村上 公子


村上 公子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:38
 
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研究者氏名
村上 公子
 
ムラカミ キミコ
通称等の別名
山下 公子
eメール
kimiko52waseda.jp
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院 人間科学部
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 修士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
20239487

経歴

 
1980年
 - 
1986年
千葉大学 非常勤講師
 
1986年
 - 
1990年
上智大学 非常勤講師
 
1987年
   
 
国際基督教大学 非常勤講師
 
1991年
 - 
1999年
富山国際大学 助教授
 
1999年
 - 
2000年
富山国際大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
上智大学 外国語学部 ドイツ語
 
 
 - 
1980年
東京大学 人文科学研究科 独語独文学
 

論文

 
Einige "romantische" Anmerkungen zu den Flugblättern der "Weißen Rose"
Murakami, Kimiko
Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit   7 217-223   2012年
「白バラ」展アンケート報告
加藤陽子・村上公子
人間科学研究   22(2) 111-121   2009年9月
抵抗のアンビヴァレンス ー 日独政治文化比較試行の一切片として ー
村上公子
「環境」人間科学 現代人間科学講座   2 204-215   2008年9月
白バラの「美しさ」
山下公子
ニュースダイジェスト   Nr.702 11-11   2008年2月
"Weiße Rose" in Japan
Murakami, Kimiko
Gegen Vergessen Für Demokratie   Nr.50 32-33   2006年11月

書籍等出版物

 
リリ・ヤーンの手紙
マルティン・デリー
シュプリンガー・フェアラーク東京   
『彼ら抜きでいられるか二十世紀ドイツ・ユダヤ精神史の肖像』 山下公子 名義
ハンス・ユルゲン・シュルツ編
新曜社   
『闇からの目覚め 虐待の連鎖を断つ』 山下公子 名義
アリス・ミラー
新曜社   
『真実をとく鍵 作品がうつしだす幼児体験』 山下公子 名義
アリス・ミラー
新曜社   
女と男のことば
山内兄人 編
『女と男の人間科学』 コロナ社   

講演・口頭発表等

 
ドイツと日本における「過去の克服」の差異
ベルリン独日協会   2008年8月   

Works

 
白バラ ー ヒトラーに抵抗した学生たち
2005年5月 - 2006年5月

競争的資金等の研究課題

 
20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察
研究期間: 1998年 - 1999年
科学研究費助成事業(フェリス女学院大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 1999年
1998〜1999年はドイツ文学におけるジェンダー研究に関してさまざまな進展の見られた年であった。ドイツで発行されているPeter Lang社の"Zeitschrift fur Germanistik"が1999年1月号でジェンダー特集を組んだほか、1999年8月に福岡で開かれたアジア・ゲルマニスト会議でもジェンダー・セクションが設けられ、フンボルト大学ジェンダー・コースの設立者の一人でもあるインゲ・シュテファン教授が招かれて、活発な議論がたたかわされた。本科研研究メンバーのうち3人がアジ...
西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性 : ジェンダー・スタディーズの観点による文化比較方法論の開発
研究期間: 1997年 - 1999年
マン家の家族史と物語芸術
研究期間: 1997年 - 1999年
科学研究費助成事業(学習院大学): 科学研究費助成事業(国際学術研究)
研究期間: 1997年 - 1999年
今プロジェクトは、文化的差異は実体的でもまた静的でもなく、想像の次元でのみ感知されるものであるという前提から出発し、文化的差異意識の発生を以下の3つの次元で明確にすることができた。
1)自発的動機に基づく異文化接触(啓蒙期の世界航海、および19世紀末における脱ヨーロッパ願望に基づくアジア旅行に見られる異文化経験)
2)移民・占領などによる強制的な異文化接触(ナチス期における亡命者、日本植民地下の東アジア)
3)一文化内における異文化体験(階層、出身地、ジェンダー差異による文化的差異意識)。...