TAKIGUCHI Takashi

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Name
TAKIGUCHI Takashi
E-mail
takigudent.showa-u.ac.jp
Affiliation
Showa University
Section
School of Dentistry
Degree
(BLANK)(Showa University)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
予知性を考慮した歯周組織再生治療 リグロスおよびエムドゲインの実際
滝口 尚, 山本 松男
東京都歯科医師会雑誌   66(11) 541-547   Dec 2018
インプラントチタン表面清掃の新たな試み
滝口 尚, 山田 純輝, 山本 松男
日本歯周病学会会誌   60(1) 4-12   Mar 2018
インプラント周囲炎の原因の一つとして、プラーク・バイオフィルムがある。インプラント表面のデブライドメントには、金属やプラスチックスケーラー、超音波スケーラー、ラバーカップ研磨、エアアブレーシブ、チタン製回転ブラシなどを用いる。これらのうち超音波スケーラー、チタン製回転ブラシ、エアアブレーシブの効果について述べた。また、インプラントチタン表面のバイオフィルム除去を目的に新たに開発された非接触型の流水式超音波洗浄技術、キャビテーション噴流技術についても述べた。
歯周基本治療中における歯周病原細菌モニタリングの有用性に関する検討
須田 玲子, 宮澤 康, 滝口 尚, 小出 容子, 鶴見 亜有子, 三森 香織, 山本 松男
日本歯科保存学雑誌   56(4) 325-334   Aug 2013
目的:本研究では,歯周基本治療中における歯周病原細菌のモニタリングの有用性について検討した.方法:昭和大学歯科病院歯周病科に来院した歯周病患者で同意を得られた16名(男性6名,女性10名,平均年齢40.6歳)について,初診時(ベースライン),スケーリング・ルートプレーニング(SRP)直前,SRP 1ヵ月後,SRP 2ヵ月後に歯周組織検査と歯周病原細菌の検査を行った.1歯6点法にてプロービングポケットデプス(PPD),臨床的アタッチメントレベル(CAL),プロービング時の出血(BOP),Pl...
エナメルマトリックスタンパク(EMD)を用いた歯周外科治療
滝口 尚, 山本 松男
Dental Medicine Research   32(1) 33-38   Mar 2012
<臨床のポイント>現在、我が国で多く行われている歯周組織再生治療には遮断膜を用いるGuided Tissue Regeneration(GTR)法とEnamel Matrix Derivative(EMD)を用いた方法がある。GTR法は、術後の治癒過程において歯肉上皮組織の歯根尖方向への侵入を抑制して組織再生を促す術式で1980年代に発表された。一方で、EMDを用いる方法は、歯根形成期に生じる歯周組織の発生過程のうち、特にセメント質とシャーピー線維の形成の再現を促す治療法で、組織再生の3要...
超音波照射のヒト歯肉上皮細胞に対する影響について
臼井 通彦, 滝口 尚, 史 春, Enkhzaya Guruudivaa, 宮澤 康, 菅野 真莉加, 野瀬 冬樹, 斎藤 彰大, 菊池 真理子, 冨永 和宏, 西原 達次, 根岸 洋一, 山本 松男
日本歯科保存学雑誌   54(6) 424-431   Dec 2011
歯科医療において,超音波は歯石除去,プラーク除去,ルートプレーニングなどに応用されてきた.臨床の場において,歯周組織に存在するプラーク,歯石を除去するのに欠くことのできない存在である.歯周ポケット局所においては,超音波照射のキャビテーション効果によりプラークが除去されることが報告されているが,歯周組織に与える影響について詳細に検討した報告は少ない.そこで,本研究では,バイオフィルムの除去可能な超音波照射条件が歯肉上皮細胞に与える影響について検討した.24wellプレートにStreptoco...