糸賀 裕弥

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/03 10:48
 
アバター
研究者氏名
糸賀 裕弥
 
イトガ ヒロヤ
ハンドル
itoga
URL
http://hiroyaitoga.wordpress.com/
所属
独立行政法人理化学研究所
部署
生命機能科学研究センター
学位
博士(工学)(筑波大学)
Twitter ID
itoga

プロフィール

Hiroya ITOGA received M. and Dr. of Engineering degrees from University of Tsukuba in 1997 and 2002, respectively. He was a Research Associate, an Assistant Professor, and an Associate Professor at Department of Computer Science, Faculty of Information Science and Engineering, Ritsumeikan University from 2003 to 2018. He was a Technical Staff from 2018 to 2019, and has been a Technical Scientist since 2019 at RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research.
Dr. Itoga is a member of IEEE Computer Society, ACM, Information Processing Society in Japan (IPSJ) and Japan Society for Software Science and Technology (JSSST).

糸賀 裕弥、1972年生。1995年筑波大学第3学群工学システム学類中途退学。2002年同大学大学院博士課程工学研究科修了、博士(工学)。2001年茨城県工業技術センター流動研究員。2003年立命館大学理工学部情報学科助手、2004年同大学情報理工学部情報システム学科講師、2008年同准教授。2018年国立研究開発法人理化学研究所生命機能科学研究センター発生動態研究チームテクニカルスタッフ、2019年より同技師。
ACM、IEEE CS、情報処理学会(IPSJ)、電子情報通信学会(IEICE)、日本ソフトウェア科学会(JSSST)各会員。

研究分野

 
 

経歴

 
2019年7月
 - 
現在
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 技師
 
2018年4月
 - 
2019年6月
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター テクニカルスタッフ
 
2008年4月
 - 
2018年3月
立命館大学 情報理工学部情報システム学科 准教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
立命館大学 情報理工学部情報システム学科 講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
立命館大学 理工学部情報学科 助手
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
筑波大学 第三学群 工学システム学類
 
1995年4月
 - 
2002年3月
筑波大学大学院 工学研究科 知能機能工学専攻
 

委員歴

 
2010年5月
   
 
電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究専門委員会  専門委員
 

論文

 
A Method of Verifying Time-response Requirements
Yuma Matsumoto, Takayuki Omori, Hiroya Itoga, Atsushi Ohnishi
IEICE Transactions on Information Systems   E101-D(7) 1725-1732   2018年7月   [査読有り]
データフロー要求の変更に伴う波及効果解析
ジョ ヘヨン,大森 隆行,糸賀 裕弥,大西 淳
電子情報通信学会技術研究報告 知能ソフトウェア工学   117(465) 61-66   2018年3月
Visualization of Quality of Software Requirements Specification using Digital Elevation Model
Diding Adi Parwoto, Takayuki Omori, Hiroya Itoga, Atsushi Ohnishi
Lecture Notes in Computer Science, In Paul Grünbacher and Anna Perini (eds) Requirements Engineering: Foundation for Software Quality, 23rd International Working Conference, REFSQ 2017   10153 202-215   2017年2月   [査読有り]
機能要求部品を用いた要求仕様作成支援ツールの開発
小島 賢也,大森 隆行,糸賀 裕弥,大西 淳
電子情報通信学会技術研究報告 ソフトウェアサイエンス   115(420) 41-46   2016年1月
メタモルフィック・テスティングと要求工学
糸賀 裕弥
ウィンターワークショップ2016・イン・逗子 論文集   79-81   2016年1月

書籍等出版物

 
プログラミングのための計算機科学入門 〔Ⅰ〕‐始めるための基本事項‐
島川博光 編著,高田秀志,原田史子,山本哲男,糸賀裕弥 共著
オーム社   2014年12月   ISBN:978-4-274-21618-3

講演・口頭発表等

 
SSBD: 細胞・発生画像情報と生命動態情報の統合データベース
Kenneth H. L. Ho,遠里由佳子,京田耕司,糸賀裕弥,大浪修一
第41回日本分子生物学会年会,生命科学のデータベース活用法2018ワークショップ   2018年11月30日   
SSBD: 細胞・発生画像情報と生命動態情報の統合データベース
Kenneth H. L. Ho,遠里由佳子,京田耕司,糸賀裕弥,大浪修一
第41回日本分子生物学会年会,生命科学のデータベース活用法2018ワークショップ   2018年11月28日   
SSBD: 細胞・発生画像情報と生命動態情報の統合データベース
京田 耕司,遠里 由佳子,ホー ケネス,糸賀 裕弥,大浪 修一
トーゴーの日シンポジウム2018   2018年10月5日   
メタモルフィック・テスティングと要求工学
ウィンターワークショップ2016・イン・逗子 論文集   2016年1月28日   
機能要求部品を用いた要求仕様作成支援ツールの開発
電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会   2016年1月25日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
差分情報を用いたシナリオ生成に関する研究(研究分担者)
文部科学省: 科学研究費補助金/科研費・基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 大西淳
立命館大学「産学連携による実践的ITマネージメント人財育成プログラム」(専念教員)
経済産業省・文部科学省: 「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業
研究期間: 2007年9月 - 2012年9月    代表者: 大久保英嗣
シナリオからのプロトタイプ生成によるセキュリティ要求の妥当性確認に関する研究(研究代表者)
文部科学省: 科学研究費補助金/科研費・若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 糸賀 裕弥
シナリオを用いたセキュリティ要求の獲得と分析に関する研究(研究代表者)
文部科学省: 科学研究費補助金/科研費・若手研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 糸賀 裕弥
ルールを用いた,シナリオの検証手法に関する研究(研究分担者)
文部科学省: 科学研究費補助金/科研費・基盤研究(C)
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 大西淳