永田 素彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/19 16:31
 
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研究者氏名
永田 素彦
 
ナガタ モトヒコ
所属
京都大学
部署
大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻 人間・環境学研究科 共生人間学専攻
職名
准教授,准教授
学位
人間・環境学修士, 博士(人間・環境学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1998年
北海道大学文学部 助手
 
1998年
 - 
2000年
 三重大学人文学部 講師
 
2000年
 - 
2007年
 三重大学人文学部 助教授
 
2007年
 - 
現在
 京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
京都大学 人間・環境学研究科 社会心理学
 
 
 - 
1992年
京都大学 文学部 心理学
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
日本グループダイナミックス学会  理事
 

受賞

 
1997年
日本グループ、ダイナミックス学会優秀論文賞(若手研究者部門)
 

論文

 
「復興といわない」復興支援―岩手県野田村における書道教室のアクションリサーチ―
河合直樹・永田素彦
集団力学   33 25-48   2016年   [査読有り]
生活復興感の決定要因について―東日本大震災の被災地住民アンケート調査から―
李永俊・永田素彦・渥美公秀
日本災害復興学会論文集   6 1-8   2014年   [査読有り]
住民主体のコミュニティ復興へ向けて
永田 素彦
人環フォーラム   31 16-19   2012年
都市開発をめぐるコンフリクト解析 : 京都駅ビル高層化問題について
永田素彦・杉万俊夫
社会心理学研究   9(1) 48-64   1993年12月   [査読有り]
Risk management from the viewpoint of water-using behavior.Conflict analysis for disaster prevention and city basis improvement.
永田素彦;矢守克也
水資源研究センター研究報告   (14) 97-108   1994年4月
コンフリクト状況のマクロ構造分析--長崎大水害後の復興事業をめぐる「感度分析」
永田素彦・矢守克也
実験社会心理学研究   35(2) 164-177   1995年   [査読有り]
阪神大震災における避難所の組織化プロセス (特集 阪神大震災とグル-プ・ダイナミックス)
杉万 俊夫;渥美 公秀;永田 素彦;渡邊 としえ
実験社会心理学研究   35(2) 207-217   1995年   [査読有り]
災害イメージの間主観的基盤-昭和57年長崎大水害についての会話分析-
永田素彦・矢守克也
実験社会心理学研究,36,197-218      1996年   [査読有り]
阪神大震災における大被害分譲マンションの復興過程
永田 素彦
人文論叢 : 三重大学人文学部文化学科研究紀要   16 111-129   1999年
分譲マンション復興をめぐる住民間コンフリクトの動態 (特集 阪神大震災後のグループ・ダイナミックス--5年目の実践・反省・収穫)
永田 素彦
実験社会心理学研究   39(2) 172-187   2000年   [査読有り]
多文化共生の地域づくりをめざして
永田素彦・桟敷まゆみ
人権問題研究みえ(三重県人権問題研究センター紀要),3, 147-156,      2001年
バイオテクノロジーとモンスター
永田素彦
『人文論叢( 三重大学大文学部文化学科研究紀要) 』22, 191-200 頁      2004年   [査読有り]
書評「山口勝弘・古屋義博編『子どもの発達支援 障害児教育のフィ ールドワーク』」
永田素彦
『質的心理学研究』3、193-195頁      2004年   [査読有り]
まちづくりと地域の多文化共生
永田素彦
三重大学留学生センター・三重県人権問題研究所『多文化への招待 2003年度連続公開講座報告書』84-101頁      2004年   [査読有り]
「マスメディアに現れるバイオテクノロジー言説の日欧比較」
永田素彦,日比野愛子,杉万俊夫
財団法人バイオインダストリー協会『平成15 年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理等に関する研究)に関する報告書』61-78 頁      2004年   [査読有り]
ヒトクローン技術の規制をめぐる政治的言説の分析 (小特集 専門性とポリティクス)
日比野 愛子;永田 素彦
科学技術社会論研究   (3) 87-103   2004年12月   [査読有り]
日系南米人の若者のアイデンティティと生活経験の関係--三重県でのアンケート調査をもとに
永田 素彦;藤本 久司;Nagata Motohiko;Fujimoto Hisashi
人文論叢   (24) 69-84   2007年
「環境の物語り」
永田素彦
『人環フォーラム』京都大学大学院人間・環境学研究科、21、60-61頁      2007年   [査読有り]
バイオテクノロジー受容の規定因--意識調査に基づく日英独仏比較
永田素彦・日比野愛子
科学技術社会論研究   (5) 73-83   2008年6月   [査読有り]
バイオテクノロジーをめぐるメディア言説の変遷--朝日新聞記事の内容分析を通じて
日比野 愛子;永田 素彦
科学技術社会論研究   (5) 59-72   2008年6月   [査読有り]
「朱鞠内湖の流域環境に関する住民意識調査」
永田素彦,大川智船
総合地球環境学研究所研究プロジェクト「流域環境の質と環境意識の関係解明―土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として」(環境意識プロジェクト) 研究報告書      2009年   [査読有り]
総合地球環境学研究所2009研究プロジェクト「流域環境の質と環境意識の関係解明―土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として―」報告書
永田素彦
(分担執筆) \n80-81、84-87、100-101, 106-109頁      2009年   [査読有り]
地域環境問題の社会心理学
永田素彦
実験社会心理学研究   49(2) 168-169   2010年
永田 素彦;吉岡 崇仁;大川 智船
実験社会心理学研究   49(2) 170-179   2010年   [査読有り]
都市論  長浜―学習するコミュニティ
永田素彦;永田素彦
人環フォーラム   (26) 18-21   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
日系ブラジル人の少年犯罪に関わる社会環境についての研究
児玉克哉,藤本久司,荒川哲郎,永田素彦,石阪督規
社会安全研究財団      2005年   [査読有り]
流域環境の質と環境意識の関係解明
永田素彦
総合地球環境学研究所研究プロジェクト      2005年   [査読有り]
iPS 細胞・再生医療研究に関する意識調査
標葉隆馬,川上雅弘,川上浩司,永田素彦,多田高,加藤和人
「第 32 回日本分子生物学会年会」(2009.12.9-12,横浜)      2009年   [査読有り]

書籍等出版物

 
住民とともに行う地域見守り活動
永田 素彦 (担当:分担執筆, 範囲:第1章, 2-16)
日本心理学会監修 地域と職場で支える被災地支援 誠信書房   2016年6月   
地域見守り活動とボランティア
永田 素彦 (担当:分担執筆, 範囲:第3章, 66-100)
李永俊・渥美公秀(監修)飯考行・関嘉寛(編) 東日本大震災からの復興(3)たちあがる のだ―北リアス・岩手県九戸郡野田村のQOLを重視した災害復興研究 弘前大学出版会   2016年3月   
A bottom-up counterpart assistance approach for the revitalization of communities.
永田 素彦 (担当:分担執筆, 範囲:Chap.11, pp.157-169)
Li Peilin and Laurence Roulleau-Berger (eds.) Ecological Risks and Disasters in China and Europe. Routledge Publishers.   2016年   
東日本大震災からの復興(2) がんばる のだ―岩手県九戸郡野田村の地域力
12. 李永俊・渥美公秀(監修)永田素彦・河村信治(編)
弘前大学出版会   2015年3月   
東日本大震災からの復興(1)想いを支えに―聴き書き、岩手県九戸郡野田村の震災の記録
11. 李永俊・渥美公秀(監修)、作道信介・山口恵子・永田素彦(編)
弘前大学出版   2014年   
コミュニティと産業・組織におけるアクションリサーチ
永田 素彦
やまだようこ・麻生武・サトウタツヤ・能智正博・秋田喜代美・矢守克也(編) 質的心理学ハンドブック 新曜社 5章2節, pp.363-380   2013年   
A ‘soft’ volunteerism in super-extensive disaster: Case of Noda
Rajib Shaw and Yukiko Takeuchi eds. East Japan Earthquake and Tsunami: Evacuation, Communication, Education and Volunteerism. Research Publishing Services. Chap.12, pp.239-253   2012年   
ジェームズ・コールマン(久慈利武監訳)『社会理論の基礎 下』(分担訳)
永田 素彦
青木書店   2006年   
住民の合意形成過程――阪神大震災後のマンション復興――
永田 素彦
大橋英寿(編) フィールド社会心理学 放送大学テキスト 第8章 pp.130-147   2004年   
都市再開発をめぐるコンフリクト――京都駅ビルの高層化――
永田 素彦
大橋英寿(編) フィールド社会心理学 放送大学テキスト 第7章 pp.112-129   2004年   
ケネス・J・ガーゲン『社会構成主義の理論と実践』(共訳)
永田 素彦
ナカニシヤ出版,   2004年   
住民会議で環境の将来像をデザインする
永田素彦・大川智船
吉岡崇仁(編) 環境意識調査法―環境シナリオに対する人々の選好 勁草書房 第6章 pp.133-171   2009年   
リスク社会と科学技術
永田素彦
京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会・環境科学専攻(編) エネルギー・環境・社会―現代技術社会論 丸善株式会社 第10章 pp.136-151   2010年   
第11章Overview、心の社会性(第11章2節)、文化(第11章3節)
永田素彦
京都大学心理学連合編 心理学概論 ナカニシヤ出版 pp.260-261, 267-277   2011年   
変化と発見としてのコミュニティ復興
八ッ塚一郎・永田素彦
藤森立男・矢守克也(編) 復興と支援の災害心理学 福村出版 第7章 pp.155-169   2012年   
2. ケネス・J・ガーゲン(杉万俊夫・矢守克也・渥美公秀監訳)『もう一つの社会心理学』(分担訳)
永田 素彦
ナカニシヤ出版   1998年   
ボランティアと避難所の組織化
杉万俊夫・渥美公秀・永田素彦・渡邊としえ
城仁士・杉万俊夫・渥美公秀・小花和尚子(編著) 心理学者が見た阪神大震災 ナカニシヤ出版 第1章 pp.14-57   1996年   

講演・口頭発表等

 
慢性腎不全患者と支援者が支え合える対話環境の設計―傾聴、そしてリフレクティング・プロセス―
清田敦彦・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会   2017年   
内発的復興を促す災害支援に向けて
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会   2017年   
中国農村における住民主体地域活性化の切口―義理人情の若者グループを起点に―
叶好秋・永田素彦
日本質的心理学会第14回大会   2017年   
長期的災害復興をめぐるノットワーキング:東日本大震災後のアクションリサーチをもとに
永田素彦
日本質的心理学会第14回大会   2017年   
医療と介護の多職種協働をめざした「対話」の実践 ―真の地域包括ケアを実現するアクションリサーチ―
清田敦彦・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会   2016年   
被災地における「書道教室」のアクションリサーチ(3)
河合直樹・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会   2016年   
リフレクティング・プロセスの実践による多種職で構成される医療スタッフの協働促進
清田敦彦・永田素彦・岩本脩平・伊東優・花田里欧子
日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会   2016年   
東日本大震災被災地における「書道教室」の参与観察研究(3)
河合直樹・永田素彦
日本質的心理学会第12回大会   2015年   
東日本大震災被災地における「書道教室」の参与観察研究(2)
河合直樹・永田素彦
日本質的心理学会第11回大会   2014年   
被災地における「書道教室」のアクションリサーチ(2):復興といわない復興支援
河合直樹・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会   2014年   
東日本大震災の被災地における地域見守り活動のアクションリサーチ
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会   2014年   
提示法による人工細胞イメージの変化
日比野愛子・永田素彦
日本社会心理学会第55回大会   2014年   
東日本大震災における「書道教室」の参与観察研究
河合直樹・永田素彦
日本質的心理学会第10回大会   2013年   
住民主体のコミュニティ復興に向けて:岩手県野田村におけるシャレットワークショップの試み
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会   2013年   
被災地支援ボランティア・ネットワーキングのアクションリサーチ
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会   2012年   
意識調査から見る人工/生命観
永田素彦
科学技術社会論学会第10回年次研究大会   2011年   
専門家を活用したシナリオワークショップ型住民会議の設計と実施(2)
大川智船・永田素彦
科学技術社会論学会第7回年次研究大会   2008年   
専門家を活用したシナリオワークショップ型住民会議の設計と実施(1)
永田素彦・大川智船
科学技術社会論学会第7回年次研究大会   2008年   
流域環境の多様な質に対する住民の選好評価のためのシナリオアンケート手法の開発
永田素彦・吉岡崇仁・大川智船
日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会   2008年   
森林伐採計画案に対する評価とその規定要因
松川太一・吉岡崇仁・林直樹・永田素彦
環境科学会2007年会   2007年   
流域環境の価値評価に関する基礎的研究(2)
永田素彦・吉岡崇仁
日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会   2007年   
流域環境に対する価値評価の構造
永田素彦・吉岡崇仁
日本社会心理学会第47回大会   2006年   
流域環境の価値評価に関する基礎的研究
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会   2006年   
バイオテクノロジーに関する知識と態度の関係
日比野愛子・永田素彦・杉万俊夫
科学技術社会論学会第4回年次研究大会   2005年   
バイオテクノロジー受容のロジック分析:意識調査に基づく国際比較
永田素彦・日比野愛子・杉万俊夫
科学技術社会論学会第4回年次研究大会   2005年   
バイオテクノロジーの社会的受容に関する国際比較研究―バイオテクノロジーに関する意識調査を通じて―
日比野愛子・永田素彦
科学技術社会論学会第3回年次研究大会   2004年   
社会の中のバイオテクノロジー(5) 
永田素彦
日本社会心理学会第45回大会   2004年   
社会の中のバイオテクノロジー(4)――フォーカスグループインタビューの言説分析を通じて――
日比野愛子・永田素彦・杉万俊夫
日本社会心理学会第44回大会   2003年   
社会の中のバイオテクノロジー(3)――クローン規制法成立過程の言説分析――
永田素彦・日比野愛子・杉万俊夫
日本社会心理学会第44回大会   2003年   
地域社会の多文化共生と外国人支援NPOの実践――「伊賀日本語の会」を中心として――
桟敷まゆみ・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会   2003年   
地域社会の多文化共生に外国人支援NPOが果たす役割――「伊賀日本語の会」の活動を通して――
桟敷まゆみ・永田素彦
日本社会心理学会第43回大会   2002年   
社会の中のバイオテクノロジー(?)――クローン法をめぐる政治言説の内容分析――
日比野愛子・永田素彦・杉万俊夫
日本社会心理学会第43回大会   2002年   
社会の中のバイオテクノロジー(?)――メディア(新聞記事)のバイオ言説の内容分析――
永田素彦・日比野愛子・杉万俊夫
日本社会心理学会第43回大会   2002年   
バイオテクノロジーの社会的受容に関する日欧比較研究――新聞記事の分析を通じて――
日比野愛子・永田素彦・杉万俊夫
日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会   2001年   
多文化共生のまちづくりとNPOの役割――「伊賀日本語の会」を事例として――
桟敷まゆみ・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会   2001年   
分譲マンション復興をめぐるコンフリクト構造の動態
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第47回大会   1999年   
ホスピスにおけるチーム医療:H病院を事例として
隈元みちる・結城雅樹・永田素彦
第4回日本緩和医療学会総会・第12回日本サイコオンコロジー学会総会合同大会   1999年   
分譲マンション復興方法をめぐる合意形成過程のシステム・ドキュメンテーション
永田素彦
土木計画学研究・講演集21   1998年   
「いじめ」のしろうと理論
大野俊和・佐藤真大・永田素彦
日本社会心理学会第39回大会   1998年   
分譲マンション復興方法をめぐる合意形成過程
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会   1998年   
分譲マンション復興をめぐる合意形成過程――阪神大震災を事例として
永田素彦
土木計画学研究・講演集20   1997年   
阪神大震災における被災分譲マンションの復興過程
永田素彦
北海道心理学会第44回大会   1997年   
阪神大震災における分譲マンションの復興過程―多段階コンフリクトモデルによる類型化の試み―
永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第44回大会   1996年   
阪神大震災とグループ・ダイナミックス(2)――避難所の組織化プロセスに関する参与観察研究――
渡邊としえ・杉万俊夫・渥美公秀・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第43回大会   1995年   
災害イメージの間主観的基盤−昭和57年長崎大水害についての会話分析−(?)
永田素彦・矢守克也
日本社会心理学会第36会大会   1995年   
防災計画におけるコンフリクトの調整問題に関する研究
永田素彦・矢守克也
土木計画学研究・講演集17   1995年   
都市開発コンフリクトのゲーム分析(その2)
永田素彦・矢守克也
第18回数理社会学会大会   1994年   
コンフリクト状況のマクロ構造分析(?) −「感度分析」の方法と応用−
永田素彦・矢守克也
日本グループ・ダイナミックス学会第42回大会   1994年   
コンフリクト状況のマクロ構造分析(?) −「感度分析」の意義−
矢守克也・永田素彦
日本グループ・ダイナミックス学会第42回大会   1994年   
災害イメージをめぐる会話分析研究(?)
永田素彦・矢守克也
日本社会心理学会第35回大会   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
バイオテクノロジーの社会的受容に関する研究
環境改変をめぐる専門家と一般住民の対話システムの構築に関する研究
多文化共生のまちづくりに関する研究