杓谷 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/18 15:39
 
アバター
研究者氏名
杓谷 茂樹
 
シャクヤ シゲキ
所属
公立小松大学
部署
国際文化交流学部 国際文化交流学科
職名
教授
学位
修士(文学)(南山大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
 - 
2000年
国立民族学博物館 リサーチアシスタント
 
2001年4月
 - 
2002年3月
南山大学ラテンアメリカ研究センター非常勤研究員
 
2004年
 - 
2008年
- 国立民族学博物館共同研究員
 
2005年4月
 - 
2018年3月
中部大学 国際関係学部 教授
 
2006年
 - 
2014年
- 沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2001年3月
総合研究大学院大学(総研大) 文化科学研究科 地域文化学専攻
 
1992年4月
 - 
1995年3月
南山大学大学院 文学研究科 文化人類学専攻
 
1982年4月
 - 
1986年3月
南山大学 外国語学部 イスパニヤ科
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
現在
古代アメリカ学会  会誌編集委員
 
2011年
 - 
2012年
日本ラテンアメリカ学会  第33回定期大会実行委員
 
2011年
 - 
2012年
日本ラテンアメリカ学会  選挙管理委員
 
2008年
 - 
2010年
日本ラテンアメリカ学会  運営委員(中部日本部会担当)
 
1996年
   
 
古代アメリカ研究会  
 

論文

 
資源としての「古代都市チチェン・イツァ」- 交叉するステークホルダーそれぞれの思惑と地元露店商
杓谷 茂樹
古代アメリカ   (18) 117-130   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
『ポポル・ヴフ』西日対訳版と林屋永吉
杓谷 茂樹
いえらっく   (34)    2018年2月
世界遺産チチェン・イツァの『観光イメージ』の適切なコントロールに向けて
杓谷 茂樹
古代アメリカ学会会報   (40) 6-8   2016年7月
マヤ文明とパワースポット
杓谷 茂樹
まほら   (80) 14-15   2014年7月
ある日チチェン・イツァ遺跡公園で感じた違和感について - 露店商不法侵入問題のいま
杓谷 茂樹
古代アメリカ学会会報   (36) 4-7   2014年6月
マヤ・イメージの形成・消費と古代遺跡 – マスツーリズム状況下を生きるマヤ遺跡公園のイメージ戦略 -
杓谷 茂樹
大経大論集   61(6) 79-106   2011年3月

書籍等出版物

 
América Latina y le mundo del siglo XXI: Percepciones, Interpretaciones e Interacciones, Tomoi I
杓谷 茂樹 (担当:共著, 範囲:El Patrimonio Cultural y la Naturaleza en la Situación del Turismo Masivo: El Caso de los Parques Arqueológico en la Parte Norte del Caribe Mexicano.)
Universidad Megatrend, Belgrado   2018年5月   
世界地誌シリーズ10 中部アメリカ
杓谷 茂樹 (担当:共著, 範囲:多様なツーリズム - マスツーリズムから「新しい観光」まで)
朝倉書店   2018年3月   
アメリカスのまなざし - 再魔術化される観光
杓谷 茂樹 (担当:共著)
天理大学出版部   2014年12月   
世界地名大事典9 中南アメリカ
杓谷 茂樹 (担当:共著)
朝倉書店   2014年11月   
メソアメリカを知るための58章
杓谷 茂樹 (担当:共著)
明石書店   2014年5月   

講演・口頭発表等

 
チチェン・イツァ遺跡公園でアクター間の緊張関係の中で解決していかない地元露店商の不法侵入問題
杓谷 茂樹
日墨国際会議:歴史プロセスにおけるメソアメリカ社会と文化変容   2018年8月23日   
チチェン・イツァ遺跡公園における関与の多様性 - 地元露店商の不法侵入問題の分析
杓谷 茂樹
国際シンポジウム「現代ラテンアメリカにおける過去の評価と利用 - 戦略的資源としての先スペイン期文明と先住民文化」   2018年3月18日   
マスツーリズム状況下の文化遺産と自然 - メキシカンカリブ北部の遺跡公園の事例から
杓谷 茂樹
第18回国際ラテンアメリカ・カリブ研究会議   2017年7月27日   
世界遺産チチェン・イツァの観光イメージ:継続する地元露店商の不法侵入と遺跡イメージの適切なコントロールについて
杓谷 茂樹
第1回国際メソアメリカニスト会議   2016年10月30日   
自文化の『資源化』から距離を置く地元住民 - チチェン・イツァ遺跡公園における露店商の選択
杓谷 茂樹
日本文化人類学会第50回研究大会   2016年5月28日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
植民地時代から現代の中南米の先住民文化
日本学術振興会: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2014年7月 - 2019年3月    代表者: 鈴木 紀
古代アメリカの比較文明論
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(国際共同研究加速化基金)
研究期間: 2015年 - 2019年    代表者: 青山 和夫
マヤ遺跡への古代文明イメージの意味づけと文化資源化に関する観光人類学的研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 杓谷 茂樹
マヤ遺跡観光
その他の研究制度
研究期間: 2001年   
マヤ地域における文化遺産と地域社会
その他の研究制度
研究期間: 2001年   

社会貢献活動

 
世界遺産検定監修
【助言・指導】  NPO法人世界遺産アカデミー  2016年4月1日 - 現在