石井 健一

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/14 02:53
 
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研究者氏名
石井 健一
eメール
ishiisk.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
准教授
学位
社会学修士(東京大学), 博士(社会工学)(筑波大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2007年
 - 
2013年
日中社会学会  理事
 

受賞

 
2010年7月
情報通信学会 第11回情報通信学会論文賞(佳作)
 
情報通信学会誌に掲載された論文「中国におけるアニメ国産化政策と日本アニメの利用実態-「ソフトパワー」論の一考察-」

論文

 
インターネット利用と文化:国際比較データによる分析
Ishii,Kenichi
メディア・情報・コミュニケーション研究   1 1-14   2016年3月   [査読有り]
インターネット利用行動への文化の影響を国際比較データ(World Values Survey)を用いて分析した。日本人は,チャットやメッセンジャーなどの利用率が低いのに対して,ブログやTwitterのように匿名的コミュニケーションの利用は活発であるという特徴がある。また,インターネットへの信頼は低い。Schwartzの価値観を独立変数に用いて,インターネット関係の行動を従属変数とするマルチレベル分析を行った結果,国レベルの変数としては「快楽主義」の価値観だけがインターネット利用と有意に関係...
Nationalism and preferences for domestic and foreign animation programmes in China.
Kenichi, Ishii
International Communication Gazette   75(2) 225-245   2013年   [査読有り]
内容分析によるホームページの国際比較 : 自己開示・自己表出を中心に
石井健一・橋元良明・辻大介・三上俊治;+石井, 健一
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   14 1-82   2000年1月
「インターネット・パラドクス」の検証 : インターネットが精神的健康・社会的ネットワーク形成に及ぼす影響
橋元良明・石井健一・辻大介・木村忠正・金相美;+石井, 健一
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   18 335-485   2002年1月
インターネット利用に関する日韓大学生比較調査 : インターネット・コミュニティを中心として
橋元良明・石井健一・木村忠正・金相美;+石井, 健一
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   20 205-345   2003年1月

書籍等出版物

 
情報化の普及過程に関する行動科学的研究
石井, 健一
普及現象のプロセスモデル
石井, 健一
1984年3月   
情報行動と地域情報システム
東京大学社会情報研究所編;石井, 健一
東京大学出版会   1996年1月   
高度情報社会のコミュニケーション
東京大学新聞研究所編
東京大学出版会   1990年1月   
変わるメディアと社会生活
児島和人・橋元良明編
ミネルヴァ書房   1996年1月   

競争的資金等の研究課題

 
キャラクターの消費行動
インターネット、携帯電話など通信メディアの利用
日本メディアの海外における普及と消費行動