本郷 均

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/13 03:04
 
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研究者氏名
本郷 均
所属
東京電機大学
部署
工学部人間科学系列(工学部)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
1999年9月
東京電機大学 工学部 専任講師
 

委員歴

 
 
   
 
日本ホワイトヘッド・プロセス学会  理事
 

論文

 
夜と音楽
ミシェル・アンリ研究   (7) 63-85   2017年5月   [査読有り]
「中間」における言葉について
フィロソフィア   (104) 119-135   2017年3月   [査読有り]
中間領域の創造性について クレーとメルロ=ポンティ
研究紀要(一般教育・外国語・保健体育)   (75) 45-74   2014年1月   [招待有り]
メルロ=ポンティと二分法
メルロ=ポンティ研究   (第16号) 87-99   2012年9月   [査読有り]
直接性の隔たり 絵画と音楽を手がかりとして
ミシェル・アンリ研究   (第2号) 47-65   2012年5月   [査読有り]
作品/問題の場
メルロ=ポンティ研究   (13) 85-100   2009年9月   [査読有り]
持続可能性の問題地平
   2006年6月   [査読有り]
反省・否定性・哲学  メルロ=ポンティの場合
   2006年3月
創造性をめぐる藝術と哲学
本郷均
東京電機大学総合文化研究      2004年12月
「非-哲学」の地平を開く藝術-後期メルロ=ポンティの出発点
本郷均
フィロソフィア   (第92号)    2004年4月   [査読有り]
メルロ=ポンティにおける「反省」について
   2003年1月
メルロ=ポンティとサルトルの言語観について
   1999年12月   [査読有り]
Merleau-Ponty on Language and Things
   1998年10月   [査読有り]
物の沈黙と言葉
   1997年5月   [査読有り]
ホワイトヘッドとメルロ=ポンティ 哲学と言語をめぐって
『プロセス思想研究』      1993年9月   [査読有り]
メルロ=ポンティにおける「ことば」の問題
   1992年3月   [査読有り]
メルロ=ポンティにおける知覚と時間
   1987年6月

Misc

 
【書評】加國尚志著『沈黙の詩法』
(3321) 3   2017年10月   [依頼有り]
【書評】米虫正巳編『フランス現象学の現在』
本郷均
『フランス哲学・思想研究』   (22) 303-306   2017年9月   [依頼有り]
【書評】富松保文『M.メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む』
図書新聞   (3212)    2015年6月   [依頼有り]
ことばと音楽/存在
総合文化研究   (第12号) 213-217   2014年12月
【書評】澤田哲生著『メルロ=ポンティと病理の現象学』
実存思想論集   29 175-178   2014年6月
【書評】P.オーディ『ミシェル・アンリ』
図書新聞   (3099号)    2013年2月
メルロ=ポンティのアルンハイム・メモについて
総合文化研究   (第9号) 227-231   2011年12月
メルロ=ポンティ『眼と精神』の草稿について
総合文化研究   (8) 151-154   2010年12月
エロスの力(岩波書店『永井荷風全集』月報8)
永井荷風全集月報   (第5巻)    2009年10月
メルロ=ポンティ「クロード・シモンに関するノート」(翻訳)
『現代思想 臨時増刊 メルロ=ポンティ』      2008年12月
西田幾多郎のスタイルをめぐって(岩波書店「西田幾多郎全集」第16巻月報)
   2008年7月
関根小織著『レヴィナスと現れないものの現象学』(書評)
   2008年6月
Dominique Janicaud著 Heidegger en France, Ⅰ Recit, Ⅱ Entretiens(書評)
   2003年9月
フランスにおける現象学研究の現状
   2003年1月
クロード・ルフォール「民主主義という問題」(翻訳)
現代思想      1995年11月
メルロ=ポンティにおける知覚の創造性と真理
   1990年1月

書籍等出版物

 
メルロ=ポンティ読本
松葉祥一、本郷均、廣瀬浩司 (担当:共編者, 範囲:『眼と精神』、書誌)
法政大学出版局   2018年3月   
メルロ=ポンティ哲学者事典・別巻
加賀野井秀一・伊藤泰雄・本郷均・加國尚志
白水社   2017年12月   
メルロ=ポンティ哲学者事典第一巻
加賀野井秀一、伊藤泰雄、本郷均、加國尚志
白水社   2017年8月   
メルロ=ポンティ哲学者事典第二巻
加賀野井秀一、伊藤泰雄、本郷均、加國尚志
白水社   2017年6月   
メルロ=ポンティ哲学者事典第三巻
加賀野井秀一・伊藤泰雄・本郷均・加國尚志
白水社   2017年3月   
現代フランス哲学に学ぶ
戸島貴代志・本郷均・慎改康之・杉村靖彦 (担当:共著, 範囲:冒頭年表、第5章、6章、7章、8章、15章前半)
放送大学教育振興会   2017年3月   
『リクール読本』
法政大学出版局   2016年7月   
『続・ハイデガー読本』
秋富克也、阿部浩、古荘真敬、森一郎他 (担当:共著, 範囲:第23章「サルトル、メルロ=ポンティ フランス現象学の双星」)
法政大学出版局   2016年5月   
概説 現代の哲学・思想
小坂國継・本郷均 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2012年5月   ISBN:978-4-623-06110-5
フレッシュマンセミナーテキスト
東京電機大学出版局   2009年3月   ISBN:978-4501624606
『ハイデッガーと思索の将来』
理想社   2006年9月   
メルロ=ポンティ『フッサール「幾何学の起源」講義』(共訳)
本郷均
2005年3月   
ジャック・ブブレス『合理性とシニシズム』(共訳)
2004年3月   
ディディエ・フランク 『現象学を超えて』(共訳)
2003年5月   
『仏蘭西の思想と倫理』
行人社   2001年3月   
『仏蘭西の知恵と藝術』
行人社   1997年9月   
ドミニク・ジャニコー『現代フランス現象学』(共訳)
文化書房博文社   1994年6月   
ノイマン『こども』(共訳)
文化書房博文社   1993年3月   

講演・口頭発表等

 
メルロ=ポンティにおける政治理論の意味
実存思想協会   1988年6月11日   
メルロ=ポンティにおける「反省」について
早稲田大学哲学会   1989年11月25日   
『哲学世界』
メルロ=ポンティにおける「栄光の身体」について
日本宗教学会   1991年11月24日   
宗教研究
メルロ=ポンティにおける身体とことば
日本宗教学会   1992年9月13日   
宗教研究
ホワイトヘッドとメルロ=ポンティ 言語論をめぐって
日本ホワイトヘッド・プロセス学会   1992年9月26日   

競争的資金等の研究課題

 
メルロ=ポンティの存在論について
研究期間: 1999年4月 - 現在
新たな身体の哲学の構築に向けた国際的研究──メルロ=ポンティ生誕100年に際して
科学研究費補助金: 基盤研究(C)一般
研究期間: 2007年4月 - 現在
メルロ=ポンティの存在論構想における「芸術」の寄与
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 現在
メルロ=ポンティ存在論と芸術の位置に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 現在
メルロ=ポンティ芸術論と存在論の可能性
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月