鈴木 健夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/23 10:49
 
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研究者氏名
鈴木 健夫
 
スズキ タケオ
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院
職名
名誉教授
学位
博士(経済学)(早稲田大学), 文学修士(史学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
早稲田大学  政治経済学術院 名誉教授
 
1980年
 - 
2013年3月
早稲田大学  政治経済学術院(政治経済学部) 教授
 
1975年9月
 - 
1980年9月
早稲田大学 政治経済学部 助教授
 
1972年3月
 - 
1975年9月
早稲田大学 政治経済学部 専任講師
 
1968年6月
 - 
1972年3月
早稲田大学 政治経済学部 助手
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1971年3月
早稲田大学 経済学研究科博士課程 経済史
 
1965年4月
 - 
1968年3月
早稲田大学 文学研究科修士課程 史学(西洋史)
 
1961年4月
 - 
1965年
早稲田大学 第一文学部 史学(西洋史)
 

委員歴

 
2009年10月
 - 
2013年3月
早稲田大学ロシア研究所  所長
 
2009年
 - 
現在
社会経済史学会  顧問
 
1991年
 - 
2008年
社会経済史学会  理事(1995年より常任理事)
 
2002年9月
 - 
2006年9月
早稲田大学現代政治経済研究所  所長
 
1999年
 - 
2001年
ロシア史研究会  委員長
 

論文

 
マフノ軍・赤軍に立ち向かうドイツ人移民ーー「ハルビン難民」の10年前
鈴木 健夫
セーヴェル   (34) 34-55   2018年3月   [査読有り]
流浪の民ロシアドイツ人
鈴木 健夫
ユーラシア研究   (57) 36-40   2018年2月   [招待有り]
アメリカ合衆国に移住したヴォルガ・ドイツ人ーーコロラド州サウスプラット川流域の転載栽培
鈴木 健夫
プロジェクト研究   (12) 53-69   2017年3月   [査読有り]
第一次世界大戦とロシア・ドイツ人ーー忠誠・従軍・捕虜・土地利用・強制移住
鈴木 健夫
ロシア史研究   (98) 30-41   2016年7月   [査読有り][招待有り]
満洲の異文化社会に生きたヴォルガ・ドイツ人難民――リップハルト家一族
鈴木 健夫
セーヴェル   (31) 5-20   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
翻訳 J. チャイェフスキ「中国東北部におけるポーランド人(1897-1949)
鈴木 健夫
セーヴェル   (33) 146-169   2017年3月   [査読有り]
翻訳 チャイェフスキ・イェジィ「ハルビンのドイツ人」
鈴木 健夫
(32) 176-192   2016年3月
ハルビンのルター派教会(「満洲」旅行記)
鈴木 健夫
Север(セーヴェル)   (30) 132-135   2014年3月
新刊紹介 Mironov B. N., Blagosostoianie naseleniia i revoliutsii v imperskoi Rossii XVIII-nachalo XX veka, M., 2010.
鈴木健夫
ロシア史研究   (87) 70   2010年
書評 崔在東『近代ロシア農村の社会経済史ーストルィピン農業改革期の土地利用・土地所有・協同組合』
鈴木健夫
歴史と経済   (203) 65-67   2009年

書籍等出版物

 
地域と越境ーー「共生」の社会経済史(分担執筆)
内田日出海/谷澤毅/松村岳志 (担当:分担執筆, 範囲:スターリン体制を逃れるロシア・ドイツ人ーーアムール川、ウスリー川を越えてハルビンへ)
春風社   2014年5月   
「越境」世界の諸相ーー歴史と現在(編著)
鈴木 健夫 (担当:編者, 範囲:アルゼンチンにおけるヴォルガ・ドイツ人ーー移住当初のロシア的共同体秩序)
早稲田大学出版部   2013年3月   
ヴォルガのドイツ人女性アンナーー世界大戦・革命・飢餓・国外脱出(単著)
鈴木 健夫
彩流社   2013年3月   
近代ヨーロッパの情熱と苦悩(世界の歴史22)(共著)
谷川稔、北原敦、鈴木健夫、村岡健次 (担当:共著, 範囲:十九世紀ロシアの嵐)
中央公論新社(中公文庫)   2009年3月   ISBN:978-4-12-205129-4
ヨーロッパ人の見た幕末使節団(共著)
鈴木健夫、ポール・スノードン、ギュンター・ツォーベル (担当:共著, 範囲:ドイツにおける使節団、ロシア・ペテルブルクにおける使節団)
講談社   2008年8月   ISBN:978-4-06-15988-1

講演・口頭発表等

 
ハルビン難民の南米移住 1932、34年――マルセイユ到着、ルアーヴル、ボルドーから出港
鈴木 健夫
西洋経済史研究会(早稲田大学)   2018年1月7日   
スターリン体制を逃れるメンノ派教徒――南ロシアからシベリア、ハルビン、そしてパラグアイへ
鈴木 健夫
西洋経済史研究会(早稲田大学)   2017年1月7日   
第一次世界大戦とロシア・ドイツ人ーー忠誠・従軍・捕虜・土地収用・強制移住 [招待有り]
鈴木 健夫
ロシア史研究会   2015年10月11日   

競争的資金等の研究課題

 
ハルビンのロシア・ドイツ人難民ーーマイノリティの生活と再移住
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 鈴木 健夫
ヴォルガ・ドイツ人のドイツ移住とアメリカ移住:19世紀末ー1990年代
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 鈴木 健夫
ヴォルガ・ドイツ人と大飢饉ーー1921ー22年を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 鈴木 健夫
ヴォルガ流域ドイツ人入植者の社会経済史ーー土地制度・農業経営を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年4月    代表者: 鈴木 健夫