FUKUMORI Takahiro

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Name
FUKUMORI Takahiro
Affiliation
Daito Bunka University
Section
Faculty of Foreign Languages Department of Japanese Language
Job title
Lecturer

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2015
 - 
Today
professor, Faculty of Foreign Languages, Daito Bunka University
 
Apr 2010
 - 
Mar 2015
associate professor, Faculty of Foreign Languages, Daito Bunka University
 
Apr 2005
 - 
Mar 2010
assistant professor, Faculty of Foreign Languages, Daito Bunka University
 
Apr 2001
 - 
Feb 2005
part-time lecturer, Faculty of Foreign Languages, Daito Bunka University
 

Published Papers

 
福盛 貴弘
一般言語学論叢 = Journal of general linguistics   (18) 1-30   Dec 2015   [Refereed]
福盛 貴弘
外国語学研究   (15) 157-162   Mar 2014   [Refereed]
福盛 貴弘
一般言語学論叢 = Journal of general linguistics   (17) 1-151   Dec 2014   [Refereed]
福盛 貴弘
語学教育研究論叢   (31) 339-355   Mar 2014   [Refereed]
福盛 貴弘
外国語学会誌   (44) 405-413   Mar 2014

Misc

 
福盛 貴弘
北海道言語文化研究   (16) 121-130   2018
福盛 貴弘
一般言語学論叢 = Journal of general linguistics   (20) 57-175   2017
The purpose of this research is to show the list of Turkish syllable structures. The analysis subject is the headword of Türkçe Sözlük 10baskı (Turkish dictionary 10th edition). The number of aggregated headword is 62,722, syllable 223,539, and sy...
村吉 梨静, 濱岡 佑帆, 中島 瑠香, 福盛 貴弘
外国語学会誌   (47) 208-213   2017
福盛 貴弘
外国語学会誌   0(41) 137-147   2011
福盛 貴弘
Foreign language journal   (39) 339-344   2009
Fukumori Takahiro
Tsukuba working papers in linguistics   19 33-46   2000
音声器官は、大きく3つの部分に分かれ、(1)呼吸器(2)喉頭(3)声門上腔で構成される。人間は、これらの器官を用いて、発声を行う。母音の場合、肺から呼気が送り出され、その呼気を声帯によって振動させ、 ...
高 慧禎, 福盛 貴弘, 岡田 あずさ
一般言語学論叢   (3) 95-116   Dec 2000
Deniz Bokesoy
言語学論叢   (20) 47-60   Dec 2001
本研究は、H.Frei氏のLe livre des deux mille phrases.(2千文の本)における基本的枠組を踏襲した対照研究用の「文の辞典」を構築することが主たる目的である。Frei(1953)は、これまでの「辞典」が「単語(語彙)」 ...
SHIMADA TAKESHI, FUKUMORI TAKAHIRO
室蘭工業大学紀要   52(52) 43-51   Nov 2002
高 慧禎, 福盛 貴弘, 仁 図雅, 李 起龍, 池田 潤
言語学論叢   (21) 1-19   Dec 2002
現代ヘブライ語1は一般に5母音体系を持つと言われる2。歴史的にはシュワと呼ばれる曖昧母音もあったが、Berman(1978:15)は「the fully predictable hisorical schwa is replaced by e」と述べている3。...
高 慧禎, 福盛 貴弘
言語学論叢   (22) 19-38   Dec 2003
韓国における従来の音声学的研究には主観的方法を用いたもの、すなわち、[?]音音声学(産出)的アプローチを採用している研究が多数存在するが、実験音声学的研究はそれほど進んでいない。この実験音声学的研究においても ...
福盛 貴弘, 池田 潤
一般言語学論叢   (7) 29-52   Dec 2004
現代ヘブライ語は5母音体系を持つと言われる。しかし、文字の上では11の母音を書き分ける伝統がある(表1)。このうちツェレとセゴルが/c/に融合し、カメツが/a/と/o/に分裂した結果、現代ヘブライ語の基本母音が成立した。その際、ハタフ・セゴルは/e/に、ハタフ・バタハは/a/に ... The aim of this paper is to examine the phonetic reality of the historical schwa (@) in Israeli Hebrew ...
福盛 貴弘
Foreign language journal   (36) 125-152   2006
FUKUMORI Takahiro
語学教育研究論叢   23 215-233   Feb 2006
The aim of this paper is to show sound spectrogram to examine the phonetic reality of the historical schwa (@) in Israeli Hebrew and to classify its variation. The data analyzed here consist of meaningful words, all of which have the structure #C@...
小島 麻美, 福盛 貴弘
Foreign language journal   (37) 259-280   2007
FUKUMORI Takahiro
語学教育研究論叢   25 336-337   2008
福盛 貴弘
北海道言語文化研究   (12) 179-189   2014
2013年8月28日~30日まで、宮崎県都城市を訪れた。方言調査が目的である。アクセントに関する予備調査であった。その時に記述したこと、考えたことなど雑感を示したエッセイである。都城方言については、都城方言は語末音節で高くなる語声調方言であるが、アクセントの下がり目が併用される語があるということを記している。エッセイ
福盛 貴弘
北海道言語文化研究   (13) 173-183   2015
この原稿は、2012 年に脳炎で意識を失い、その後1 か月近くの意識混濁状態から回復したものの、まだ症状としては高次脳機能障害が残っていた2012 年3 月~5 月にかけて記録したノートをもとにしたエッセイである。特に闘病日記というつもりはない。入院している人間が病気であるにもかかわらず、使役に関してあれこれ考えていただけの話である。科学的にあるいは理論的にどうであるかというわけではなく、入院患者ならではの内省を書いたまでである。入院患者が苦悩したというのではなく、なんやかんや考えていたさ...
福盛 貴弘
一般言語学論叢 = Journal of general linguistics   (18) 31-68   2015
福盛 貴弘
北海道言語文化研究   (14) 179-194   2016
『時そば』は上方落語のネタ『刻うどん』を三代目柳家小さんが翻案し、江戸落語に滑稽噺として定着させた。その際に『時そば』に移植されなかった、換言すれば『刻うどん』にしかないくだりの一つを本稿で扱った。本稿で取り上げたくだりは、うどん屋をほめる前にいじるくだりである。このくだりを理解するために必要な知識や背景をふまえて解説することが、このエッセイの主たる目的である。
三松 国宏, 福盛 貴弘, 菅井 康祐, 宇都木 昭, 島田 武
一般言語学論叢   (2) 73-101   Dec 1999
杉山 愛, 福盛 貴弘
外国語学会誌   (43) 305-329   2013
Fukumori Takahiro
Tsukuba working papers in linguistics   17 13-49   1998
Utsugi Akira, Hukumori takahiro
Tsukuba working papers in linguistics   18 80-99   1999
朝鮮語済州道方言とは、朝鮮半島の南西に浮かぶ大韓民国最大の島、斉州島で話されている朝鮮語の一方言である。この方言は、多くの点で朝鮮語の他の諸方言と違いが見られる。その中でも、音声・音韻に関しては、 ...
福盛 貴弘, 桐越 舞
語学教育研究論叢   (29) 417-432   2012
竹内 和夫, 福盛 貴弘
一般言語学論叢   (12) 35-130   Dec 2009
福盛 貴弘
言語学論叢   (25) 289-292   Feb 2009
桐越 舞, 福盛 貴弘
一般言語学論叢   (11) 31-51   Dec 2008
福盛 貴弘, 宮下 美穂
言語学論叢 オンライン版   (27) 6-24   Dec 2008
バスケットボール経験者と未経験者である20代の山梨方言話者にバスケットボールの用語のアクセントを調査した。その結果、専門家アクセントによる平板化という観点では、全231例のうち3例(1.3%) しか該当するものがみられず、山梨方言青年層話者におけるバスケットボールの用語の発話については、専門家アクセントはほぼ実現しないということが明らかになった。
半田 達郎, 福盛 貴弘
一般言語学論叢   (10) 51-77   Dec 2007
福盛 貴弘
一般言語学論叢   (9) 97-111   Dec 2006
福盛 貴弘
一般言語学論叢   (8) 75-96   Dec 2005
福盛 貴弘, 池田 明大
言語学論叢   (23) 41-61   Dec 2004
島田 武, 福盛 貴弘
室蘭工業大学紀要 = Memoirs of the Muroran Institute of Technology   52 43-51   Nov 2002
This paper discusses the distinction of the speech sounds of the speaker and the hearer from the speaker's viewpoint. The behavior of P300 shows that hearing the speaker's speech by himself or herself activates his or her brain greater than his or...
福盛 貴弘
Journal of cognitive science   (1), 21-40(1) 21-40   2002
「つかさアクセント」とは、筆者の造語で「強さアクセント」と「高さアクセント」との混淆語である。これは、両アクセントの特徴を兼ね備えている言語のアクセントの分類するための名称である。「つかさアクセント」は、筆者がこれまで行なってきたトルコ語のアクセント解析から生まれたものである。トルコ語は弱母音がなく、基本パタンでは語末のみ高くなる点から高さアクセント的である。しかし、頂点が1 か所だけという点からは強さアクセント的である。こういった点から、トルコ語のアクセントの特徴をあらわす名称として、適...
福盛 貴弘
一般言語学論叢   (2) 41-59   Dec 1999
福盛 貴弘
Journal of General Linguistics   (1) 73-93   Oct 1998
福盛 貴弘
一般言語学論叢   (4) 81-93   Dec 2002
現在、音声資料がCDなどによって公開されることが多くなったが、映像資料となると、調音音声学的目的でのX線撮影やfMRIなどを用いた映像資料や、英語教育や日本語教育などのビデオ教材などではみられるものの、全体的にまだまだ少ないといえよう。特にX線撮影やfMRIとなると ... This paper shows a part of the video data of Turkish vowels. Now it is time to store voice data not only on a...
The relationship between stress and vowel quality in Trukish, with special reference to the acoustic analysis of/a, el
Tsukuba working papers in Linguistiscs   (17) 13-50   1998
The Intrinsic Properties of Turkish Vowels
Journal of General Linguistics   (2) 41-59   1999

Research Grants & Projects

 
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