阿部 道彦

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/21 02:49
 
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研究者氏名
阿部 道彦
 
アベ ミチヒコ
所属
工学院大学
部署
建築学部 建築学科
職名
教授
学位
工学士(北海道大学), 工学修士(北海道大学), 工学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1984年
北海道立寒地建築研究所
 
1984年
 - 
2000年
建設省建築研究所
 
2000年
 - 
2005年
工学院大学工学部建築都市デザイン学科教授
 

委員歴

 
2013年12月
 - 
2014年11月
社団法人セメント協会研究所2014年度セメント協会論文賞選考委員会 委員 
 
2013年9月
 - 
2014年3月
一般社団法人建築性能基準推進協会 「平成25年度改正JIS(材料・生産系)調査WG_CP130001検討会」 委員
 
2013年7月
 - 
2015年6月
一般財団法人建材試験センター 技術委員
 
2012年12月
 - 
2013年11月
社団法人 セメント協会 研究所 2013年度セメント協会論文賞選考委員会 委員 
 
2012年11月
 - 
2014年3月
独立行政法人建築研究所 「建築材料・物材の物理的耐用年数ち資源循環性に関する評価技術の開発」に係るコンクリート性能評価WG 委員
 

受賞

 
2007年
日本コンクリート工学協会賞(功労賞)
 
1999年
建設大臣表彰(研究業績)建築材料部材に関する研究
 

Misc

 
石東昇、桝田佳寛、阿部道彦、鹿毛忠継
コンクリート工学, Vol.51, No.2, pp.165-172, 2013.2   51(6) 165-172   2013年
材料の使用に関する継承、改変と今後 骨材
阿部道彦
コンクリート工学, Vol.51, No.1, pp.31-34, 2013.1   51(6) 31-34   2013年
高炉スラグ細骨材の破砕値に関する実験的検討
阿部道彦、齊藤辰弥
第11回韓国・日本建築材料・施工JOINT SYMPOSIUM   11 70-73   2012年
コンクリートのブリーディングに関する文献調査
仲摩諭、阿部道彦
第11回韓国・日本建築材料・施工JOINT SYMPOSIUM   11 156-159   2012年
コンクリートの促進中性化試験方法の変遷に関する調査
中村則清、阿部道彦
第11回韓国・日本建築材料・施工JOINT SYMPOSIUM   11 132-137   2012年

書籍等出版物

 
図解コンクリート工事
東洋書店   2013年   
建築材料用教材
日本建築学会   2013年   ISBN:978-4-8189-2229-7
建築工事標準仕様書・同解説JASS5N 原子力発電所施設における鉄筋コンクリート工事
日本建築学会   2013年   ISBN:978-4-8189-1541-1
高炉スラグ細骨材を使用するコンクリートの調合設計・施工指針・同解説
日本建築学会   2013年   ISBN:978-4-8189-1066-9
建築工事標準仕様書・同解説 JASS5 鉄筋コンクリート工事  2009
日本建築学会   2009年   ISBN:978-4-8189-1534-3

講演・口頭発表等

 
質量変化によるコンクリートの中性化の評価
日本建築学会関東支部2012年度研究発表会研究報告集,pp.273-276   2013年   
コンクリート内への塩化物イオンの浸透・拡散に関する実験的研究
日本建築学会関東支部2012年度研究発表会研究報告集,pp.265-268   2013年   
住宅基礎コンクリートの性状に及ぼす締固め方法の影響
日本建築学会関東支部2012年度研究発表会研究報告集,pp.253-256   2013年   
Literature Survey on Bleeding of Concrete
国際先端技術シンポジウム   2012年   
住宅基礎の高耐久化に関する実験(その5 構造体コンクリート強度推定手法の検討)
日本建築学会学術講演梗概集   2012年   

Works

 
石炭溶融スラグのコンクリートへの利用に関する研究(その2)
2009年 - 2010年
石炭溶融スラグのコンクリートへの利用に関する研究(その1)
2008年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
高炉スラグ細骨材の高強度コンクリートへの利用
その他の研究制度
研究期間: 2009年 - 2011年
高炉スラグ細骨材は金属精錬で生成される各種のスラグ骨材の中では群を抜いて使用量の多いものである。この骨材は、1981年にJIS化され、日本建築学会では1983年に指針が作成され、1984年にはJASS5に取り込まれている。
しかしながら、日本建築学会の指針やJASS5では、実績が十分でないことから高強度コンクリートには使用できないことになっている。一方、JIS A 5308や土木学会の示方書ではこのような規定を設けていない。このため、建築の分野でも高強度コンクリートへの用途拡大を図るために...