赤羽 悟美

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/13 10:17
 
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研究者氏名
赤羽 悟美
 
アカハネ サトミ
URL
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~toxicol/index.J.html
所属
東邦大学
部署
医学部 医学科 生理学講座 統合生理学分野
職名
教授
学位
博士(薬学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東邦大学医学部生理学講座 統合生理学分野 教授
 
2008年
 - 
現在
東京大学大学院薬学系研究科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
現在
東邦大学医学部 大学院医学系研究科 薬理学講座 准教授
 
2007年
 - 
現在
大阪大学臨床医工学融合研究教育センター 招聘教授
 
2007年
 - 
2011年
東邦大学 医学部 准教授
 
2008年
 - 
2009年
福岡大学医学部 非常勤講師
 
2005年
 - 
2007年
東邦大学医学部薬理学講座 助教授
 
1986年
 - 
1987年
東京大学薬学部 教務職員
 
1987年
 - 
1993年
東京大学薬学部 助手
 
1993年
 - 
1995年
休職して留学
 
1993年
 - 
1995年
ジョージタウン大学医学部Martin Morad教授のもとで心筋興奮収縮連関における細胞内Ca2+シグナル制御機構の研究を行う。
 
1995年
 - 
2005年
東京大学薬学部 助手
 
2001年4月
 - 
2002年3月
共立薬科大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 薬学系研究科 生命薬学
 
 
 - 
1985年
東京大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
公益法人 日本心臓財団  研究奨励選考委員
 
2014年4月
 - 
現在
公益財団法人 持田記念医学薬学振興財団  選考委員
 
 
 - 
現在
トランスポーター研究会  幹事
 
 
 - 
現在
細胞電気薬理研究会  幹事
 
 
 - 
現在
日本薬理学会  常置委員
 

受賞

 
2004年3月
日本薬理学会 学術奨励賞
 

論文

 
Oda S, Funato H, Sato F, Adachi-Akahane S, Ito M, Takase K, Kuroda M
The Journal of comparative neurology   522 2089-2106   2014年6月   [査読有り]
丸山 博子, 伊藤 雅方, 合田 亘人, 赤羽 悟美
東邦医学会雑誌   61(1) 13-23   2014年1月
原著Background: The high energy demand of the heart is supported by metabolic flexibility in the utilization of energy substrates for adenosine triphosphate(ATP)synthesis. To investigate the roles of glucose and long-chain fatty acids(FA)as energy s...
Kitahara K, Nakamura Y, Tsuneoka Y, Adachi-Akahane S, Tanaka H, Yamazaki H, Takahara A, Yamazaki J, Ikeda T, Sugiyama A
Cardiovascular toxicology   13 234-243   2013年9月   [査読有り]
Ito M, Yamanashi Y, Toyoda Y, Izumi-Nakaseko H, Oda S, Sugiyama A, Kuroda M, Suzuki H, Takada T, Adachi-Akahane S
Biochimica et biophysica acta   (2) 459-468   2013年2月   [査読有り]
Ito M, Adachi-Akahane S
Journal of pharmacological sciences   123 312-317   2013年   [査読有り]

Misc

 
メデューサとカルシウムチャネル
赤羽 悟美
東邦医学会雑誌   61(1) 68-69   2014年1月
伊藤雅方, 山梨義英, 豊田優, 中瀬古寛子, 杉山篤, 鈴木洋史, 高田龍平, 赤羽悟美
日本薬理学会関東部会口演要旨集   126th 57   2012年
伊藤雅方, 中瀬古寛子, 杉山篤, 赤羽悟美
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   35th WEB ONLY 3P-0707   2012年
小原浩, 小原浩, 本川佳幸, 中村裕二, 北原健, 北原健, 山崎有希子, 山崎有希子, 原田拓真, 矢來幸弘, 赤羽悟美, 池田隆徳, 山崎純一, 杉山篤
日本薬理学会関東部会口演要旨集   127th 49   2012年
赤羽悟美, 坂倉智子, 伊藤雅方, 中瀬古寛子
日本薬理学会関東部会口演要旨集   122nd 38   2010年
伊藤雅方, 中瀬古寛子, 丸山博子, 杉山篤, 赤羽悟美
生化学   ROMBUNNO.1P-0021   2010年
伊藤雅方, 中瀬古寛子, 水流弘道, 赤羽悟美
日本分子生物学会年会講演要旨集   32nd(Vol.4) 60   2009年
赤羽 悟美
東邦医学会雑誌   55(1) 41-44   2008年1月
滕 金風, 飯田 和子, 多田 智子, 阪 彩香, 玉井 弥美, 中瀬古 寛子, 赤羽 悟美, 飯田 秀俊
生物物理   47(1)    2007年11月
赤羽 悟美
日本生理学雜誌 = JOURNAL OF THE PHYSIOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN   68(1) 20-21   2006年1月
赤羽 悟美
応用薬理   68(1) 13-16   2005年5月
赤羽 悟美
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   125(1) 57-58   2005年1月
赤羽 悟美
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   124(1)    2004年7月
赤羽 悟美
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   123(3) 197-209   2004年3月
電位依存性L型Ca2+チャネルは細胞内Ca2+シグナルの時間·空間制御における最初のステップとして重要な役割を果たす.心筋細胞のL型Ca2+チャネルは細胞膜と筋小胞体膜が近接した接合膜構造に局在する.L型Ca2+チャネルから流入したCa2+は,その直下の筋小胞体膜のリアノジン受容体からCa2+誘発性Ca2+放出を誘起して収縮系を駆動する.一方,我々は,リアノジン受容体から放出されたCa2+が近傍のL型Ca2+チャネルのCa2+依存性不活性化を引き起こし,その結果,活動電位幅を短縮して活動電...
赤羽 悟美: 高閾値活性化型電位依存性Ca2+チャネル―L, P/Q, N, R型Ca2+チャネル 医学のあゆみ別冊『イオンチャネルの最前線』 
医薬ジャーナル社   201, p.815-823    2002年
創薬のターゲットとしての電位依存性Ca2+チャネル
蛋白質・核酸・酵素(増刊)最先端創薬 共立出版   45, No.6, 1013-1022    2000年
黒瀬 等, 瀧川 恵美子, 赤羽 悟美, 田中 里依, 長尾 拓
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   112 68P-72P   1998年10月
G protein-coupled receptor kinases (GRKs) are believed to involve in desensitization of the G protein-coupled receptors. So far, cDNAs of six GRKs were cloned from several species including human and rat. However, it is unknown whether single GRK ...

書籍等出版物

 
脳神経外科医が知っておくべきニューロサイエンスの知識
赤羽 悟美 (担当:分担執筆, 範囲:神経生理機能の基礎-脳と呼吸)
株式会社 文光堂   2015年10月   
トランスポートソームの世界―膜輸送研究の源流から未来へ―
赤羽 悟美 (担当:分担執筆, 範囲:電位依存性Ca2+チャネル)
廣川書店   2011年3月   
赤羽悟美
[赤羽悟美(東邦大学医学部)]   2006年   
赤羽悟美
ナツメ社   2003年   ISBN:4816334629
長尾拓, 黒瀬等, 赤羽悟美
長尾拓   2001年   
カルシウム拮抗薬の臓器選択性のメカニズム
カルシウム拮抗薬 医薬ジャーカレ社   2001年   
Adachi-Akahane, S. and Nagao, T.: Ca2+ antagonists and agonists. (Chapter 5) p.119-154 in Handbook of Experimental Pharmacology: Pharmacology of Ionic Channel Function, Activators and Inhibitors. Edited by M. Endo, Y. Kurachi, and M. Mishina.
Springer, Berlin, Germany   2000年   
イオンシグナルの進化
長尾 拓、赤羽悟美 (担当:共著, 範囲:第5章カルシウムチャネル)
メデカル・レビュー社   1999年   

Works

 
イオンチャネルの薬学的研究
2001年
心筋イオンチャネルSNPの機能解析
2002年

競争的資金等の研究課題

 
心房 と心外膜脂肪組織の相互作用
財団 (公益財団法人 生存科学研究所): 助成研究
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 赤羽 悟美
心筋細胞シグナルパスウェイ制御機構と神経性調節の統合的解明
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 石川 義弘
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 赤羽悟美
心臓病の基礎的研究
公益財団 車両競技公益資金記念財団: 
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 赤羽 悟美
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 赤羽悟美
【研究目的】StarD10/PCTP-Lはリン脂質輸送活性と膜リン脂質およびL型Ca^<2+>チャネル主サブユニットCa_v1.2に対する結合能を有する。我々はこれまでにStarD10IPCTP-Lが心房をはじめL型Ca^<2+>チャネルと共通の組織に発現しており、L型Ca^<2+>チャネルとの相互作用を介してCa^<2+>チャネル活性を調節し、心房筋細胞の興奮性の調節に関与することを見出してきた。よってStarD10/PCTP-LはL型Ca^<2+>チャネルを取り巻くカルシウムシグナロソ...

特許

 
特許4873614 : カリウムチャネル開口薬
赤羽 悟美

講演・口頭発表等

 
赤羽悟美
日本性機能学会雑誌   2010年6月30日