SHINMURA Hiromi

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Name
SHINMURA Hiromi
Affiliation
Saitama Prefectural University
Section
School of Health and Social Services Department of Nursing
Job title
Lecturer

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1993
Saitama Prefectural University Junior College
 

Published Papers

 
市区町村単位の既存統計資料を活用した地域特性の把握 地域診断に備えて
安藤 実里, 嶋田 雅子, 若林 チヒロ, 新村 洋未, 笹尾 久美子, 加藤 朋子, 島田 美喜, 尾島 俊之, 柳川 洋
厚生の指標   62(7) 33-39   Jul 2015
目的 政府が公表している市町村単位の統計資料を用いて,「健康日本21(第二次)」などの健康づくり計画の策定と実績を評価するための簡便なツールを作成し,地方自治体が実施する健康づくり政策策定のための基礎資料を効率的に収集し,活用することを目的とした。方法 総務省統計局のe-Statや各府省のホームベージに掲載されている統計資料と一般財団法人厚生労働統計協会などの団体が刊行している統計資料のうち,市町村単位の集計成績が利用できるもののリストを作成する。さらに,このリストを用いて簡便に市町村の地...
精神科医療における地域格差の要因分析に関する研究
加藤 朋子, 笹尾 久美子, 若林 チヒロ, 新村 洋未, 久保田 富夫
埼玉作業療法研究   (12) 20-24   Mar 2013
精神科医療受療の地域差に関連する要因について検討した。医療受療に関する指標の都道府県間の地域格差を見ると、平均在院目数が最も大きく、最大値/最小値の比は3.7倍の開きが見られた。入院受療率も3倍以上の格差が見られた。医療資源に関する指標の都道府県間の地域格差を見ると、精神科病院数が最も大きく、最大値/最小値の比は14.6倍の開きが見られた。精神科診療所数、精神科病床数はいずれも3倍以上の格差がみられた。社会背景に関する指標の都道府県間の地域格差は、第1次産業就業人口割合が最も大きく、最大値...
KOGURE Takamasa, KUBOTA Tomio, MURAYAMA Ryoko, SHINMURA Hiromi
Japanese journal of physiological anthropology   16(4) 171-176   Nov 2011
健康日本21 地方計画の栄養・食生活領域における目標設定、中間評価実施状況
新保 真理, 若林 チヒロ, 國澤 尚子, 新村 洋未, 新井 恵, 柳川 洋
臨床栄養   115(6) 721-729   Nov 2009
「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の地方計画における市町村の栄養・食生活領域15項目についての目標設定状況と中間評価実施状況について、2006年12月〜2007年2月に全国市町村を対象に郵送調査を実施した。健康日本21のヘルスプロモーションの枠組みの中で、栄養・食生活領域にある「栄養状態・栄養素摂取レベル」「知識・態度・行動レベル」「環境レベル」の三つがどのように結びついているかを栄養状態・栄養素摂取レベル「適正体重を維持している人の増加」と知識・態度・行動レベル、環境...
全国市町村における食育推進状況
新保 真理, 若林 チヒロ, 國澤 尚子, 新村 洋未, 新井 恵, 柳川 洋
厚生の指標   56(6) 1-6   Jun 2009
目的 全国市町村における食育推進状況を明らかにすることを目的に本研究を行った。方法 全国1,840市町村(平成18年10月1日現在の全市町村)の健康づくり担当課へ自記式質問紙を郵送にて配布,回収した。調査期間は,平成18年12月から平成19年2月,調査項目は食育推進会議設置状況,食育推進計画作成状況,健康日本21の地方計画策定状況,小中学校における栄養教諭設置状況(非常勤含む)である。回答の得られた市町村は1,316ヶ所(回収率71.5%)であった。このうち,項目ごとに無回答を除いた市町村...
KUNISAWA Naoko, SHINMURA Hiromi, OGAWA Koichi
The Japanese Journal of Ergonomics   45(1) 46-53   Feb 2009
The purpose of this research is to develop a pressure measurement system and a pressure transducer for an injector for liquid medicine. By obtaining continuous measurements of the pressure of blood or liquid medicine delivered using an injector, c...
SHINMURA Hiromi, WAKABAYASHI Chihiro, KUNISAWA Naoko, KAYABA Kazunori, MIURA Yoshihiko, OJIMA Toshiyuki, YANAGAWA Hiroshi
Japanese journal of public health   55(3) 170-176   Mar 2008
Kunisawa Naoko, Ogawa Koichi, Shinmura Hiromi
The Japanese Journal of Ergonomics   44 66-67   2008
Ogawa Koichi, Kunisawa Naoko, Shinmura Hiromi
The Japanese Journal of Ergonomics   44 68-69   2008
MARUYAMA Yu, OTSUKA Mariko, SHINMURA Hiromi, HIRATA Miwa
Journal of Japan Academy of Nursing Education   17(1) 11-18   Jul 2007
専門職連携教育(IPE)を実践する演習(IP演習)を行い、その効果を事前調査、単一学科での演習との比較から特に患者理解、援助目標の設定について検証した。医学、看護学、理学療法学、作業療法学、社会福祉学を学ぶ学生25例を対象にペーパーペイシェントを用いた2日間の演習を行った。患者理解については単一学科での演習後と比較してIP演習後に有意に理解が深まり、援助目標の設定は、事前調査、単一学科演習後調査と比較してIP演習後に、有意に理解が深まった。IP演習を行うことによって単一学科で演習を行うより...
WAKABAYASHI Chihiro
Japanese journal of public health   54(6) 378-386   Jun 2007
目的 市区町村は、「健康日本21」地方計画においてどのような分野の健康づくり事業を実施し効果をあげているのか、中間評価や最終評価をどのように実施する予定かを明らかにし、区町村が地方計画をすすめるための基礎資料を提供する。方法 2003年6月に全市区町村を対象に実施した調査で地方計画を策定済み・予定とした市区町村1,446ヶ所のうち、2005年6月20日現在の合併市区町村を除いた953ヶ所を対象に質問紙にて郵送調査を実施した結果、793ヶ所から回答があった(回収率83.2%)。このうち地方計...
YAMAGUCHI Megumi, KAYABA Kazunori, OJIMA Toshiyuki, TAKAKU Satoru, SHINMURA Hiromi, YANAGAWA Hiroshi
Japanese journal of public health   54(2) 107-114   Feb 2007
目的 全国市区町村の健康日本21の地方計画における歯科保健事業のうち、現状把握、目標値の設定、目標値を設定している場合の達成見込みの現状、を明らかにする。方法 2003年の全国調査で地方計画策定済みまたは予定と回答した市区町村1,446ヶ所のうち、2006年3月31日までに合併が終了または予定でない953市区町村に対し、質問紙調査を実施した。調査項目は健康日本21の歯の健康に関する項目の現状把握、目標値設定状況、目標値の達成見込み、である。結果 回答があった788市区町村(回答率82.7%...
Kunisawa Naoko, Ogawa Koichi, Shinmura Hiromi
The Japanese Journal of Ergonomics   43 376-377   2007
Ogawa Koichi, Kunisawa Naoko, Shinmura Hiromi
The Japanese Journal of Ergonomics   43 374-375   2007
國澤 尚子, 川島 美知子, 若林 チヒロ, 新村 洋未, 萱場 一則, 三浦 宜彦, 柳川 洋
保健師ジャーナル   62(2) 140-145   Feb 2006
「健康日本21」の地方計画策定における目標値の現状把握を明らかにすることを目的にアンケート調査を実施し,「地方計画策定済み」または「策定中」と回答した975市町村(30.4%)の回答のうち,「栄養・食生活」「身体活動・運動」に関する項目を検討した.その結果,栄養・食生活では,現状を把握している項目として「適正体重を維持している人の割合」を挙げた市町村が63.4%で最も多く,身体・活動については「運動習慣のある人の割合」を挙げた市町村が75.3%で最も多かった
若林 チヒロ, 國澤 尚子, 新村 洋未, 尾島 俊之, 川島 美知子, 萱場 一則, 三浦 宜彦, 柳川 洋
厚生の指標   52(6) 1-6   Jun 2005
全国の市町村における「健康日本21」地方計画策定の進行状況と,地方計画到達目標達成度の評価方法についての現状を検討した.全国の3207市町村を対象とした.回答のあった2570市町村中,市町村合併が行われなかった2516市町村を対象にとした.1641市町村から回答が得られた.「健康日本21」地方計画を策定済みまたは策定予定の市町村は72.6%に達していたが,都道府県別の開きが大きく,人口規模の小さい市町村で策定率が低かった.評価方法は,健:診結果の利用または質問調査の実施とした市町村が多かっ...
看護教員養成講習会における看護観の明確化に関する研究
細田 泰子, 新村 洋未, 小野寺 杜紀
埼玉県立大学紀要   6 19-29   Apr 2005
看護教員養成講習会における看護論演習の効果を,受講者の看護観の明確化の視点から検討することを目的に,受講者138名(うち,女性137名.平均年齢36.4±5.9歳)を対象にアンケート調査を行うとともに,演習レポートの分析を行った.その結果,演習の効果を構成する因子として,「看護観の発展」「看護の明確化」「学習方法の理解」「自律性の確立」の4つが抽出され,このうち「看護観の発展」が最も高い得点を示した.また,レポートなどの書き方についての「学習方法の理解」では,レポートに事例を活用した者は1...
Kazunori Kayaba, Kazunori Kayaba, Chihiro Wakabayashi, Naoko Kunisawa, Hiromi Shinmura, Hiroshi Yanagawa
American Journal of Public Health   95 420-422   Mar 2005
We conducted a nationwide survey to evaluate the effect of implementing a smoke-free policy in municipalities that forbid teachers to smoke on school premises. Questionnaires were mailed to 3207 municipalities throughout Japan. After we adjusted f...
「健康日本21」地方計画策定状況に関する全国市町村調査成績
三浦 宜彦, 萱場 一則, 國澤 尚子, 若林 チヒロ, 服部 真理子, 田口 孝行, 加藤 朋子, 新村 洋未, 川島 美知子, 坂田 清美, 柳川 洋
厚生の指標   52(1) 15-21   Jan 2005
2003年7月現在の3207市区町村を対象に,「健康日本21」地方計画策定状況,計画の内容,および健康づくり関連事項の現状を明らかにするために,「健康づくりに関する市区町村の現状調査」を実施した.地方計画策定状況は,策定済み24.3%,策定中13.6%,策定予定18.3%,策定予定なし41.5%であった.策定された地方計画に含まれる分野は,栄養・食生活が最も多く93.2%,このほかに身体活動・運動,たばこ,心の健康,歯の健康が80%以上の高率を占めた.各分野とも基本的な項目は,ほぼ60%以...
SHINMURA Hiromi, KAYABA Kazunori, KUNISAWA Naoko, WAKABAYASHI Chihiro, YANAGAWA Hiroshi
Japanese journal of public health   51(9) 814-821   Sep 2004
2003年6月現在の全国3207市町村に郵送による質問紙調査を行い,禁煙・分煙対策の実施内容,施設に対する受動喫煙防止の普及啓蒙の実施状況,喫煙対策事業の重要性についての認識について調査した.2570市町村より回答があり,回答率は80.1%であった.禁煙・分煙対策事業は96.4%で実施され,最も多く実施されていたのは庁舎内の分煙であった.最も多く実施されている施設は官公庁施設で次いで学校,体育館,病院,集会所で,一般事務所,飲食店,展示場,百貨店,スーパー,劇場への活動は2〜4%であった....
Hosoda Yasuko, Shinmura Hiromi, Onodera Toki
The bulletin of Saitama Prefectural University   6 19-30   2004
We evaluated the rating of a nursing theory seminar in a nursing instructor training course and the nursing view clarified through this seminar by a questionnaire survey and analysis of seminar reports in 138 participants of this course.The partic...
KUNISAWA Naoko, SHINMURA Hiromi, OGAWA Koichi
Biomechanisms   17 195-205   2004
The objectives of the current research were to clarify differences in beginners' and nurses' techniques for manipulation of a syringe and to propose methods of education for mastering quick and accurate techniques. In this paper, differences in te...
若年女性の栄養素摂取量と身体計測値に基づく健康・栄養教育の検討
藤原 恭子, 細田 泰子, 新村 洋未, 水野 智子, 濱本 洋子
埼玉県立大学紀要   4 1-7   Sep 2003
S大学看護学科の平成12・13年度入学生のうち18歳から29歳迄の女子学生117例を対象とし,健康・栄養教育に資する栄養素摂取状況を明らかにすると共に,効果的な教育の方法について検討した.エネルギー摂取量は,厚生労働省発表の同年代の所要量よりも低かったが,実測した安静時エネルギー消費量から算出した所要量と比較すると,摂取過剰であった.炭水化物やビタミン,ミネラルの栄養素摂取量は所要量に比べて低かった.米の摂取回数が多い群の方が摂取食品数は多く,全ての栄養素で摂取量も高値を示した.消費エネル...
Hosoda Yasuko, Mizuno Tomoko, Shinmura Hiromi, Onodera Toki, Miyaji Fumiko
Journal of Japan Society of Nursing Research   26(1) 1_137-1_146   2003
The purpose of this research was to clarify the efforts in nursing research by people who have completed the nursing teaching staff development course, and related factors. As such, the characteristics of the people who have completed the nursing ...
Fujiwara Kyoko, Hosoda Yasuko, Shinmura Hiromi, Mizuno Tomoko, Hamamoto Yoko
The bulletin of Saitama Prefectural University   4 1-7   2002
For the purpose of establishing effective methods for health and nutritional educations through the situation of nutrient intake in young women, we measured physical parameters and the resting energy expenditure(REE), and asked questions about the...
若年女性の安静時エネルギー消費量の検討(第一報)
細田 泰子, 新村 洋未, 高野 里美, 水野 智子, 濱本 洋子
埼玉県立大学紀要   2 21-26   Jul 2001
埼玉県看護教員養成講習会受講生の受講後の就業に関する動向及び講習内容に関する評価
新村 洋未, 細田 泰子, 水野 智子, 小野寺 杜紀, 宮地 文子, 三浦 宜彦, 天谷 真奈美, 吉田 伸子
埼玉県立大学紀要   2 65-70   Jul 2001
Shinmura Hiromi, Hosoda Yasuko, Minegishi Kyoko, Mizuno Tomoko, Hamamoto Yoko
The bulletin of Saitama Prefectural University   3 1-5   2001
The peak bone mass is said to be attained in twenties in Japanese women. Thus, bone measurement in late teens and/or early twenties giving appropriate health and nutritional educations on the individual basis is thought to be effective for prevent...

Misc

 
柳川洋, 吉葉かおり, 嶋田雅子, 野藤悠, 阪本康子, 保科ゆい子, 中村正和, 若林チヒロ, 笹尾久美子, 新村洋未
月刊地域医学   30(7) 578‐584   Jul 2016
記録指導 私たちの流儀 指導のポイント・工夫を実例で紹介!(第2回) "情報収集"と"アセスメントの記録"に焦点を当てた看護実習記録の指導方法
新村 洋未
看護きろくと看護過程   24(2) 89-95   Jun 2014
小川 鑛一, 國澤 尚子, 新村 洋未
臨床看護   36(6) 812-818   May 2010
【インタープロフェッショナル教育が目指すこれからの医療のかたち】 医療現場の連携・協働を促進する地域基盤型のIPE
大塚 眞理子, 國澤 尚子, 横山 恵子, 長谷川 真美, 兼宗 美幸, 新村 洋未, 吉永 亜子
Nursing BUSINESS   4(5) 396-401   May 2010
【採血・静脈注射のエビデンス】 安全で確実な静脈注射のために アンプル入り薬液吸い上げ時の2つの無菌操作厳守の必要性への問題提起
國澤 尚子, 新村 洋未, 小笠原 祐子, 佐野 恵美香, 亀沢 幸雄
臨床看護   34(1) 67-76   Jan 2008
【最新輸液管理】 輸液の実際 中心静脈栄養法の手技
新村 洋未
Nursing Mook   (41) 16-25   Jun 2007
【日野原先生オススメ!腹臥位療法のEBNとその実践】 エビデンスから読み解く腹臥位療法の有効性
小板橋 喜久代, 新村 洋未
コミュニティケア   9(1) 54-57   Jan 2007
【生活不活発病(廃用症候群)の正しい理解と予防・改善】 腹臥位療法による生活不活発病の予防と改善
新村 洋未, 小板橋 喜久代
臨床老年看護   13(5) 12-18   Sep 2006
小板橋 喜久代, 柳 奈津子, 新村 洋未
看護学雑誌   68(6) 546-551   Jun 2004
腹臥位が脳波および心臓自律神経機能(心拍変動:HRV)に及ぼす影響を検討した.健常成人群17名(女性14名,男性3名,平均年齢22.0歳)と健常老人群12名(女性10名,男性2名,平均年齢73.5歳)に10分間の腹臥位をとってもらい脳波とHRVを測定し,腹臥位前後の仰臥位時と比較した.その結果,成人群・老人群ともに腹臥位中のβ波の増幅が見られ,仰臥位に戻ると速やかに元の状態に戻った.部位では前頭極部の方が変化が大きく,腹臥位中のβ波の増幅は老人群でやや大きかった.心拍変動では,RR間隔が短...

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: Basic Research Promotion Service for Health and Medical Field