前田 清司

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/05 03:18
 
アバター
研究者氏名
前田 清司
 
マエダ セイジ
eメール
maeda.seiji.gnu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
体育系
職名
教授

研究分野

 
 

委員歴

 
2017年
   
 
日本体力医学会  理事
 
2017年
   
 
日本体育学会  代議員
 
2015年
   
 
日本体力医学会  「The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine」編集委員会委員
 
2015年
   
 
日本体力医学会  「体力科学」編集委員会委員
 
2015年
   
 
日本体育学会  「International Journal of Sport and Health Science」編集委員会委員長
 

受賞

 
2018年3月
第19回日本健康支援学会学術大会優秀賞(共同研究者)
 
2018年2月
第3回日本予防理学療法サテライト集会奨励賞(共同研究者)
 
2017年7月
第25回日本運動生理学会大会学会長賞(共同研究者)
 
2016年11月
第4回日本介護福祉・健康づくり学会若手最優秀賞(共同研究者)
 
2015年9月
第28回日本体力医学会奨励賞(日本体力医学会)
 

論文

 
水泳選手における断眠が間欠的高強度運動パフォーマンスに及ぼす影響
菅原愛;赤澤暢彦;崔英珠;仙石泰雄;前田清司
体育の科学   68(7) 543-545   2018年7月   [査読有り]
Effects of resistance training on arterial compliance and plasma endothelin-1 levels in healthy men
Tagawa, K;Ra, S-G;Kumagai, H;Yoshikawa, T;Yoshida, Y;Takekoshi, K;Sakai, S;Miyauchi, T;Maeda, S
Physiological research   67(Supplementum 1) S155-S166   2018年6月   [査読有り]
Arterial compliance (AC) is an index of the elasticity of large arteries. Endothelial dysfunction has been reported to result in reduced arterial compliance, which represents increased arterial stiffness. A reduction in AC is elicited by high-inte...
運動による動脈硬化の予防・改善
前田,清司
体育の科学   67(10) 682-685   2017年10月
運動誘発性疲労マーカーとしての唾液中タウリンの可能性
前田,清司
タウリンリサーチ   3(1) 6-8   2017年9月
バドミントン競技選手における睡眠の質がパフォーマンスに与える影響
前田,清司
トレーニング科学   28 183-189   2017年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
運動生理学大事典
前田,清司
2017年9月   
スポーツバイオ科学と先進スポーツギアの開発
Maeda,Seiji
2015年   
透析運動療法
Maeda,Seiji
2016年   
たくましい心とかしこい体
Maeda,Seiji
2016年   
TAURINE 9
Ra, Song-Gyu; Akazawa, Nobuhiko; Choi, Youngju; Matsubara, Tomoko; Oikawa, Satoshi; Kumagai, Hiroshi; Tanahashi, Koichiro; Ohmori, Hajime; Maeda, Seiji
SPRINGER-VERLAG BERLIN   2015年   ISBN:9783319151267

講演・口頭発表等

 
中高齢者の認知機能および脳酸素化動態の加齢変化
前田,清司
第3回日本予防理学療法サテライト集会   
筋損傷軽減のために最適なクルクミン摂取のタイミングとは?
前田,清司
第72回日本体力医学会大会   
高強度運動によるウォームアップがジャンプ能力と無酸素性パワーに及ぼす影響
前田,清司
第72回日本体力医学会大会   
中高齢女性の血漿キサンチン酸化還元酵素活性とその関連因子
前田,清司
第72回日本体力医学会大会   
中高齢者における睡眠時間が有酸素性運動介入による動脈伸展性および最高酸素摂取量の向上に及ぼす影響
前田,清司
第72回日本体力医学会大会   

競争的資金等の研究課題

 
高血圧・動脈硬化を予防するための健康状態の指標化と至適運動プログラムの開発
国内共同研究
研究期間: 2002年 - 2005年
動脈伸展性と運動効果の個人差を規定する遺伝的要因
国内共同研究
研究期間: 2002年 - 2005年
血圧(大動脈伸展性・末梢循環動態と高血圧)に関する研究
国内共同研究
研究期間: 1999年 - 2002年
運動時の循環調節メカニズムに関する研究
国内共同研究
研究期間: 2000年 - 2001年
新しい動脈硬化度評価法の開発に関する研究
国内共同研究
研究期間: 2005年 - 2007年