KAYAMA Mami

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Name
KAYAMA Mami
URL
http://www.slcn-pn.umin.jp/
Affiliation
St. Luke's International University
Section
School of Nursing
Job title
Professor
Degree
PhD(The University of Tokyo)

Profile

Psychiatric & Mental Health Nursing

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2004
 - 
Today
St.Luke's International University
 
1991
 - 
1995
St. Luke's college of Nursing
 
1998
 - 
1999
Tokyo Institute of Psychiatry
 
1999
 - 
2004
 University of Tokyo
 

Education

 
 
 - 
1998
Graduate School, Division of Medical Sciences, The University of Tokyo
 
 
 - 
1986
Faculty of Nursing, St. Luke's College of Nursing
 

Published Papers

 
The Character of Multidisciplinary Outreach Team that Included a Clinical Psychologist Compared to No Clinical Psychologist
Fukushima Kagami, Kido Yoshifumi, Tsunoda Aki, Kayama Mami
21(1) 18-25   Jul 2017   [Refereed]
The Role of Home Nursing Visits in Supporting People Living with Dementia in Japan and Australia: Cross-National Learnings and Future System Reform
Doyle Colleen, Setoya Nozomi, Goeman Dianne, Kayama Mami
Health Systems & Reform   3(3) 203-213   Jun 2017   [Refereed]
Kayama M, Kido Y, Setoya M, Tsunoda A, Matsunaga A, Kikkawa T,Fukuda T, Noguchi M, Mishina K, Nishio M & Ito J
BMC Psychiatry   14(311) -KM006583   Nov 2014   [Refereed]
Kayama M, Akiyama T, Ohashi A, Horikoshi N, Kido Y, Murakata T, Kawakami N.
Public Health Nursing   31(6) 517-525   Nov 2014
重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討 Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査(続報) 1年後追跡調査からみる支援内容の変化
吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 瀬戸屋 希, 高原 優美子, 英 一也, 角田 秋, 園 環樹, 萱間 真美, 大島 巌, 伊藤 順一郎
精神障害とリハビリテーション   17(1) 39-49   Jun 2013
重度精神障害者を地域で支援するアウトリーチサービスであるAssertive Community Treatment(ACT)、訪問看護の対象者像、支援の投入量、支援領域、支援レベルなど系時的変化を分析することを通じて、両者の異同・機能分化の検討を行った。対象施設利用者のうち、調査開始時点の過去1年間に精神病棟を退院した患者、診断が統合失調症或いは双極性障害を満たす者を対象とした。ACT群では1年後時点でも訪問頻度や支援内容に変化がなく、重症な層を対象に「高頻度で地域生活に密着した具体的な援...
Kayama M,Guregg M,Asahara K,YAMAMOTO-MITANI N,Okuma K,Ohta K,Kinoshita Y
Journal of Nursing Education   52(5) 283-289   May 2013
Kayama M, Gregg MF, Asahara K, et al
Journal Nursing Education   52    Mar 2013   [Refereed]
角田 秋, 柳井 晴夫, 上野 桂子, 木全 真理, 瀬尾 智美, 船越 明子, 萱間 真美
日本看護科学会誌   32(2) 3-12   Jun 2012
目的:精神科訪問看護で提供されたケアをもとに利用者の類型化を行い,それぞれの類型のケアがどのような対象に提供されているのかを記述する.方法:訪問看護ステーション322事業所において統合失調症患者422名に提供されたケアの内容を22項目からなるケア得点で測定し,クラスター分析を用いて対象者を4群に分類した.次に,各群の特徴を明らかにするため,一元配置分散分析(群間の対比較にはTukeyの多重比較),x2検定によって群間比較を行った.結果:精神科訪問看護で提供されたケア内容の特徴によって対象者...
萱間 真美, 瀬戸屋 希, 角田 秋, 佐藤 茂樹, 松原 三郎, 立森 久照, 大串 悦子, 仲野 栄, 上野 桂子, 小川 忍
精神医学   54(5) 491-499   May 2012
本研究では,訪問看護ステーションからの精神科訪問看護を利用している医療観察法の対象者71名とそれ以外の訪問看護対象者477名について,対象者の特徴とカンファレンス実施の状況について比較した。医療観察法の対象者では,気分障害の割合が高く,単身生活者が多く,ホームヘルプ利用が少なかった。またカンファレンスを実施している割合が高く,そのコーディネートを担当しているのは主に社会復帰調整官であった。医療観察法による訪問看護では,制度の特徴からカンファレンスで情報共有や診立てを丁寧に実施しやすいと考え...
Miyashita M, Narita Y, Sakamoto A, Kawada N, Akiyama M, Kayama M, Suzukamo Y, Fukuhara S
Psychiatry & Clinical Neurosciences   65(1) 30-38   2011
Misawa F, Shimizu K, Fujii Y, Miyata R, Koshiishi F, Kobayashi M, Shida H, Ogushi Y, Okumura Y, Ito H, Kayama M, Kashima H.
BMC psychiatry   11 118   2010
Miyashita M, Narita Y, Sakamoto A, Kawada N, Akiyama M, Kayama M, Suzukamo Y, Fukuhara S
The Journal of Neuroscience   276(42006) 148-152   Jan 2009
Hayashi A ,Kayama M, Andoh K, et al (2008),
Neuro Rehabilitation   23(2) 159-169   2008
Asai A,Itai K,Shioya K,Saita K,Kayama M,Izumi S
General Medicine   9(2) 47-55   Jan 2008
Funakoshi A, Miyamoto Y, Kayama M
Journal of Advanced Nursing   58(3) 227-235   May 2007
Sawada A,Porter SE,Kayama M,Setoya N,Miyamoto Y
Br J Nurs   15(17) 920-925   2006
Miyashita M,Yamaguchi A,Kayama M,Narita Y,Kawada N,Akiyama M,Hagiwara A,Suzukamo Y,Fukuhara S
Health Qual Life Outcomes   4    2006
Akiyama M,Kayama M,Takamura S,Kawano Y,Ohbu S,Fukuhara S
British Journal of Neuroscience Nursing   2(1) 38-43   2006
Ueno M, Kayama M, Murashima S
Japan Journal of Nursing Science   1(117) 124   2004
Kayama M, Sagami A, Watanabe Y, Senoo E, Ohhara M
Public Health Nursing   21(6) 513-518   2004
Kawa M, Kayama M, Maeyama E, Iba N, Murata H, Imamura Y, Koyama T, Mizuno M
Support Care Cancer   11 481-490   2003
Murashima, S., Nagata S. Magilvy J, Fukui S, Kayama M
Public Health Nursing   19(2) 94-103   2002
Kayama M, Zerwekh J, Thornton K.A, Murashima S
Journal of Psychosocial Nursing & Mental Health Services   39(2) -KM006583   2001

Misc

 
【統合失調症のベストプラクティス】 (第II部)各論 心理社会的治療 精神科訪問看護
萱間 真美, 角田 秋, 中嶋 秀明
精神科治療学   31(増刊) 295-298   Oct 2016
【よい論文とは? おもしろい論文とは?】 定点から研究を続けることで見えてくる全体像 精神科訪問看護の研究から
萱間 真美
看護研究   49(6) 469-472   Oct 2016
【ストレスチェック時代のストレスマネジメント】 看護・介護者のストレス
中嶋 秀明, 萱間 真美
精神療法   42(5) 677-680   Oct 2016
外科医の待遇 明るい未来のために 外科医が仕事と生活を健全に送るために外科学会や病院、我々は何をしたらよいのか? 「全国外科医仕事と生活の質調査」自由記載内容分析より
川瀬 和美, 前田 耕太郎, 富永 隆治, 岩瀬 弘敬, 小川 朋子, 柴崎 郁子, 島田 光生, 田口 智章, 竹下 惠美子, 冨澤 康子, 野村 幸世, 花崎 和弘, 葉梨 智子, 山下 啓子, 國土 典宏, 萱間 真美, 日本外科学会男女共同参画委員会
日本外科学会雑誌   117(5) 452-455   Sep 2016
精神疾患を有する当事者がShared Decision-Makingの手法で治療方針を決定するプロセス
青木 裕見, 古野 毅彦, 渡邊 衡一郎, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   25(3) 243-244   Aug 2016
精神科多職種アウトリーチチームにコンシューマー・プロバイダーが参加することによる入院リスクへの影響
木戸 芳史, 川上 憲人, 萱間 真美
精神神経学雑誌   (2016特別号) S476-S476   Jun 2016
【査読を考える-査読ガイドラインの構築に向けて】 査読ガイドラインの構築に向けて何が必要か
小泉 俊三, 法橋 尚宏, 山本 則子, 萱間 真美
看護研究   48(7) 648-660   Dec 2015
【査読を考える-査読ガイドラインの構築に向けて】 論文の査読ガイドライン構築に向けて 誰のためのガイドラインか
萱間 真美
看護研究   48(7) 642-647   Dec 2015
【「在宅看護」ってなんだろう?-実践に新たな光をあてる在宅看護学の誕生へ】 在宅看護学の誕生に向けて 実践を体系化し、新たな実践を育む「学」の役割
萱間 真美, 川村 佐和子, 村嶋 幸代, 山田 雅子
訪問看護と介護   20(11) 925-934   Nov 2015
在宅看護の知の集積 精神科訪問看護の研究を続けて
萱間 真美
日本在宅看護学会誌   4(1) 38-38   Oct 2015
【現象学を語る】 臨床実践の現象学会第1回大会大ラウンドテーブルディスカッション「一緒に『現象学する』」より 質的研究の正当性 研究の正当性とは何か
萱間 真美
看護研究   48(6) 581-583   Oct 2015
【現象学を語る】 臨床実践の現象学会第1回大会大ラウンドテーブルディスカッション「一緒に『現象学する』」より 現象のリアリティを記述する 現象を理解するための新たな視点や概念を抽出し,それを提案する
萱間 真美
看護研究   48(6) 554-557   Oct 2015
【大学院で学ぶ意味-新たな看護を創るために】 修士修了の立場から リカバリー志向の共同意思決定Shared Decision Makingとの出会い
青木 裕見, 萱間 真美
看護研究   48(4) 327-330   Jul 2015
【ストレングス・マッピングシートをケアに使ってみて、どうでしたか?】 皆さんから出されたストレングス・マッピングシートに関する質問
萱間 真美
精神看護   18(4) 364-376   Jul 2015
クリティカル看護の場における質的研究 データ収集方法の特徴と分析
萱間 真美
日本クリティカルケア看護学会誌   11(2) 67-67   Jun 2015
【看護学からみた社会精神医学の可能性】 精神科訪問看護の研究から多職種アウトリーチへ
萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   24(2) 147-153   May 2015
学会はチーム医療と似ている。共有できる目標が明確に設定されれば、それに向けて専門家が最善のパフォーマンスを重ねて効果を倍増させることができる。しかし、一方で学会は保守的に、職種のヒエラルキーを堅牢に守る組織であり続けることも可能である。その場合は、多職種が集ったとしても、学会のパフォーマンスは限定的な協働にとどまることになると考える。チームで働くときには、「超職種であれ」といわれる。専門性は生かしながらも、目標に向けての協働が最優先され、柔軟に役割を探る状態である。本学会での活動は、現在の...
多職種アウトリーチの実践が変える精神保健医療福祉 病院、地域、ケアマインドへのチャレンジ アウトリーチ活動をデータとしてとらえる
萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   24(1) 66-71   Feb 2015
平成23年度から25年度まで3年間にわたって、国の精神障がい者アウトリーチ推進事業が行われた。この事業で提供されたアウトリーチケアに関するデータを収集・分析することを目的とした研究班では、事業を実施したチームのご協力のもとに詳細なデータを収集、分析した。アウトリーチは、人々が生活する場に出かけていって、自分たちの活動を知ってもらった上で相互の交流を促すための手段である。事業に参加した自治体は、最終的に23道府県37チームであった。集中的にアウトリーチによるケアを提供することで地域生活を継続...
研究者のエンパワメントにつながる査読コメントの書き方
萱間 真美, 日本看護科学学会和文誌編集委員会
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 221-221   Nov 2014
目ウロコ座談会 教えて!達人たち ストレングスモデルが医療に入ると、どんないいことがあるの?
萱間 真美, 原子 英樹, 中嶋 康子, 仲野 栄
精神看護   17(6) 26-49   Nov 2014
精神障がいを持つ母親が体験する育児のプロセス
村方 多鶴子, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   23(3) 267-268   Aug 2014
病棟看護師が認識している統合失調症患者への退院支援の困難さの分析
大熊 恵子, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   23(3) 267-267   Aug 2014
精神障害者アウトリーチ推進事業において再受療の決断をした長期受療中断者の特徴と支援
渡邊 碧, 小高 恵実, 福田 敬, 三品 桂子, 野口 正行, 伊藤 順一郎, 吉川 隆博, 西尾 雅明, 角田 秋, 木戸 芳史, 関本 朋子, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   23(3) 265-265   Aug 2014
自傷・自殺未遂者への訪問看護サービスによる自殺予防の取り組みに関する調査 自傷・自殺未遂歴のある者への訪問看護の実態
廣川 聖子, 仲野 栄, 天賀谷 隆, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   23(3) 256-256   Aug 2014
精神科アウトリーチにおいてピアサポーターがケア提供する対象者像とケア内容の特徴
木戸 芳史, 萱間 真美, 福田 敬, 吉川 隆博, 西尾 雅明, 伊藤 順一郎, 三品 桂子, 野口 正行
日本社会精神医学会雑誌   23(3) 235-235   Aug 2014
ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(第5回) ストレングスモデルと問題解決モデルを統合するための記録用紙の提案
萱間 真美
精神看護   17(4) 68-73   Jul 2014
【今こそ地域で支えたい!求められる精神科訪問看護】 精神科訪問看護の現状と課題 古くて新しい精神科地域ケア
萱間 真美
コミュニティケア   16(5) 10-16   May 2014
【アウトリーチとソーシャルサポート 前面から接近困難なら側面から関わろう】 未受診者へのアウトリーチ
木戸 芳史, 廣川 聖子, 萱間 真美
精神療法   40(2) 217-222   Apr 2014
大学院修士課程特別講義「チームビルディング」(2011年度〜2013年度文部科学省大学改革推進等補助金専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業)の総括評価
亀井 智子, 飯岡 由紀子, 片岡 弥恵子, 宇都宮 明美, 山田 雅子, 萱間 真美, 菱沼 典子, 聖路加看護大学老年看護学チームビルディング推進委員会
聖路加看護大学紀要   (40) 9-18   Mar 2014
2011年度〜2013年度文部科学省大学改革推進等補助金「専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業」により、研究科委員会にチームビルディング推進委員会を設置して、チームビルディング力育成プログラムを推進した。特別講義「チームビルディング」の開講、実習ネットワーク会議の立ち上げ、公開セミナーによる成果公開を行い、3年間の総括評価を行った。その結果、1)本科目の履修者は計48名で、看護学専攻、ウィメンズヘルス・助産学専攻両者の履修者であった。2)講義(PCC、チームの理論等)、演習(ミシガン大学...
ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(第4回) オーストラリアで見た、使える資源の一部としての医療
萱間 真美
精神看護   17(2) 68-71   Mar 2014
ストレングスモデルを習いに出かける(第3回) 自動翻訳装置をオフにしよう
萱間 真美
精神看護   17(1) 72-75   Jan 2014
地域に潜在する支援に結びつき難い精神科未治療・治療中断者への訪問支援における接近のための技術
廣川 聖子, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 273-273   Dec 2013
【統合失調症治療における新時代】 これからのアウトリーチについて
萱間 真美
Progress in Medicine   33(11) 2317-2322   Nov 2013
【拒薬・服薬困難患者への対応】 ケア対象者のリカバリーを支える服薬支援と看護師の役割
大橋 明子, 萱間 真美
臨床精神薬理   16(11) 1589-1595   Nov 2013
精神科医療が効果的な急性期治療と地域生活移行と定着支援に移る中、精神科薬物療法は非定型抗精神病薬を中心とした処方に変化し、それによって看護援助や看護師の役割にも変化が生じている。非定型抗精神病薬には、特有の副作用がある。ケア対象者は、この副作用の経験と服薬行動を関連付けて解釈して拒薬をすることが多い。副作用があることは、症状の改善を困難にし、ケア対象者の望む生活や生き方にも大きく影響するだけではなく、生命の危機状態ともなりうる。これらのことから、精神科薬物療法における看護援助では、ケア対象...
ストレングスモデルを習いに出かける(第2回) リカバリー、エンパワメント、ストレングスモデルの関連
萱間 真美
精神看護   16(6) 68-71   Nov 2013
ストレングスモデルを学ぶなら今でしょ!(第1回) なぜ、病院で働く看護師も学ぶべきなのか
萱間 真美
精神看護   16(5) 6-11   Sep 2013
質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難 医学系研究科博士課程における聞きとりより
大熊 恵子, 関本 朋子, グレッグ 美鈴, 大川 貴子, 竹崎 久美子, 麻原 きよみ, 山本 則子, 太田 喜久子, 木下 康仁, 萱間 真美
看護研究   46(4) 418-428   Jul 2013
日本の看護系大学院の医学系研究科博士課程において,質的研究方法を用いた学位論文指導のプロセスの中で大学教員,学生が遭遇する困難とその困難に対する指導教員の対処および審査委員会等外的システムに対する働きかけを明らかにすることを目的に,看護系大学院2校の教員2名とその教員の指導を受けている博士課程の学生7名にインタビューを行ない,質的記述的に分析した。学生の困難として【質的研究に取り組むか迷う】【テーマとする概念の解釈に悩む】【対象者が見つからない】【インタビューが失敗だったのではないかと不安...
【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 博士論文作成指導におけるメンタリングプロセス 『Journal of Nursing Education』への投稿を通じて
萱間 真美, グレッグ 美鈴, 麻原 きよみ, 山本 則子, 大熊 恵子, 太田 喜久子, 木下 康仁
看護研究   46(4) 374-381   Jul 2013
【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 質的研究を行なう博士課程の学生指導
Tanner Christine A., 萱間 真美
看護研究   46(4) 366-373   Jul 2013
【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 本研究のこれまでと概要
萱間 真美
看護研究   46(4) 363-365   Jul 2013
【精神疾患のある方への訪問支援】 精神疾患の訪問支援に関する制度・法律・社会資源
角田 秋, 萱間 真美
地域リハビリテーション   8(6) 428-431   Jun 2013
【使える!理論とモデル】 理論とモデルを「使いこなす」には
萱間 真美
精神看護   16(3) 5-11   May 2013
精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究 精神科の看護量を代表するケア項目についての検討
中嶋 秀明, 萱間 真美
精神科看護   40(5) 041-049   Apr 2013
看護必要度における重症者とメニンガー患者分類表による重症者を代表するケア項目を明らかにし、精神科領域の重症者を特定するケア項目について調査を行った。対象は精神科入院中の患者を看護している看護師39名から得た患者141名分のデータとした。調査内容は、看護必要度、メニンガー患者分類表であった。看護必要度の得点によって、患者の重症度をレベル1から5までに分類した。レベル3、4、5の患者を看護必要度における重症者とした。重症者に分類された患者は18名で、すべてB項目の得点が高いことで重症者に分類さ...
身体合併症をもつ精神科入院患者の看護必要度とケア内容の実態調査
大竹 眞裕美, 井上 有美子, 大西 ひとみ, 小野田 一枝, 福田 敬, 吉浜 文洋, 萱間 真美
福島県立医科大学看護学部紀要   (15) 9-21   Mar 2013
精神病床で入院治療を受けている精神疾患と身体疾患を併せ持つ患者の「看護必要度」の実態、身体合併症の治療を行う精神病床における看護職員の勤務時間の実態、現在の精神病床の看護職員配置数によって提供が制約されると感じる看護ケアの有無について調査を行った。対象は、精神障害者の身体疾患の治療を行い、かつ「看護必要度」を用いた評価が可能な精神病床を有する医療機関3施設7病棟であった。調査病等の看護師に質問紙調査とグループインタビューを行った。看護師たちは、一人当たり30分以上の時間外勤務が発生し、看護...
廣川 聖子, 大山 早紀子, 大島 巌, 角田 秋, 添田 雅宏, 村嶋 幸代, 萱間 真美
医療と社会   22(4) 343-357   Mar 2013
本研究では、地域医療における精神科未治療・治療中断者等、治療関係の確立が困難な対象への訪問支援について、市町村が行う生活保護受給者への健康管理支援事業における支援内容の分析から今後の訪問支援に期待される社会的役割・機能およびそれに対応した今後の専門職への教育のあり方を検討することを目的とした。事業の支援対象のうちメンタルヘルス上の問題を有する被保護世帯への訪問支援を実施している看護師、精神保健福祉士、また事業担当責任者に支援内容に関するインタビュー調査を行い、質的な分析を行った。支援員の主...
修士課程「チームビルディング力育成合宿セミナー」プログラムに参加した上級実践コース履修者のチームビルディング意識の変化とプログラム評価
亀井 智子, 飯岡 由紀子, 片岡 弥恵子, 宇都宮 明美, 山田 雅子, 萱間 真美, 菱沼 典子, 聖路加看護大学老年看護学チームビルディング推進委員会
聖路加看護大学紀要   (39) 36-46   Mar 2013
本学大学院修士課程特別講義「チームビルディング」では上級実践コース履修者を対象に「チームビルディング力育成合宿セミナー(2泊3日)」を開催し、参加した24名の院生の参加前後の(1)チームビルディング力、(2)チームアセスメント力、(3)満足度、の各意識を記述し、プログラム評価を行った。セミナーの構成は、小講義(保健医療におけるチームとは他)、チャレンジプログラム(アドベンチャーにもとづく体験学習サイクルプログラム)、事例検討会・発表会(小グループ活動)とし、これらを交互に組んでチーム力の深...
精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究 看護必要度項目の妥当性の検討
中嶋 秀明, 萱間 真美
精神科看護   40(4) 038-048   Mar 2013
精神科入院治療における看護ケア量の測定方法として、看護必要度項目の精神科看護に関連する項目の妥当性を検討することを目的に、首都圏の病院1施設の4病棟において、同一の日時に、看護必要度、メニンガー患者分類表、看護師の声かけ見守りを測定した。その結果、看護必要度項目は患者の身体合併症を過大評価し、精神症状を過小評価しており、現行の看護必要度をそのまま精神科に導入すると適切に看護ケア量が評価できないことが示唆された。一方、精神科の看護量を適切に評価できるといわれているメニンガー患者分類表の重症度...
【心が折れない看護研究】 人からも情報からも"孤立しない人"だけに見つかる研究の扉
萱間 真美
精神看護   16(1) 10-13   Jan 2013
看護系大学院における質的研究方法を用いた学位論文の指導プロセスの実際
廣田 朋子, グレッグ 美鈴, 大熊 恵子, 麻原 きよみ, 山本 則子, 太田 喜久子, 大川 貴子, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 421-421   Nov 2012
性同一性障害を有する人の自殺念慮が消失または軽減していくプロセスに関する質的研究
江口 のぞみ, 宮本 有紀, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 231-231   Nov 2012
生活者として壮年期・中年期にある女性が入院治療を余儀なくされた際に抱く気がかりと対処プロセス
高橋 恵子, 菱沼 典子, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 229-229   Nov 2012
【アウトリーチサービス-OTよ、町へ出よう!】 アウトリーチサービスとは?
萱間 真美
作業療法ジャーナル   46(11) 1372-1375   Oct 2012
【東日本大震災と精神保健・医療・福祉】 【域外からの支援活動と連携・調整】3.11から、ある精神看護学研究室の1年
萱間 真美
病院・地域精神医学   55(1) 31-35   Sep 2012
生活保護受給者自立支援事業における公民連携 医療に結びつき難い対象への訪問支援に携わる看護師に必要な技術に関する検討
廣川 聖子, 大山 早紀子, 大島 巌, 角田 秋, 添田 雅宏, 村嶋 幸代, 萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   21(3) 461-462   Aug 2012
未治療・治療中断のアウトリーチ 民間からのアプローチ 医療機関・相談支援事業所・地域活動支援センターの事例から
萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   21(3) 349-354   Aug 2012
多職種協働による災害支援 看護職による災害支援と多職種協働
萱間 真美
精神神経学雑誌   (2012特別) S-509   May 2012
精神科訪問看護の有効活用に関する研究
廣瀬 聖子, 萱間 真美, 角田 秋, 大熊 恵子, 林 亜希子, 瀬戸屋 希, 竹島 正
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   (25) 239-239   Mar 2012
ACT・訪問看護・デイケアのサービスのアウトカム縦断調査
高原 優美子, 吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 英 一也, 園 環樹, 保坂 聡年, 萱間 真美, 伊藤 順一郎
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   (25) 234-234   Mar 2012
臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)の開発的研究 CBT試験問題の作成とそのモニター試験結果の統計的分析を中心にして
柳井 晴夫, 亀井 智子, 松谷 美和子, 奥 裕美, 麻原 きよみ, 井部 俊子, 及川 郁子, 大久保 暢子, 片岡 弥恵子, 萱間 真美, 鶴若 麻理, 林 直子, 森 明子, 吉田 千文, 伊藤 圭, 小口 江美子, 菅田 勝也, 島津 明人, 佐伯 圭一郎, 西川 浩昭
聖路加看護大学紀要   (38) 1-9   Mar 2012
近年、看護系大学の急増と医療の高度化に伴い、卒業までに取得すべき看護実践能力の評価の重要性が増加している。その一環として、臨地実習に入る直前の段階までに看護学生が取得すべき知識・能力を正しく評価しておくことは看護実習の適正化のための急務の課題である。このような状況に鑑み、臨地実習以前に必要とされる知識・能力の到達度を検証することを目的として、看護学領域から1,260の多肢選択式形式の設問を作成し、全23大学730名の学生に紙筆形式のモニター試験、および8大学220名の学生に対するコンピュー...
精神科訪問看護の業務量に関連する利用者特性の検討
角田 秋, 萱間 真美, 木全 真理, 柳井 晴夫, 瀬尾 智美, 船越 明子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 276-276   Dec 2011
精神科訪問看護の実態調査報告 実施率および家族ケアの実態について
萱間 真美, 角田 秋, 柳井 晴夫
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 275-275   Dec 2011
【認知症医療・ケアの知識を見直そう 認知症こそ在宅・地域で】 訪問看護・介護に求められる認知症の退院患者支援 帰って来られる在宅療養環境を
萱間 真美
訪問看護と介護   16(12) 1002-1003   Dec 2011
東日本大震災のあとに(第1回) 避難所で出会った子どもの絵
萱間 真美
チャイルド ヘルス   14(11) 1724-1726   Nov 2011
【精神科看護師が読んでおくべき『災害時のこころのケア』】 アウトリーチ活動とサイコロジカル・ファーストエイド 現場で「そばにいられる人」であるために
萱間 真美
精神看護   14(6) 32-36   Nov 2011
精神障害のある人々への生活支援 精神科訪問看護と生活支援
萱間 真美
日本医学会総会会誌   28回(II) 169-169   Oct 2011
【その支援は利用者に役立っていますか?:サービスの質をモニターする】 (第4章)臨床サービスにおけるサービスモニター実例集 訪問看護サービス
瀬戸屋 希, 萱間 真美
精神科臨床サービス   11(4) 521-524   Oct 2011
【こころの健康とその政策的課題-こころの健康政策構想会議の提言を踏まえて-】 地域精神保健における保健師の役割と活動および今日的課題 保健師役割の変化に焦点をあてて
萱間 真美, 新村 順子
保健の科学   53(9) 601-605   Sep 2011
ACT・訪問看護・デイケアのサービス比較研究 1年後追跡調査を通じて
瀬戸屋 雄太郎, 吉田 光爾, 英 一也, 高原 優美子, 高橋 誠, 園 環樹, 萱間 真美, 伊藤 順一郎
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   (24) 224-224   Aug 2011
認知機能障害に伴う高齢者の日常生活状態評価表の開発
今井 幸充, 長田 久雄, 本間 昭, 萱間 真美, 三上 裕司, 木村 隆次, 石田 光広, 小原 江理子, 長谷部 雅美, 山崎 葉子
日本認知症ケア学会誌   10(2) 420-420   Aug 2011
萱間 真美
日本精神保健看護学会誌   20(1) 49-54   Jul 2011
重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討 Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査より
吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 瀬戸屋 希, 英 一也, 高原 優美子, 角田 秋, 園 環樹, 萱間 真美, 大島 巌, 伊藤 順一郎
精神障害とリハビリテーション   15(1) 54-63   Jun 2011
重度精神障害者を地域で支援するアウトリーチサービスであるACT、訪問看護の対象者像・地域支援・支援レベルの観点からサービス内容の比較を量的方法を用いて行い、その異同を検討した。その結果、ACT対照群のGAF得点が訪問看護群よりも低く、コンタクトは比較的長め、高頻度であり、多職種による関わり・地域も含めた訪問支援の展開が行われていた。また、日常的な生活場面での具体的支援の領域では実施率が高い支援項目が多かった。訪問看護群はGAF得点がACT群よりも高く、比較的短い低頻度のコンタクトが特徴であ...
【これからの精神科地域ケア 統合失調症を中心に】 地域ケアの時代の新たなサービス概念 訪問看護 その誕生と可能性への展望
萱間 真美
臨床精神医学   40(5) 697-701   May 2011
【アウトリーチで変わる精神科臨床サービス】 アウトリーチの理念・基本的な考え方を知る こころの健康を守る政策として求められるアウトリーチ
福田 正人, 萱間 真美, 西田 淳志, 田尾 有樹子, 高木 俊介, 渡邊 博幸, 伊藤 順一郎
精神科臨床サービス   11(1) 16-23   Jan 2011
保健・医療・福祉のいずれの分野においても、「必要なサービスほど届かない」という状況がある。そうした切実なニーズがあるところにサービスを届けるのがアウトリーチである。利用者にとって馴染みある環境のもとで、地域の力を活用しながらケアを提供できる多職種チームによるアウトリーチが普及すれば、地域における生活のなかで専門的サービスと生活支援を受けることができるようになる。「本人が来なければ何もできない」という現状を変えるために、日本で実現可能なアウトリーチサービスについての提言を紹介する。具体的には...
Misawa F1*, Shimizu K2, Fujii Y1, Miyata R1, Koshiishi F1, Kobayashi M1, Shida H1, Oguchi Y1, Okumura Y3, Ito H3, Kayama M4 and Kashima H5
BMC Psychiatry 2011, 11:118   11(118) -KM006583   2011
精神科訪問看護の利用者に対する縦断調査 訪問看護・外来利用者123名の1年間の状況の変化と意識
瀬戸屋 希, 萱間 真美, 角田 秋
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 413-413   Dec 2010
精神科訪問看護における多職種との情報交換・共有の実施状況 訪問看護ステーション364ヶ所の実態調査
角田 秋, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 大熊 恵子
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 352-352   Dec 2010
萱間 真美
日本災害看護学会誌   12(2) 8-17   Dec 2010
「こころの健康政策構想会議」について
萱間 真美
病院・地域精神医学   53(2) 211-212   Nov 2010
認知機能の障害を伴う要介護高齢者の日常生活状態を測定する新評価表の開発
今井 幸充, 長田 久雄, 本間 昭, 萱間 真美, 三上 裕司, 加藤 伸司, 木村 隆次, 石田 光広, 沖田 裕子, 遠藤 英俊, 池田 学
日本認知症ケア学会誌   9(2) 334-334   Oct 2010
被害者支援における良好な機関連携の質的分析による要因検討
齋藤 梓, 元木 未知子, 鶴田 信子, 萱間 真美, 飛鳥井 望
トラウマティック・ストレス   8(2) 147-157   Sep 2010
本研究では、犯罪被害者支援において他機関とよりスムーズに連携していくためにはどのようなことが必要であるかを検討するため、23名の民間被害者支援団体の相談員等を対象にインタビュー調査を行った。質的分析による結果、「連携する前提」と「連携を開始してからの実際的問題」というコアカテゴリが抽出された。メインカテゴリとしては《連携先機関としての認識と信用》《連携先機関として認識と信用を築く要因》《被害者のニーズの把握と役割分担の認識の不足》《被害者のニーズに沿った明確な役割分担の実現》《被害者のニー...
災害看護のための質的研究 インタビュー法を中心に
萱間 真美
日本災害看護学会誌   12(1) 37-37   Jul 2010
【科学としての看護学の基盤は何か 現象学と言葉に基づく科学論】 「量的方法と質的方法からの選択」が示す辺境の学問としての看護
萱間 真美
インターナショナルナーシングレビュー   33(2) 33-36   Apr 2010
【精神科看護の現在と未来を共有する-病院と地域の協働】 精神科看護の現在と展望 「精神保健医療福祉の改革ビジョン」と看護の役割 これまで、後半5年、そして将来に向かって
萱間 真美
病院・地域精神医学   52(3) 189-192   Mar 2010
市民の認識する"医師のプロフェッショナリズム"に関する質的研究 欧米の医師憲章との比較
高橋 理, 大生 定義, 徳田 安春, 萱間 真美, 福井 次矢
医学教育   40(6) 411-417   Dec 2009
世界レベルで関心の高い医師のプロフェッショナリズムは、社会との関係性が十分考慮されることが重要であるといわれている。しかし、医療を受ける側・患者の視点から考える医師のプロフェッショナリズムの構成概念を実証的に検討した研究は少ない。1)東京と大阪の市民各6人を対象に約2時間グループインタビューを行った。2)インタビューの逐語録を質的・帰納的に分析し市民が認識する医師のプロフェッショナリズムを構成する要素を探索した。また、それらを欧米の医師憲章と比較した。3)探索の結果、医師のプロフェッショナ...
看護ケアのための事例研究と質的研究
萱間 真美
日本難病看護学会誌   14(2) 105-107   Dec 2009
非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発 非定型抗精神病薬への切り替えに焦点を当てて
大熊 恵子, 宮本 有紀, 瀬戸屋 希, 安保 寛明, 篁 宗一, 深沢 裕子, 渡邉 雅幸, 沢田 秋, 瀬尾 智美, 林 亜希子, 矢内 里英, 北詰 晃子, 千葉 理恵, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 506-506   Nov 2009
非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発 メタボリックシンドロームに焦点を当てて
小川 雅代, 安保 寛明, 木村 美枝子, 宮本 有紀, 渡邉 雅幸, 瀬戸屋 希, 大熊 恵子, 沢田 秋, 篁 宗一, 林 亜希子, 瀬尾 智美, 深沢 裕子, 萱間 真美
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 506-506   Nov 2009
精神科訪問看護における利用者とケアの特徴 訪問看護ステーションと医療機関の比較から
瀬戸屋 希, 萱間 真美, 沢田 秋
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 262-262   Nov 2009
精神科訪問看護における複数名訪問の実態調査報告
沢田 秋, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 上野 桂子, 角田 直枝
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 256-256   Nov 2009
多職種協働シンポジウム 精神科医と協働してよかったこと、困ったこと 「待つ」看護師としての立場から
萱間 真美
精神神経学雑誌   111(10) 1250-1253   Oct 2009
【質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 大学院博士課程における質的研究方法の教育】 なぜこの研究が必要だったのか 看護学をauthorizeする存在としての学位論文
萱間 真美
看護研究   42(5) 363-367   Sep 2009
【質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 大学院博士課程における質的研究方法の教育】 質的研究方法を用いた学位論文評価基準作成の概要とプロセス
萱間 真美
看護研究   42(5) 309-313   Sep 2009
多職種のケア文化とアウトリーチ アウトリーチ活動の効果と看護の文化
萱間 真美
日本社会精神医学会雑誌   18(1) 112-118   Jul 2009
看護ケアのための事例研究と質的研究
萱間 真美
日本難病看護学会誌   14(1) 4-4   Jul 2009
【認知症を正しくアセスメントする】 精神科病床における認知症看護の現状と課題
萱間 真美, 宮本 有紀
臨床看護   35(7) 999-1004   Jun 2009
多職種協働シンポジウム 精神科医と協働してよかったこと、困ったこと "待つ"看護師としての立場から
萱間 真美
精神神経学雑誌   (2009特別) S-424   May 2009
精神看護キーワード事典 子どもの思春期 親の更年期
萱間 真美
精神看護   12(3) 77-80   May 2009

Research Grants & Projects

 
Psychiatric Nursing

Books etc

 
CHAPTER80: The Japanese context, Psychiatric and Mental Health Nursing: The craft of caring (Second edition)
Barker P, Kayama M (Part:Joint Work)
Hodder Arnold   Dec 2008   
Commentary :An overview of clinical supervision.
Kayama M
Churchill Livingstone   1999   
Commentary : An overview of clinical supervision In Barker P. J. The philosophy and practice of psychiatric and Mental Health Nursing
Churchill Living stone   1999   

Conference Activities & Talks

 
Sawada A, Kayama M, Setoya N et al.
JANS Fifth International Nursing Research Conference   2004   
Setoya N, Sawada A, Ambo H, Kayama M et al.
JANS Fifth International Nursing Research Conference   2004   
Ambo H, Kayama M, Sawada A, Setoya N et al.
JANS Fifth International Nursing Research Conference   2004   
Sawada A, Miyamoto Y, Setoya N, Kayama M et al.
International Council of Nurses 23rd Quadrennial Congress   2005   

Association Memberships