谷口 尚子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/14 09:41
 
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研究者氏名
谷口 尚子
 
タニグチ ナオコ
学位
法学修士(慶應義塾大学), 法学博士(政治学)(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京工業大学 大学院社会理工学研究科 価値システム専攻 准教授
 
1995年
 - 
1996年
洗足学園短期大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
1998年
常磐大学短期大学部 非常勤講師
 
1998年
 - 
現在
帝京大学文学部社会学科 専任講師
 
1999年
   
 
- 慶應義塾大学法学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1998年
慶應義塾大学 法学研究科 政治学専攻
 
 
 - 
1993年
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科
 

委員歴

 
2002年
   
 
日本選挙学会  幹事
 
2003年
 - 
2006年
International Political Science Association  2006年福岡大会組織委員会 組織委員・事務総局 幹事
 

Misc

 
「政策情報と投票参加-フィールド実験による検証-」
『年報政治学 市民社会における参加と代表』   2005-Ⅰ    2005年
「中小政党の連立政権参加と有権者の投票行動」
『選挙研究』   17, 113-127    2002年
「市民参加のジレンマ」-市民組織の選挙活動におけるフリーライダーの発生-
『選挙研究』   (15) 139-151   2000年
「政府の補助金配分における政治的要素について」
『法学政治学論究』慶應義塾大学法学研究科   33 297-318   1997年
『政治参加の社会心理に関する計量分析』 博士学位請求論文
慶應義塾大学法学研究科博士学位請求論文      2001年

書籍等出版物

 
『現代日本の投票行動』
慶応義塾大学出版会   2005年   
「2004年参院選における政策争点と有権者意識」
『日本における有権者意識の動態』慶応義塾大学出版会   2005年   

Works

 
「政党ホームページの閲覧が政治意識・投票行動に与える効果についての分析」堀内勇作氏(オーストラリア国立大学)・今井耕介氏(プリンストン大学)との共同研究(平成15年度 電気通信普及財団 助成研究)
2004年

競争的資金等の研究課題

 
実験アプローチによる政治行動・集合行為研究
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年
わが国における選挙・投票行動の研究
現代民主主義と政治の世襲化:二世・三世議員の増加を促進する制度・財政構造・有権者心理の研究