玉田 俊平太

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 14:33
 
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研究者氏名
玉田 俊平太
 
タマダ シュンペイタ
所属
関西学院大学
部署
専門職大学院経営戦略研究科
職名
教授

プロフィール

東京大学卒業後、通商産業省(現:経済産業省)入省、ハーバード大学大学院修士課程にてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略との関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授から破壊的イノベーションのマネジメントについて指導を受ける。
筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て現職。
その間、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東京大学先端経済工学研究センター客員研究員、文部科学省科学技術政策研究所客員研究官を兼ねる。
研究・イノベーション学会評議員。日本経済学会、日本知財学会会員。元日経ITイノベーターズ会議アドバイザリーボードメンバー。
平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞「TEPIA会長大賞」受賞。
著書に『日本のイノベーションのジレンマ 破壊的イノベーターになるための7つのステップ』(翔泳社、2015年)、『イノベーション論入門』(中央経済社、2015年)、『イノベーション政策の科学:SBIR政策の評価と未来産業の創造』(東京大学出版会 、2015年)、『産学連携イノベーション―日本特許データによる実証分析』(関西学院大学出版会、2010年)、『巨大企業に勝つ5つの法則』(日本経済新聞出版社、2010年)、『ビジネス・イノベーション・システム−能力・組織・競争(日本評論社、2009年)』、『日本のイノベーション・システム—日本経済復活の基盤構築にむけて—』(東京大学出版会、2006年)などがある。
監修書に『破壊的イノベーション』(中央経済社、2013年)、『マンガと図解でわかる クリステンセン教授に学ぶ「イノベーション」の授業』(翔泳社、2014年)、『ビジネスを変えるイノベーション』(産業能率大学、2018年)、『ケースで学ぶイノベーション』(産業能率大学、2018年)がある。
監訳に『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)、『イノベーションのジレンマ』(翔泳社、2000年)が、翻訳に『BIODESIGN バイオデザイン日本語版』(薬事日報社、2015年)、『イノベーションの経営学』(NTT出版、2004年)がある。

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1997年
ハーバード大学大学院 行政政治大学院 行政学修士
 
 
 - 
2003年
東京大学 工学系研究科 先端学際工学専攻
 
 
 - 
1990年
東京大学 農学部 農芸化学科
 

委員歴

 
2000年
   
 
研究・技術計画学会  評議員
 

Misc

 
企業の研究開発環境としての試験研究税制の計量経済学的分析
研究・技術計画学会第13回年次学術大会予稿集   156-161   1998年
技術開発政策からの脱却-新しい通産省の技術行政-(共著)
研究・技術研画学会第13回年次学術大会予稿集   403-408   1998年
試験研究税制の現状及び今後の展望
技術と経済   (382) 35-41   1998年
産業技術政策の転換(共著)
技術と経済   (382) 28-34   1998年
21世紀を見据えた航空機産業(共著)
機械振興   (305) 23-29   1993年

書籍等出版物

 
航空機産業
産業別にみた中期需要予測   1998年   
日本の技術革新の活性化
通商産業調査会   1999年   
「イノベーションのジレンマー技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」
翔泳社   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
サイエンス・リンケージ等多様な指標を用いた多面的・総合的な大学評価方法の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2007年
本研究においては、大学等の研究成果である論文等が産業におけるイノベーションに与えている影響を分析し、これまで行われてきた大学の評価手法と併せて多様な観点から大学の社会貢献を多面的・総合的に分析することにより、新たな大学評価方法を構築することを目的とする。