鞍馬 裕美

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/12 02:51
 
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研究者氏名
鞍馬 裕美
所属
明治学院大学
部署
心理学部教育発達学科
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2005年8月
 - 
2006年11月
米国バージニア大学(University of Virginia) カリー教育大学院(Curry School of Education) 客員研究員(Visiting Research Scholar)
 
2007年4月
 - 
2010年3月
帝京大学短期大学 現代ビジネス学科 助教
 
2007年4月
 - 
2012年3月
帝京大学 教職課程 兼任講師
 
2008年4月
 - 
2012年3月
東京学芸大学 非常勤講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2004年3月
筑波大学大学院 博士課程教育学研究科 教育基礎学専攻
 

委員歴

 
2001年1月
 - 
2003年3月
日本教師教育学会  年報編集幹事
 
2013年12月
 - 
2015年12月
日本教育事務学会  監査
 
2016年1月
 - 
現在
日本教育事務学会  研究推進委員会委員
 

論文

 
「日本と英豪米における移民教育政策の分析枠組み-言語習得と学力保障の教育施策に着目して-」
臼井智美・佐藤博志・鞍馬裕美・末松裕基・照屋翔大
『学校経営研究』   41 33‐47   2016年4月   [査読有り]
全体のうち、5(2)を執筆。
「保幼小連携推進に関する一考察-東京都品川区における連携事例の分析を通じて-」
『心理学紀要』   (25) 21-33   2015年3月   [査読有り]
「教育実習生及び初任者・若手教員の指導を担当する教員に関する現状と課題」
中田正弘・伏木久始・鞍馬裕美・坂田哲人
信州大学教育学部研究論集   (7) 31-46   2014年3月   [査読有り]
論文全体を中田正弘・伏木久始・鞍馬裕美・坂田哲人で共同執筆。
「教育実習の質保証をめぐる今日的課題-「教師教育者」という観点から-」
中田正弘・鞍馬裕美・坂田哲人・伏木久始
『帝京大学教職大学院年報』   (3) 1-22   2012年8月   [査読有り]
上記の頁のうち、鞍馬の担当執筆箇所は「2 日本における教育実習をめぐる現状と研究的課題」(1-5頁)。
「教職課程における履修カルテとポートフォリオの導入に関する一考察」
『帝京大学教職大学院年報』   (創刊号) 19-28   2010年10月   [査読有り]

Misc

 
「教師教育の高度化への希求-アメリカの動向分析を通じた日本の教育への示唆-」
『日本教師教育学会「課題研究Ⅲ:教師教育の高度化」研究報告書』   21-26   2014年9月   [依頼有り]
「ミシガン州立大学における教員養成プログラム改革の特質と課題」
『教育学研究集録』   第25集 79-87   2001年10月

書籍等出版物

 
「英語指導を行う外部人材/外国人指導助手(ALT)」
加藤崇英・鞍馬裕美ほか (担当:共著)
教育開発研究所   2016年4月   
第12章「学校と家庭・地域」
藤田祐介編・貝塚茂樹・川上泰彦・鞍馬裕美・山田恵吾・山中秀幸 (担当:共著)
文化書房博文社   2015年10月   
第12章「学校と家庭・地域」を単独執筆。
第8章「学校の組織と運営」
藤田祐介編・貝塚茂樹・川上泰彦・鞍馬裕美・山田恵吾・山中秀幸 (担当:共著)
文化書房博文社   2015年10月   
第8章「学校の組織と運営」を単独執筆。
第1章「公教育の原理と思想」
加藤崇英・臼井智美・鞍馬裕美編・福島正行・田中真秀 (担当:共編者)
学事出版   2014年6月   
第1章「公教育の原理と思想」を単独執筆。
第8章「教師の職務」
赤星晋作編・松原岳之・長須正明・小山悦司・石田美清・卜部匡司・湯藤定宗・赤木恒雄・鞍馬裕美・住岡敏弘 (担当:共著)
学文社   2014年4月   
第8章「教師の職務」を単独執筆。

講演・口頭発表等

 
「学校の改革過程における経営実践、その構造と力-高等学校における「特色ある学校づくり」の事例分析を通して-」
小島弘道・水本徳明・安藤知子・武井敦史・平井貴美代・朝日素明・佐藤博志・加藤祟英・李貞美・臼井智美・権田恭子・鞍馬裕美
日本教育経営学会第37回大会   1997年6月   
「アメリカの教員養成プログラムの質的変容に関する研究-実践経験の位置づけに着目して-」
日本比較教育学会第36回大会   2001年6月   
「アメリカの教員養成プログラム基準の変遷-教職専門性の明確化と実践経験の拡充強化―」
日本教師教育学会第13回大会   2003年10月   
「アメリカにおける大学院レベルでの教員養成の特質と課題-教職専門性の明確化と養成内容の高度化に着目して-」
日本教師教育学会第14回大会   2004年9月   
「教員養成系大学院の制度とその教育実態に関する総合的研究(2)-日本における教員養成系大学院の展開過程を中心に」
和井田清司、新井肇、若井彌一、森透、佐竹勝利、高野和子、鞍馬裕美ほか。
日本教師教育学会第18回大会   2008年9月   

Works

 
「アメリカにおける新任教師の資質能力基準-INTASCスタンダード-」
小島弘道・浜田博文・鞍馬裕美   その他   1999年3月
「米国における教員養成制度(上)1980年代以降の米国教員養成制度の変遷」
その他   2004年9月
「米国における教員養成制度(下)米国の大学における教員養成プログラムの今日的傾向」
その他   2004年10月
「アメリカにおける教師教育スタンダード開発の動向」
和井田清司・高野和子・鞍馬裕美・小野瀬善行ほか。   その他   2008年9月
「教職課程授業担当者対象調査」「教職の授業担当者に必要な観点」
工藤文三・藤原文雄・山﨑準二・紅林伸幸・岩田康之・鞍馬裕美・望月耕太   その他   2011年12月

競争的資金等の研究課題

 
米国の教師教育改革に関する研究-教育学部の再構築に着目して-
国立教育政策研究所: 特別研究員奨励費
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月
教員養成系大学院の制度と教育実態に関する総合的研究
武蔵大学: 基盤研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
米国におけるNBPTSの展開と効果-教育修士プログラムと教員の役割変容に着目して
帝京大学短期大学: 若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
教育実践と省察を軸とした教師教育実践プログラムの開発と普及
帝京大学: 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
外国人児童生徒在籍校におけるスクールリーダーの役割と経営行動の解明
大阪教育大学: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 臼井智美(大阪教育大学)