TANAKA Aiko

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Name
TANAKA Aiko
Affiliation
Yamaguchi University
Section
School of Medicine
Degree
(BLANK)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2006
 - 
Mar 2015
professor,Professor, Yamaguchi Prefectural University Faculty of Nursing and Human Nutrition, Department of Nursing
 
Apr 2015
 - 
Today
Professor, Graduate School of Medicine(Medicine), YAMAGUCHI UNIVERSITY
 

Education

 
Apr 1997
 - 
Mar 2002
Graduate School, Division of Medicine, Yamaguchi University
 
Apr 1993
 - 
Mar 1995
Graduate School, Division of Human Science, Tokiwa University
 
 
 - 
1995
Graduate School, Division of Human Science, Tokiwa University
 
 
 - 
1992
Faculty of Sociology, Bukkyo University
 

Published Papers

 
Tanaka A, Tokuda N, Ichihara K
Nursing & health sciences   20(3) 304-312   Sep 2018   [Refereed]
新たな洗髪時リラクゼーション法の考案とその有用性の検討
桑田 知佳, 小嶋 文子, 小原 千尋, 堀河 美和, 佐々木 満智子, 張替 直美, 田中 愛子, 吉村 耕一
看護技術   58(4) 345-351   Apr 2012
洗髪時に指圧(圧迫する)と揉捏(揉む)からなる頭皮マッサージを短時間で付加する方法を考案し、その効果を、ボランティアで参加した健常者11名(女子看護学生)を被験者に指圧と揉捏を付加した洗髪を行い、実施後のアンケート調査から検討した。各マッサージは順不同で実施した。その結果、主観的評価ではマッサージにより「爽快感」が有意に高まり、生理的指標の評価では、マッサージにより施術中の皮膚血流量が低下しにくく、施術終了後には有意に上昇したことが分かった。また、ストレス指標である唾液コルチゾールが、マッ...
Tanaka Aiko, Iwamoto Teruyo, Tan Yoshiko, Fujimoto Miyuki, Inoue Manami
Archives of Yamaguchi Prefectural University   3 1-7   Mar 2009
全国の看護系大学のうち、平成18年度までに完成年度を迎えた120校を対象に、「皮下注射」「筋肉内注射」「静脈血採血」の看護技術に関する質問紙調査をおこない、51校から回答を得た。結果、卒業時の到達目標では、皮下注射は「モデル人形で実施できる」が37.3%で「学生間で実施できる」は15.7%、筋肉内注射は、「モデル人形で実施できる」が62.7%で「学生間で実施できる」が3.9%、静脈血採血は、「モデル人形で実施できる」が23.5%で「学生間で実施できる」が31.4%であった。3つの技術の到達...
Tanaka Aiko, Fujimoto Miyuki, Inoue Manami, Tan Yoshiko, Serizawa Asako, Hayashi Takashi, Akai Yukiko, Kido Kumiko, Tanaka Makiko, Nakamura Hitoshi, Harikae Naomi, Hirose Haruji, Fujimuram Takae, Matake Akihiro, Morita Hideko, Yoshimura Mari
Bulletin of the School of Nursing, Yamaguchi Prefectural University   11 35-43   Mar 2007
本稿は、臨地実習終了後の本学4年次学生の看護基本技術の習得状況から、基礎看護学領域における教育課題を見出し、まとめたものである。データは、看護学部カリキュラム検討委員会が実施した「看護実践能力に関する調査」の中の「看護基本技術」に関する調査結果の一部を用いた。分析から、生活援助技術については、各臨地実習において経験を重ね、ある程度の技術の習得ができている一方で、検査や治療の援助技術については、学生の経験状況や技術の習得状況にも偏りがあることがわかった。臨地実習では患者には実施しないとする技...
Tanaka Aiko, Sato Miyuki, Sakuda Hiromi, Takano Shizuka
Bulletin of the Graduate Schools, Yamaguchi Prefectural University   7 89-93   Mar 2006

Misc

 
青年期における死別後の悲嘆に関する調査
藪本 知二, 田中 愛子
山口県立大学学術情報   (11) 41-45   Feb 2018
本研究者らは、大学生を対象とする質問紙調査によって、青年期にある学生が死別後の悲嘆過程でどのようにして欲しかったのか、また悲嘆過程にある友人にどのように向き合ってきたのかについて、明らかにした。その結果、悲嘆過程にある友人との関わりをもつ学生は、悲嘆への対応をするために、悲嘆の知識が必要であるとし、悲嘆についての知識や関わり方を知りたいと考えていた。これらの結果より、大学教育はもとよりそれ以前の学校教育においても、社会教育においても、悲嘆の知識を含めたデスエデュケーションの必要性が示唆され...
死への準備教育のための「終末期の計画とケア」に関するブックレットの有効性についての調査
藪本 知二, 田中 愛子
山口県立大学学術情報   (10) 115-121   Feb 2017
本研究者らは、ハワイ大学医学部公衆衛生科学研究科博士課程主任教授キャサリン・L・ブラウンらが作成した5冊のブックレットから成るTHE COMPLETE LIFE SERIES(「アドバンス・ケア・プランニング:選択肢を知らせる」「前もって計画を立てる:告別式と追悼式」「お別れを言う準備:死に逝く人のケア」「亡くなったとき:愛する人が亡くなった時にすること」「遺された人への援助:癒しの旅路」)を翻訳した。本研究の目的は、この5冊のブックレットの有効性を明らかにすると共に、日本社会に適合的なブ...
がんとともに地域で生活する人を対象とした定期的な笑いヨガの効果
田中 愛子, 明石 愛, 桑原 聖子, 垰谷 幸, 藤原 理佐, 町田 美咲, 杉村 理恵, 吉村 耕一, 丹 佳子
山口県立大学学術情報   (9) 27-32   Mar 2016
本研究は、5回の定期的な笑いヨガが、がんという病いをもって地域で生活する人々のNK細胞活性と気分にどのような影響を与えるのかを明らかにすることを目的とした。研究参加者:大学で開催されている勉強会に参加していた人に、がん疾患の経験を持つ人を含む笑いヨガを実施する情報を提供し、参加希望者を募集した。今回は30歳代から70歳代のがんの既往歴があり地域で生活している5人のデータを分析した。方法:笑いヨガの1回の実施時間を40分とし、3ヵ月間で5回行った。また、笑いヨガ終了時には自宅で行う笑いヨガの...
定期的に行った笑いヨガの身体的・精神的効果
金子 夕貴, 中村 千乃, 久行 恵美, 宮崎 善子, 三輪 佳奈, 吉村 耕一, 丹 佳子, 田中 愛子
山口県立大学学術情報   (9) 19-25   Mar 2016
本研究は定期的に行う笑いヨガが、身体的・精神的にどのような効果があるのかを明らかにすることを目的とした。研究参加者:大学生や地域に生活している成人を対象に、研究の目的を記述したポスターを掲示し研究参加者を募集した。笑いヨガ参加者の中から4回すべてに出席した人を本研究の分析対象者とした。方法:一月に1回のペースで笑いヨガを定期的に実施し、全4回行った。すべての回で、笑いヨガ前後にPOMSテストを実施した。また、1回目と4回目の前後で、ナチュラルキラー細胞活性、ACTHとコルチゾールの変化を調...
青年期に必要な死別後の悲嘆の知識と悲嘆している友人への関わりの特徴
藪本 知二, 田中 愛子
死の臨床   37(2) 407-407   Sep 2014

Conference Activities & Talks

 
新人看護師の職業的アイデンティティ確立モデルの検証
浅海 菜月, 田中 愛子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2018   
看護師のインタビューからみたスピリチュアルペインのアセスメントと向き合い方
田中 愛子, 後藤 みゆき
死の臨床   Sep 2017   
終末期がん患者と家族の死別に対する支援
後藤 みゆき, 田中 愛子
死の臨床   Sep 2017   
がんとともに地域で生活する人の笑いヨガの参加とその評価
田中 愛子
死の臨床   Sep 2016   
死への準備教育のための「終末期の計画とケア」に関するブックレットの必要性と有効性に関する研究
藪本 知二, 田中 愛子
死の臨床   Sep 2016   

Association Memberships

 
 

Research Grants & Projects

 
hysiological and psychological effects of regular laughter yoga sessions on community-dwelling cancer survivors
Project Year: Apr 2013 - Mar 2016
Extraction of excellent nursing competencies from visiting nurses involved in terminal care and an attempt to develop educational materials
Project Year: Apr 2010 - Mar 2013
The Effects of Laughter and Happy Experiences on Immune Functions and QOL of the Elderly under Treatment
Project Year: Apr 2001 - Mar 2003
The thought and feelings of in-patients with advanced terminal cancer
Structures of Japanese Consciousness on Death