成果は以下に記すとおりである。高西は、明治期の文言小説の受容の諸相を、当時の文言小説の翻訳および...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2009年    代表者: 勝山 稔
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 富永 一登

社会貢献活動

 
翻訳文学の楽しみ
【司会, 企画】  2016年11月26日