野村 忠央

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 20:41
 
アバター
研究者氏名
野村 忠央
 
ノムラ タダオ
URL
http://www.wako.ac.jp/bungaku/teachers/nomura/nomura-top.html
所属
明海大学
部署
複言語・複文化教育センター
職名
講師
学位
学士(英米文学)(学習院大学), 修士(文学)(青山学院大学), 博士(文学)(青山学院大学)
科研費研究者番号
00366957

プロフィール

 筆者は学部・大学院時代から現在に至るまでの一貫したテーマとして、Mood, Modal, Modalityを追及してきた。特に筆者のこれまでの「仮定法研究」・「法助動詞研究」の成果としては、2005年に受理された博士論文の内容を改訂して2006年に出版した著書ModalP and Subjunctive Presentを挙げることができる。仮定法や法助動詞以外に追求したい他のテーマも少なからずあるので、今後はそれらのテーマと並行させてのことになるのは言うを俟たないが、やはり英語における「法」のシステム全体については継続して考えていきたいと思っている。
 言語学の研究において「文法と意味の間」の関係をどう扱うかは重要な課題である。例えば、生成文法において「統語論の自律性」という概念は基本的なテーゼであるが、「文法のモデル」を考える際には意味論的、歴史的、あるいは音韻論的な事実との整合性、傍証の追及もまた重要な作業である。例えば、筆者の携わってきた上述の研究テーマは意味論的な概念がその振る舞いに関わってくる。すなわち、心的態度にまつわる類似した概念としてMood(法)、 Modal(法助動詞)、Modality(法性)の三者が挙げられるが、これらを分析する際、「意味論的な共通点」と「統語論的な相違点」のどちらの研究態度も必要であろう。つまり、言語研究には統語論、意味論・語用論、音韻論などのアプローチは排他的ではなく、相補的に必要不可欠であると筆者は考えている。
 最近の生成文法の潮流である「極小主義プログラム(Minimalist Program)」では理論内の整合性に重きが置かれ、言語事実の抽出・記述を基いに文法モデルを立てるという形での「記述的妥当性」の追及が(「説明的妥当性との緊張関係」の名の下に)積極的に行われていない感が筆者には少なからずあるのだが(筆者のこの意見に異を唱える研究者は当然存在しよう)、2つの妥当性の達成は両者共に十全になされることが言語理論の発展に不可欠であろうと考えている。この点、筆者は「統語論」だけに固執せず、「英語語法文法研究」、「意味論・語用論」、「歴史的研究」など、努めて実証的な研究に携わってきた。それは抽象論に終始せず、実際の英語事実から理論を構築する英語学者でありたいからである。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
青山学院大学 文学部 非常勤講師
 
2016年5月
 - 
現在
明海大学 複言語・複文化教育センター 講師
 
2010年2月
 - 
2015年3月
北海道教育大学 教育学部旭川校 教員養成課程 英語教育専攻 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
学習院大学 文学部英語英米文化学科 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2010年3月
学習院大学 外国語研究教育センター 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2010年3月
青山学院大学 文学部 兼任講師
 
2009年10月
 - 
2010年1月
北海道教育大学 教育学部旭川校 教員養成課程 英語教育専攻 非常勤講師(集中講義)
 
2007年4月
 - 
2010年1月
和光大学 表現学部総合文化学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
宮城学院女子大学 学芸学部英文学科 非常勤講師(連講)
 
2003年4月
 - 
2007年3月
和光大学 表現学部文学科 専任講師
 
2002年4月
 - 
2003年3月
法政大学 社会学部 兼任講師
 
2000年4月
 - 
2003年3月
城北中・高等学校 英語科 非常勤講師
 
1996年4月
 - 
2000年3月
保善高等学校 英語科 非常勤講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2005年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻博士後期課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻博士前期課程
 
1992年4月
 - 
1996年3月
学習院大学 文学部 英米文学科
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
明海大学  複言語・複文化教育センター紀要編集委員長
 
2017年4月
 - 
現在
明海大学  複言語・複文化教育センター ファカルティ・ディベロップメント委員
 
2017年4月
 - 
現在
近代英語協会  編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本英語英文学会  常任理事
 
2015年1月
 - 
現在
欧米言語文化学会  副編集長
 
2014年4月
 - 
現在
日本英語学会  評議員
 
2014年4月
 - 
現在
日本英語英文学会  副会長
 
2011年1月
 - 
現在
欧米言語文化学会  編集委員
 
2006年4月
 - 
現在
日本英語英文学会  編集委員
 
2013年4月
 - 
2017年3月
日本英語英文学会  編集委員長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道教育大学旭川校  教員免許状更新講習運営委員会委員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道教育大学大学院旭川校  英語教育専修専修代表
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道教育大学旭川校  英語教育専攻専攻代表
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道理論言語学研究会  代表幹事
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本英語英文学会  北海道支部支部長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道教育大学旭川校  施設等改修部会委員
 
2007年4月
 - 
2015年3月
日本英語英文学会  理事
 
2011年4月
 - 
2013年3月
北海道教育大学旭川校  カリキュラム委員会委員
 
2008年4月
 - 
2013年3月
日本英語英文学会  関東支部副支部長
 
2007年4月
 - 
2013年3月
日本英語英文学会  編集副委員長
 
2011年3月
 - 
2013年2月
日本英文学会  北海道支部運営委員
 
2011年3月
 - 
2013年2月
日本英文学会  北海道支部編集委員
 
2013年
   
 
日本英語英文学会  北海道支部開催校委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
北海道教育大学  カリキュラム開発チーム 教育コーディネーター旭川校 英語教育専攻代表
 
2010年4月
 - 
2011年3月
北海道教育大学旭川校  就職対策委員会委員
 
2011年
   
 
北海道理論言語学研究会  開催校委員
 
2011年
   
 
学習院大学英文学会  外部査読委員
 
2009年4月
 - 
2010年1月
和光大学  総合文化学科・文学科教学会議委員
 
2008年4月
 - 
2010年1月
和光大学  表現学部教授会幹事
 
2004年4月
 - 
2010年1月
和光大学  文学科英語コースカリキュラム委員
 
2010年
   
 
欧米言語文化学会  外部査読委員
 
2009年4月
 - 
2009年9月
和光大学  資格課程会議委員(英語科教育法担当)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
和光大学  総合文化学科学科予算
 
2008年4月
 - 
2009年3月
和光大学  資格課程委員会委員(表現学部代表)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
和光大学  資格課程委員会教職課程分科会委員(英語科教育法担当)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
和光大学  連合教授会議長
 
2006年4月
 - 
2009年3月
和光大学  文学科教務委員
 
2007年4月
 - 
2008年3月
和光大学  建設総合計画推進会議委員
 
2008年
   
 
日本英語英文学会  開催校委員
 
2005年9月
 - 
2007年3月
日本英語学会  理事会書記・編集委員会書記
 
2003年4月
 - 
2007年3月
和光大学  文学科図書館委員(2005年度表現学部代表)
 
2007年
   
 
株式会社研究社『英語青年』  外部査読者
 
2007年
   
 
日本言語学会  外部査読委員
 
2006年1月
 - 
2006年3月
和光大学  表現学部再編1・2年次教育作業部会委員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
和光大学  文学科AO入試委員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
和光大学  文学科進路指導委員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
和光大学  文学科入試校正委員
 
2005年3月
 - 
2006年1月
和光大学  表現学部改編作業部会文学科代表(2005年3月-6月、2005年9月-2006年1月)
 
2006年
   
 
日本英語英文学会  開催校委員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
和光大学  文学科情報センター委員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
和光大学  表現学部検討会議委員
 

論文

 
野村 忠央
渋谷 和郎・野村 忠央・土居 峻編『英語と文学、教育の視座』(DTP出版)   251-264   2015年12月   [査読有り]
野村 忠央
『日本英語英文学』(日本英語英文学会)   (23号) 55-85   2013年12月   [査読有り]
野村 忠央
『日本英語英文学』(日本英語英文学会)   (22号) 35-51   2012年12月   [査読有り]
KANNO Satoru and Tadao NOMURA
『日本英語英文学』(日本英語英文学会)   (22号) 67-91   2012年12月   [査読有り]
菅野 悟・野村 忠央
『北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編』(北海道教育大学)   63巻(1号) 87-102   2012年8月
野村 忠央
藤田 崇夫・鈴木 繁幸・松倉 信幸編『英語と英語教育の眺望』(DTP出版)   199-214   2010年12月   [査読有り]
NOMURA Tadao and Donald L. SMITH
Fortuna(欧米言語文化学会)   (No. 21) 5-15   2010年3月   [査読有り]
野村 忠央・Donald L. SMITH
『英語青年』(研究社)   153巻(6号) 368-371   2007年9月   [査読有り]
野村 忠央
『立命館 言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)(※『英語学論説資料』第41号第6分冊(諸論・英語教育)、pp.830-837に再録)   18巻(4号) 79-94   2007年3月   [招待有り]
"A Reconsideration of Licensing Conditions on Subjunctive Present Clauses"
NOMURA Tadao
『英語語法文法研究』(英語語法文法学会)   (12号) 157-172   2005年12月   [査読有り]
野村 忠央
『日本英語英文学』(日本英語英文学会)   (No. 15) 15-42   2005年6月   [査読有り]
ModalP and Subjunctive Present
NOMURA Tadao
Doctoral dissertation, Aoyama Gakuin University.   472 pp.   2005年3月   [査読有り]
野村 忠央
『英語語法文法研究』(英語語法文法学会)   (11号) 47-62   2004年12月   [査読有り][招待有り]
野村 忠央
『英語青年』(研究社)   149巻(11号) 694-696   2004年2月   [査読有り]
「仮定法現在節におけるVP削除の認可条件」
野村 忠央
JELS(日本英語学会研究発表論文集)   (20号) 121-130   2003年2月   [査読有り]
「法助動詞句(ModP)仮説とNegP」
野村 忠央
『論集』(青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻院生会)(※論説資料保存会編『英語学論説資料』第36号第3分冊(文法・語彙・辞書)、pp. 129-141に再録。)   (26号) 83-108   2002年3月
野村 忠央
『近代英語研究』(近代英語協会)   (17号) 1-22   2001年5月   [査読有り]
「不定詞節に現れるnotについて」
野村 忠央
『論集』(青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻院生会)(※論説資料保存会編『英語学論説資料』第36号第2分冊(語用論・言語文化・英学・文法)、pp. 620-631に再録。)   (25号) 121-143   2001年3月
野村 忠央
『紀要』(青山学院大学文学部)(※論説資料保存会編『英語学論説資料』第35号第2分冊(言語文化・英学・文法)、pp. 328-339に再録。)   (42号) 129-151   2001年1月   [査読有り]
野村 忠央
『英文学思潮』(青山学院大学英文学会)   73巻 163-204   2000年12月   [査読有り]
野村 忠央
『英語語法文法研究』(英語語法文法学会)   (7号) 151-165   2000年12月   [査読有り]
野村 忠央
『語用論研究』(日本語用論学会)   (2号) 78-92   2000年12月   [査読有り]
"The Structure of Subjunctive Present Clauses"
NOMURA Tadao
Metropolitan Linguistics (Linguistic Circle of Tokyo Metropolitan University)   Vol. 20 38-77   2000年12月   [査読有り]
「命令的接続法節におけるnotの位置について」
野村 忠央
『論集』(青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻院生会)(※論説資料保存会編『英語学論説資料』第36号第3分冊(文法・語彙・辞書)、pp. 95-101に再録。)   (24号) 143-156   2000年3月
野村 忠央
『英語語法文法研究』(英語語法文法学会)   (6号) 215-229   1999年12月   [査読有り]
野村 忠央
『英文学思潮』(青山学院大学英文学会)(※論説資料保存会編『英語学論説資料』第36号第2分冊(語用論・言語文化・英学・文法)、pp. 593-605に再録。)   72巻 245-268   1999年12月   [査読有り]
"Tense in Mandative Subjunctive Clauses"
NOMURA Tadao
Metropolitan Linguistics (Linguistic Circle of Tokyo Metropolitan University)   Vol 19 41-58   1999年12月   [査読有り]

Misc

 
野村 忠央
『英文學研究』(日本英文学会)   92巻 200-206   2015年12月   [査読有り][依頼有り]
野村 忠央・菅野 悟
『科学研究費助成事業 研究成果報告書』(独立行政法人 日本学術振興会)      2015年6月
【講演要旨】「仮定法現在節における否定語順について」
野村 忠央
『津田塾大学 言語文化研究所報』(津田塾大学言語文化研究所)   (22号) 28   2004年7月   [依頼有り]
野村 忠央
『近代英語研究』(近代英語協会)   (20号) 105-115   2004年5月   [査読有り]
【EIGO CLUB】「仮定法現在節中の〈not+have・be〉語順の表す意味 補足」
野村 忠央
『英語青年』(研究社)   150巻(1号) 63   2004年4月   [査読有り]
野村 忠央
『英文学思潮』(青山学院大学英文学会)   75巻 87-111   2002年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
NOMURA Tadao
Hituzi Syobo   2006年3月   ISBN:4-89476-267-6
野村 忠央・永谷 万里雄・野村 美由紀・勝山 裕之・菅野 悟 (担当:編者, 範囲:1, 2, 3, 5, 11, 14, 15, 22, 30, 番外編1, 2, 3, 4, 5, 編集・全体の統一)
DTP出版発行、朝日出版社発売   2017年4月   ISBN:978-4-255-15612-5
野村 忠央・菅野 悟・野村 美由紀・外池 滋生 (担当:編者, 範囲:英作文1, 2, 3, 4, 5, 6, 12, 英文法の校閲, 編集・全体の統一)
DTP出版   2017年4月   ISBN:978-4-86211-594-2
高見 健一・行田 勇・大野 英樹編 (担当:共著, 範囲:「言語の古い形が残っているのは中心の地あるいは周辺の地?」(pp. 94-98))
開拓社   2017年3月   ISBN:978-4758922388
シルヴィア・ルラギ、クラウディア・パロディ著、外池 滋生監訳 (担当:共訳)
開拓社   2016年9月   ISBN:978-4-7589-2226-5
渋谷 和郎・野村 忠央・土居 峻 (担当:共編者, 範囲:「本当に2種類のtoが存在するのか?―制御タイプのtoと繰り上げタイプのto」(pp. 251-264))
DTP出版   2015年12月   ISBN:978-4-86211-549-2
江頭 浩樹・北原 久嗣・中澤 和夫・野村 忠央・大石 正幸・西前 明・鈴木 泉子編 (担当:共編者, 範囲:「bewareの用法及び活用体系に基づく定形性の概念について」(pp. 310-321))
開拓社   2015年3月   ISBN:978-4-7589-2210-4
野村 忠央・菅野 悟・野村 美由紀・外池 滋生 (担当:編者, 範囲:英作文1, 2, 3, 4, 5, 6, 12, 編集・全体の統一)
DTP出版   2014年4月   ISBN:978-4-86211-367-2
野村 忠央・依藤 道夫・永谷 万里雄・野村 美由紀・勝山 裕之・菅野 悟 (担当:編者, 範囲:1, 2, 3, 5, 11, 14, 15, 25, 32, 33, 番外編1, 2, 3, 4, 5, 編集・全体の統一)
DTP出版発行、朝日出版社発売   2014年4月   ISBN:978-4-255-15558-6
澤田 治美・高見 健一編 (担当:共著, 範囲:「第17章 法」(pp. 186-196))
鳳書房   2010年12月   ISBN:978-4-902455-25-0
藤田 崇夫・鈴木 繁幸・松倉 信幸編 (担当:共著, 範囲:「“government of the people”の解釈について」(pp. 199-214))
DTP出版   2010年12月   ISBN:978-4-86211-236-1
吉波 弘・中澤 和夫・武内 信一・外池 滋生・川端 朋広・野村 忠央・山本 史歩子編 (担当:共編者)
ひつじ書房   2010年5月   ISBN:978-4-89476-478-1
野村 忠央・依藤 道夫・永谷 万里雄・野村 美由紀・勝山 裕之 (担当:編者, 範囲:1, 6, 9, 10, 16, 21, 番外編1, 2, 3, 編集・全体の統一)
DTP出版発行、朝日出版社発売   2009年4月   ISBN:978-4-255-15475-6
『多彩なジャンルの英文から学ぶ総合英語』
野村 忠央・依藤 道夫・永谷 万里雄・野村 美由紀・勝山 裕之 (担当:編者, 範囲:1, 6, 9, 10, 16, 21, 番外編1, 2, 3, 編集・全体の統一)
DTP出版   2008年4月   ISBN:978-4-86211-122-7
アンドリュー・ラドフォード著、外池 滋生監訳 (担当:共訳, 範囲:6. Wh移動(pp. 163-195))
研究社   2006年3月   ISBN:4-327-40142-0

講演・口頭発表等

 
野村 忠央
欧米言語文化学会第135回例会〈連続シンポジウム〉「学問的知見を英語教育に活かす」(コーディネーター:鴇﨑 敏彦・奥井 裕)講師(発題者11)   2017年12月3日   欧米言語文化学会
「ムードの話―仮定法を中心に―」 [招待有り]
野村 忠央
宮城学院女子大学学芸学部英文学科主催講演会講師   2016年2月1日   宮城学院女子大学学芸学部英文学科
野村 忠央
欧米言語文化学会第129回例会〈連続シンポジウム〉「学問的知見を英語教育に活かす」(コーディネーター:鴇﨑 敏彦・奥井 裕)講師(発題者5)   2014年12月7日   欧米言語文化学会
野村 忠央
日本英語英文学会第1回北海道支部大会   2013年8月17日   日本英語英文学会
野村 忠央
北海道理論言語学研究会第5回大会   2013年3月8日   北海道理論言語学研究会
野村 忠央
日本英語英文学会第23回年次大会〈北海道支部設立記念シンポジウム〉「非定形節の諸問題」(司会・講師:野村 忠央、講師:菅野 悟・三好 暢博)司会・講師   2013年3月2日   日本英語英文学会
野村 忠央
北海道理論言語学研究会第4回大会   2012年8月8日   北海道理論言語学研究会
野村 忠央
日本英語英文学会第18回年次大会   2012年3月3日   日本英語英文学会
野村 忠央
北海道理論言語学研究会第2回大会   2011年12月18日   北海道理論言語学研究会
菅野 悟・野村 忠央
北海道理論言語学研究会第2回大会   2011年12月17日   北海道理論言語学研究会
野村 忠央
日本言語学会第143回大会   2011年11月26日   日本言語学会
野村 忠央
日本英語英文学会第18回年次大会   2008年3月8日   日本英語英文学会
野村 忠央
日本英語英文学会第17回年次大会   2007年3月10日   日本英語英文学会
「英語教育における仮定法教育の問題点」 [招待有り]
野村 忠央
立命館大学国際言語文化研究所/言語教育情報研究科主催「英語教育とコーパス」〈シンポジウム〉「言語理論と英語教育、そしてコーパスの融合を目指して」(コーディネーター:堀田 秀吾・中村 純作、講師:中田 好則・朝尾 幸次郎・野村 忠央・村田 勇三郎)講師   2006年12月3日   立命館大学国際言語文化研究所/言語教育情報研究科
野村 忠央
津田塾大学言語文化研究所プロジェクト「英語の通時的及び共時的研究」第39回研究会講師   2006年7月23日   津田塾大学言語文化研究所
野村 忠央
日本英語英文学会第16回年次大会記念講演会講師   2006年3月11日   日本英語英文学会
「仮定法現在節の時制」 [招待有り]
野村 忠央
青山学院大学英文学会第38回大会講演会講師   2005年12月10日   青山学院大学英文学会
「仮定法の統語論」 [招待有り]
野村 忠央
英語語法文法学会第11回大会〈シンポジウム〉「仮定法をめぐって」(司会・講師:澤田 治美、講師:安藤 貞雄・樋口 昌幸・野村 忠央)講師   2003年10月25日   英語語法文法学会
「仮定法現在節におけるVP削除の認可条件」
野村 忠央
日本英語学会第20回記念大会   2002年11月17日   日本英語学会
野村 忠央
日本語用論学会第2回大会   1999年12月4日   日本語用論学会
「仮定法現在法助動詞句仮説」
野村 忠央
TACL   1999年10月9日   東京地区言語学研究会(Tokyo Area Circle of Linguistics)

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) (課題番号 23520574)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 野村 忠央 (研究分担者:菅野 悟)
英語の諸構文について
北海道教育大学: 平成22年度学長裁量経費(学術研究推進経費)新任教員研究支援経費
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 野村 忠央
ModalP and Subjunctive Present
独立行政法人 日本学術振興会: 平成17年度科学研究費補助金 研究成果公開促進費(課題番号175169)
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 野村 忠央