土屋 雄一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
土屋 雄一郎
 
ツチヤ ユウイチロウ
eメール
yuichirokyokyo-u.ac.jp
所属
京都教育大学
部署
社会科学科
職名
准教授
学位
修士(政策科学)(立命館大学), 博士(社会学)(関西学院大学)
その他の所属
関西学院大学 社会学部関西学院大学大学院 社会学研究科京都府立看護学校
科研費研究者番号
70434909

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
株式会社 農協観光 社員
 
1999年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2002年10月
 - 
2006年3月
京都女子大学 現代社会学部 非常勤講師
 
2002年10月
 - 
2006年3月
大阪産業大学人間環境学部 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2005年3月
立命館大学大学院政策科学研究科 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1993年3月
立命館大学 政策科学研究科 
 
 
 - 
1993年3月
立命館大学 産業社会学部 産業社会学科
 
 
 - 
2003年3月
立命館大学 政策科学研究科 
 
 
 - 
2006年3月
関西学院大学 社会学研究科 
 

Misc

 
震災廃棄物の広域処理をめぐって
土屋 雄一郎
住民と自治      2013年5月
廃棄物処理施設の立地をめぐる「必要」と「迷惑」-「公募型」合意形成にみる連帯の隘路-
土屋 雄一郎
環境社会学研究   (17) 81-95   2011年11月
フェアトレードの発する「問い」をめぐる一考察
土屋 雄一郎; 石川 誠,水山 光春
フェアトレードを視点としたグローバル資本主義経済システムに関する学習モデル開発(科学研究費補助金・研究成果報告書)      2011年3月
廃棄物処理をめぐるPPPとFPR
土屋 雄一郎
   2011年3月
環境紛争における合意形成の問題構造-環境社会学の視点より-
土屋 雄一郎
放射線リスク検討会紀要   2010    2010年2月

書籍等出版物

 
環境社会学
土屋 雄一郎; 舩橋晴俊 他10名
弘文堂   2011年3月   ISBN:9784335551437
屠場 みる・きく・たべる・かく-食肉センターで働く人びと-
土屋 雄一郎; 三浦耕吉郎 他2名
晃洋書房   2008年4月   ISBN:978-4-7710-1968-3
環境紛争と合意の社会学-NIMBYが問いかけるもの-
土屋 雄一郎
世界思想社   2008年3月   ISBN:978-4-7907-1319-7
構造的差別のソシオグラフィ
土屋 雄一郎; 三浦耕吉郎 他9名
世界思想社   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
Social Conflicts over the Processing of Waste Contaminated with Radiation
土屋 雄一郎
GLOBAL DISCOURSES AND LOCAL PRACTICES: TOWARDS A CREATIVE AND ARTICULATIVE KNOWLEDGE   2014年11月   KYOTO INTERNATIONAL SEMINER 2014
誰に負を引き受けさせるのか-震災廃棄物の広域処理をめぐる「地元」町内会の対応を事例に-
土屋 雄一郎
第48回環境社会学会大会   2013年12月   日本環境社会学会
Who should be responsible for the unwanted occurrences and how? -Possibility of solidarity based on communities for environmental risk-
土屋 雄一郎
KYOTO INTERNATIONAL SEMINAR 2012 RE-CREATING COMMUNITIES IN A GROBALIZED SETTING   2012年11月   
廃棄物処分場の立地をめぐる環境紛争と合意形成
土屋 雄一郎
日本法社会学会2012年度学術大会   2012年5月   日本法社会学会
廃棄物処分場の立地をめぐる地域紛争と合意形成-環境社会学の視点から-
土屋 雄一郎
科学技術と社会安全の関係を考える市民講座2011   2010年11月   東京大学グローバルCOE 「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」

競争的資金等の研究課題

 
迷惑施設の立地をめぐる地域紛争と合意形成に関する環境社会学的研究
「核のごみ」の最終処分をめぐる社会的対処の前進に資する合意形成モデルの構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 土屋 雄一郎
「小さなコミュニティ」のリスク対応力に関する研究:21世紀の生活環境主義へ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在
環境リスクの社会的受容をめぐる承認と連帯の形式に関する比較社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月
環境リスクの社会的受容をめぐる承認と連帯の形式に関する比較社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月

社会貢献活動

 
教員免許更新講習
【その他】  2009年8月
【開催地】京都地方裁判所および京都教育大学(藤森)【対象】教員