岡田 知久

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/02 10:59
 
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研究者氏名
岡田 知久
 
オカダ トモヒサ
所属
京都大学
部署
大学院医学研究科 附属高次脳機能総合研究センター
職名
特定准教授
学位
京大博士(医学)(京都大学)

プロフィール

脳機能画像の研究・診断を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
旧所属 文部科学省 岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 大脳皮質機能研究系 助手
 
1999年
   
 
- 生理学研究所・助手
 

論文

 
【Step up MRI 2015-臨床応用のためのMRI技術の現在と未来-】 臨床応用のための撮像技術の現状と課題 7T MRI装置 臨床に向けた現状と課題 7T MRI装置の現状と将来展望
岡田 知久, 栗林 秀人
INNERVISION   30(9) 13-15   2015年8月
超高磁場(7T以上)のヒト用MRI設置は、1990年代後半になり導入が開始された。以降、これまでに継続的に増加し、世界にはすでに70台程度の7T MRI装置が稼働している。ヒトに対するMRIの使用は、日本では「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」により、診療で使用可能な静磁場強度は3Tまでであるが、米国食品医薬品局(FDA)の安全基準では1歳児以上では7T、1歳児未満では4Tまでが利用可能とされている。増加傾向の中、2014年に突然アジレントテクノロジー社が7T...
【脳の見える化-構造編】 病巣を見る Double inversion recovery法
岡田 知久, 金柿 光憲, 池田 昭夫
Clinical Neuroscience   33(6) 687-690   2015年6月
【Step up MRI 2014 進む技術、広がる臨床】 臨床の視点から評価する新しい撮像技術の有用性と課題 Multi-band MRI 臨床応用の可能性
岡田 知久
INNERVISION   29(9) 29-31   2014年8月
MRIは、これまでにも多くの新技術が研究開発されて、臨床の場に導入されてきた。multi-band(以下、MB)撮像法は、時間制限などの要因により、これまで臨床での活用が困難であったfMRIやDTIなどを、診療検査の時間内に実現しうる有望な撮像法である。3D撮像も診療に導入されつつあるが、依然として2D撮像を使用する場面も多い。パラレルイメージング法(以下、PI撮像法)と同様に、今後広く普及する可能性が大きいと考えられる。(著者抄録)
3テスラMRI&32チャンネル頭部コイル 中枢神経系での活用
岡田 知久
映像情報Medical   45(14) 75-80   2013年12月
【妊娠分娩と脳卒中】 専門医が知っておくべき妊娠分娩の基礎知識 妊娠・分娩期に起こる脳症の画像診断
岡田 知久
The Mt. Fuji Workshop on CVD   31 7-9   2013年7月

書籍等出版物

 
正常解剖
脳・頭頚部のMRI   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
磁気共鳴画像を用いた脳機能計測