鬼界 彰夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/18 03:10
 
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研究者氏名
鬼界 彰夫
 
キカイ アキオ
eメール
kikai.akionifty.com
所属
筑波大学
部署
人文社会系
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1990年9月
 - 
1991年7月
大阪府立看護短期大学 非常勤講師
 
1991年9月
 - 
1992年7月
中京大学 非常勤講師
 
1992年5月
 - 
2004年3月
筑波大学 現代語・現代文化学系 助教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
 
2006年4月
   
 
筑波大学 大学院人文社会科学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
京都大学 文学部 哲学
 
 
 - 
1990年
京都大学 文学研究科 哲学
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本科学哲学会  編集委員,評議員
 

論文

 
『哲学探究』の序文を真剣に読む
Kikai,Akio
哲学論叢   43 14-26   2016年
感覚のパラドックスと私的言語を巡るウィトゲンシュタインの思想
鬼界,彰夫
哲学・思想論集   (38) 1-31   2013年6月
「本稿では前稿の予告どおり、こうした予備作業に基づいて、感覚のパラドックスを中心として私的言語論で展開されているウィトゲンシュタインの思想の全体像を、感覚のパラドックスとその背景・源泉・解消法の提示として、彼自身のテキストに即して示したい。」(「序」より)
代数的精神―ライプニッツにおける認識と方法
鬼界彰夫
『哲学論叢』   (8) 19-31   1981年7月
過程と選択―存在の基底としてのモナド過程について
鬼界彰夫
『哲学論叢』   (11) 11-20   1984年7月
The influence of syntactic position on relativization strategies: a diachronic and synchronic perspective
Akio, Kikai;Mary, Schleppegrell;Sali, Tagliamonte
Variations in Language. NWAV-V at Stanford   266-277   1986年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Philosophical Foundations for a Humanistic Ontology of Language
鬼界, 彰夫
1990年2月   
生きた鏡
鬼界, 彰夫
1982年3月   
ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912-1951
鬼界彰夫
講談社   2003年7月   
ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記
L.ウィトゲンシュタイン(著者), イルゼ・ゾマヴィラ(編者)、鬼界彰夫(訳者) (担当:単訳)
講談社   2005年11月   
透明な沈黙
ウィトゲンシュタイン(著者)鬼界彰夫(翻訳)富田伊織(透明標本);+鬼界, 彰夫 (担当:単訳)
青志社   2010年8月   

競争的資金等の研究課題

 
遺稿解析に基く後期ウィトゲンシュタインの思想の解明
認識と生の関係についての哲学的・生態学的視点からの研究