池田 誠

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/23 22:29
 
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研究者氏名
池田 誠
 
イケダ マコト
URL
http://www2.toyo.ac.jp/~mikeda/
所属
東洋大学
部署
国際地域学部 国際地域学科
職名
教授
学位
法学修士(東京大学)
科研費研究者番号
70328649

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2011年
東洋大学 国際地域学部 教授
 
1983年
 - 
1984年
米国ノースカロライナ州立大学日本センター 客員研究員
 
1986年
 - 
1999年
(株)三菱総合研究所
 
1996年
 - 
1999年
(財)高知県政策総合研究所
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京大学 法学政治学研究科 公共政策
 
 
 - 
1975年
埼玉大学 教養学部 教養学科情報社会科学コース専攻
 

委員歴

 
2002年
   
 
四万十・流域圏学会  理事
 

論文

 
地球環境モデルと平和と繁栄の関係
池田 誠
国際地域学研究   (19) 37-56   2016年3月
気候変動と地球環境モデルについて
池田 誠
東洋大学国際地域学研究   (18) 47-64   2015年3月   [査読有り]
四大文明のシミュレーション・モデルの研究
池田 誠
システムダイナミックス学会日本支部   8 61-76   2009年9月
マルチエージェントシミュレーションによって1万年前の狩猟採集社会から農耕文明・都市文明の発展を四大文明モデルとして作成した。先行研究はエプスタインらの『人工社会』などである。文明を表わす指標化や文明の特性を人間の行動特性因子から作成することを提案し、シミュレーションで模擬実験した。
日本におけるSD研究と新しい方向の考察
池田 誠、末武透, 中村州男
システムダイナミックス学会日本支部 学会誌   (7) 113-128   2008年7月
地域モデルを中心に日本のSD研究を振り返りつつ、今後の可能性も示唆した。
SDを使ったミレニアム・ゴール達成の考察
池田 誠、末武透, 中村州男
システムダイナミックス学会日本支部 学会誌   (7) 21-36   2008年7月
MDG'sを途上国の水道事業の観点からSDモデルとして見直した。SDとAHPとMASによるモデル化を行った。

Misc

 
"TOkyo Metroporitan Area's SD Model Review" with Toshiro Shimada
Meiji Univ.   354    2002年
A Case Study on Regional System Dynamics Model
Toyo Univ.   5    2002年
『システム・ダイナミックスの「首都圏モデル」検証第1報』(共著者:島田俊郎)
明治大学   (354)    2002年
システムダイナミックスの地域モデルの研究(パワーシムを用いた板倉町における地域モデル作成に関する事例研究)
東洋大学国際地域学部紀要「国際地域学研究第5号」   (5)    2002年
A Case Study on Group Modeling and Systems Dynamics DB
Toyo Univ      2001年

書籍等出版物

 
人類社会一万年のシミュレーション 人工社会研究ノート
池田 誠
書籍工房早山   2012年6月   
マルチエージェント・シミュレーションを用いて、狩猟採集社会から農耕牧畜社会、都市文明、都市形成、地球規模の交流、エネルギー人口論、成長の限界と文化価値類型による今後の文明転換の可能性などを研究した過程を記した研究ノート(覚書)である。ヒト・エージェントは、性別や年齢など身体的特徴と家族や血縁・地縁集団など社会的特徴とBig5という心理学的な行動人格的特徴をもち、10種類の文化価値類型を表出する。
第4章 国際共生社会システムのモデリングとシミュレーション
池田 誠、坂元 浩一
東洋大学国際共生社会研究センター編『国際共生社会学』   2008年8月   
ORCの活動の一環として坂元先生をはじめ9名(池田を含む)の共著として朝倉書店から出版された。
第8章 地域の共生と参加型決定過程
池田 誠、北脇 秀敏
東洋大学国際共生社会研究センター編『環境共生社会学』、朝倉書店   2004年7月   
ST/SDの概要と大学周辺地域などでの自治体や市民の参加型地域づくりの事例を紹介した。
「観光の経済学」(翻訳分担 : 「第8章 環境評価と持続可能性」)(共著)
学文社   2001年   
『全予測日本[1994]』(共著)
ダイヤモンド社   1993年   

講演・口頭発表等

 
ロボットによるシステム思考教育の可能性について
池田 誠
システム・ダイナミックス学会   2015年6月27日   
SimTaKN2artisocの利用方法等について
池田 誠
システムダイナミックス学会日本支部モデリング支援研究会   2011年2月18日   
文明のモデリング・シミュレーション試論
池田 誠
比較文明学会   2009年11月29日   
日本におけるSD研究と新しい方向の考察
池田 誠、末武透 中村州男
システムダイナミックス学会日本支部   2008年5月29日   
学会誌に掲載した論文の概要を末武氏は海外、中村氏は大阪であったため、池田が発表した。
「SD/STを使った文明の興亡の原因分析」
池田 誠、末武透
国際システム・ダイナミックス学会日本支部発表(学習院大学)   2005年11月   

Works

 
フィリピン東南アジア栽培漁業センター(イロイロ市)における四万十川水浄化方式のプロトタイプ作成調査
1999年
草の根地域情報化「あったか情報維新塾」のフィールドワーク調査
1998年

競争的資金等の研究課題

 
持続可能な地域づくりに関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2004年
持続可能な地域づくりに向けた環境政策の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
国際地域デジタルアーカイブの構築
特別研究(教材開発共同研究)
研究期間: 2004年 - 2006年
板倉キャンパスを中心とした広域的地域情報システムの構築に関する研究
特別研究(共同研究)
研究期間: 2001年 - 2003年
絶滅危惧種ムラサキの保護栽培による板倉地域への適応の可能性に関する研究
研究所内プロジェクト
研究期間: 2003年 - 2004年

その他

 
2004年
「観光と環境に関する政策立案とダイナミック・システム思考」
『環境と観光からみた持続可能な地域活性化の新たな方向』、東洋大学地域活性化研究所2003年11月シンポジウム報告書
2003年
「第2章住民の目から見た交通:生活者としての住民の目から見た館林都市圏の総合交通体系の地域特性と将来」
東洋大学地域活性化研究所、「館林都市圏総合交通体系調査における交通基本計画立案のための地域特性に関する調査」報告書 P28-48
2004年
「第3章地域における情報の受発信:大学と地域の研究ニーズと研究シーズの連携について」
『広域的地域情報システムの構築に関する研究(平成13年度~平成15年度特別研究成果報告書』、東洋大学 P59-77
2004年
「第2部第1章中心市街地活性化のイメージ・シミュレーション」
『交通体系から市街地活性化をはかるための研究調査報告書』、東洋大学地域活性化研究所 P33-49
2005年
「研究方法:システム思考とグループ・モデリングによる政策シミュレーションについて」
2004年度ワークショップ報告書、東洋大学国際共生社会研究センター、東洋大学国際共生社会研究センター・群馬県地方自治研修所 P3-11