HAYASHI Naoko

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Name
HAYASHI Naoko
Affiliation
St. Luke's International University
Section
School of Nursing
Job title
Professor
Degree
(BLANK)

Profile

Adult Nursing(Critical Care Nursing, Oncology Nursing/Palliative Care Nursing)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1998
 - 
2000
Tokyo University, visiting Scholar
 

Education

 
Sep 1998
 - 
Jun 1999
Visiting Scholar, Family Nurse Practitioner Course, University of California, San Diego
 
 
 - 
1998
Graduate School, Division of Medical Sciences, The University of Tokyo
 
 
 - 
1991
Faculty of Medicine, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
高橋奈津子, 林直子
聖路加国際大学紀要   4 1‐8   Mar 2018
成人看護学(慢性期実践方法)における外来看護教授法確立に向けた取り組み 臨地実習における外来実習を見据えて
松本 文奈, 高橋 奈津子, 高田 幸江, 林 直子
聖路加国際大学紀要   3 146-151   Mar 2017
Guided Self-Help for Prevention of Depression and Anxiety in Women with Breast Cancer.
KOMATSU Hiroko,HAYASHI Naoko, SUZUKI Kumi and others
   Oct 2012   [Refereed]
Hiroko Komatsu,Kazuhiro Nakayama,Kumi Suzuki、他
The Open Nursing Journal   5 98-104   Oct 2011
Naoko Hayashi,Hiroko Komatsu,Yoshiko Sakai,Noriko Iba,et al.,
Japan Journal of Nursing Science   3 131-141   2006

Misc

 
鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子
大阪医科大学看護研究雑誌   7 3‐13-13   Mar 2017
[目的]本研究の目的は、がん患者のSOCに関する研究の動向を把握し、SOCの実態や関連要因を明らかにしたうえで、SOCと関連要因の概念図について考察することである。[方法]文献検索は、Medline、CINAHL、医学中央雑誌、CiNiiのデータベースを用いて、2000年〜2016年6月までとした。検索は「がん(cancer)」「首尾一貫感覚(sense of coherence)」のキーワードを用いて、英語と日本語に限定して行った。選定基準を満たした23文献を分析した。[結果]がん患者の...
海外がん看護事情 Hospice Hawaiiにおける緩和ケアの現状と看護職の役割
福間 佳代, 林 直子
がん看護   22(1) 55-58   Jan 2017
林直子, 中山直子, 鈴木久美, 高橋奈津子, 府川晃子
日本がん看護学会誌   31(Suppl.) 287-287   Jan 2017
外国人患者のケアに携わる救急外来看護師の異文化間看護能力に関わる要因の分析
浅川 翔子, 林 直子, 中山 直子
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [O46-2]   Dec 2017
鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子
日本がん看護学会誌   31(Suppl.) 295-295   Jan 2017
日本におけるがん看護研究の優先性 2016年日本がん看護学会会員によるWeb調査 教育・研究活動委員会報告(平成27〜28年度)
鈴木 久美, 林 直子, 藤田 佐和, 小笠 美春, 樺澤 三奈子, 府川 晃子, 上杉 和美, 奥 朋子, 菊内 由貴, 庄司 麻美, 橋口 周子, 小松 浩子
日本がん看護学会誌   31 57-65   Apr 2017
池田真紀子, 林直子
日本がん看護学会誌   31(Suppl.) 236-236   Jan 2017
女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関するオンコロジーナースの学習と連携のニーズ 妊孕性温存療法に焦点を当てて
森 明子, 樺澤 三奈子, 松尾 七重, 林 直子, 中山 直子
日本がん看護学会誌   31 137-144   Apr 2017
高橋奈津子, 林直子, 鈴木久美, 中山直子, 府川晃子
日本がん看護学会誌   31(Suppl.) 288-288   Jan 2017
EBN実践スキル「エキスパートナース育成事業」報告 がんと就労 その人らしく生きることを支える 日本がん看護学会教育・研究活動委員会報告(2015〜2016年度)
菊内 由貴, 藤田 佐和, 上杉 和美, 橋口 周子, 小迫 冨美恵, 鈴木 久美, 林 直子, 奥 朋子, 庄司 麻美, 小松 浩子
日本がん看護学会誌   31 145-148   Apr 2017
林直子, 鈴木久美, 中山直子, 高橋奈津子, 府川晃子
日本がん看護学会誌   30(Suppl.) 233-233   Jan 2016
川上小百合, 林直子, 細田志衣
日本がん看護学会誌   30(Suppl.) 270-270   Jan 2016
廣岡佳代, 川越博美, 渡邉美也子, 内田千佳子, 櫻井雅代, 林直子, 扶蘓由紀, 小野秀子, 山崎美惠, 山崎美惠
がん看護   21(7) 742‐748-748   Nov 2016
緩和ケア訪問看護師の教育プログラムを開発するために、訪問看護師に必要な在宅緩和ケアの実践能力を明らかにすることを目的に、在宅ホスピスケアの経験を有する医師、看護師12名を対象に、半構成的インタビュー調査を実施した。データを内容分析した結果、在宅緩和ケアを担う訪問看護師に求められる実践能力として、【医師と連携し自律して症状緩和ができる】【緊急時の判断をし、対応ができる】【今後起こりうる事柄を予測し、ケアを柔軟に調整する】【医療的に管理するのではなく、患者・家族自身の生活を支える】【謙虚に患者...
門脇緑, 林直子
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 480-480   Nov 2015
高山千春, 林直子
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 479-479   Nov 2015
森明子, 林直子, 樺澤三奈子, 松尾七重
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 454-454   Nov 2015
林直子, 鈴木久美, 今葷倍真紀, 片岡弥恵子, 大坂和可子, 大林薫, 小松浩子
保健の科学   57(8) 567-573   Aug 2015
関東および関西の都市部に在住する乳幼児から中学生までの子育て期の女性で、乳がんの既往がない者とサポートグループや患者会に参加している乳がん体験者を対象に、フォーカス・グループ・インタビューを用いて調査を行った。子育て期の対象者は関東1グループ5人、関西2グループ10人の3グループ計15人(平均年齢40.3歳)であった。乳がん体験者は14人(平均年齢52.6歳)で、サポートグループ参加者が10人、患者会参加者が4人であった。インタビューの録音データをもとに逐語録を作成し、コード化、カテゴリー...
高橋奈津子, 林直子
日本がん看護学会誌   29(Suppl.) 168-168   Jan 2015
オンコロジーナースの妊孕性温存療法に関する女性がん患者への対応の困難とチーム間連携における要望
森 明子, 樺澤 三奈子, 松尾 七重, 林 直子
日本がん看護学会誌   30(Suppl.) 276-276   Jan 2016
林直子, 森明子, 鈴木久美, 中山直子, 高橋奈津子, 樺澤三奈子, 府川晃子, 大畑美里, 本田晶子, 宇都宮明美, 池口佳子, 櫻井文乃, 細田志衣, 前田邦枝, 増澤祐子
日本がん看護学会誌   29(Suppl.) 168-168   Jan 2015
熊田奈津紀, 林直子, 茶園美香, 新藤悦子, 稲吉光子, 中山直子
日本がん看護学会誌   29(Suppl.) 131-131   Jan 2015
鈴木久美, 大畑美里, 林直子, 片岡弥恵子, 大坂和可子, 池口佳子, 府川晃子, 小松浩子
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 292-292   Nov 2014
熊田奈津紀, 林直子, 茶園美香, 新藤悦子, 稲吉光子, 中山直子
日本がん看護学会誌   28(Suppl.) 299-299   Jan 2014
鈴木久美, 林直子, 大畑美里, 片岡弥恵子, 脇田和幸, 濱岡剛
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   22nd 267-267   Jul 2014
鈴木久美, 林直子, 片岡弥恵子, 樺沢三奈子, 大坂和可子, 今葷倍真紀, 大林薫, 小松浩子
保健の科学   57(9) 638-643   Sep 2015
がん化学療法に携わる看護師に必要な曝露予防に関する文献レビュー
入江 佳子, 林 直子
日本がん看護学会誌   27(Suppl.) 292-292   Jan 2013
新藤悦子, 茶園美香, 稲吉光子, 熊谷奈津紀, 林直子, 本田晶子, 池口佳子
日本がん看護学会誌   27(Suppl.) 320-320   Jan 2013
林直子, 川越博美, 川越博美, 川越厚, 本田晶子, 賢見卓也, 和田美保, 大畑美里, 鶴若麻里, 佐藤隆裕, 齋藤優子, 今泉洋子, 中山直子, 内田千佳子
被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   109‐155   2015
池口佳子, 林直子, 川越博美, 本田晶子, 大畑美里, 内田千佳子, 中山直子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   18th 434-434   Jun 2013
鈴木久美, 林直子, 大畑美里, 大坂和可子, 小松浩子
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 516-516   May 2012
がんの集学的治療を断念した患者を支える希望の意味 緩和ケア外来に通院中の患者が希望とともに生きること
川端 愛, 林 直子
日本がん看護学会誌   27(Suppl.) 405-405   Jan 2013
安田加代子, 林直子
聖路加看護学会学術大会講演集   17th 55-55   Sep 2012
本田晶子, 林直子, 池口佳子, 新藤悦子, 茶園美香, 熊田奈津紀, 稲吉光子
日本がん看護学会誌   26(Suppl.) 196-196   Jan 2012
川越博美, ZERI Kenneth L., 林直子
被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   151-172   2014
鈴木久美, 林直子, 樺沢三奈子, 大畑美里, 大坂和可子, 片岡弥恵子, 大林薫, 池口佳子, 小松浩子
保健の科学   55(1) 63-70   Jan 2013
川越博美, ZERI Kenneth L., 林直子
被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   149-165   2013
柳井晴夫, 亀井智子, 松谷美和子, 奥裕美, 麻原きよみ, 井部俊子, 及川郁子, 大久保暢子, 片岡弥恵子, 萱間真美, 鶴若麻理, 林直子, 森明子, 吉田千文, 伊藤圭, 小口江美子, 菅田勝也, 島津明人, 佐伯圭一郎, 西川浩昭
聖路加看護大学紀要   (38) 1-9   Mar 2012
松谷美和子, 森明子, 實崎美奈, 林直子, 大畑美里, 本田晶子, 田代真理, 山田雅子
聖路加看護大学紀要   (38) 81-85   Mar 2012
林直子, 鈴木久美, 大畑美里, 池口佳子, 大坂和可子, 大林薫, 小松浩子
日本がん看護学会誌   26 127   Jan 2012
乳房セルフチェック指導教材の開発
鈴木 久美, 林 直子, 大畑 美里, 脇田 和幸, 濱岡 剛
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   19回 401-401   Sep 2011
乳がん医療情報共有システムの開発
鈴木 久美, 小松 浩子, 林 直子, 冨田 美和, 市川 和可子, 中村 清吾, 濱岡 剛, 玉橋 容子, 金井 久子
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   15回 365-365   Jun 2007
「患者-医療者情報共有型」乳がん集学的アプローチプログラムの開発
小松 浩子, 鈴木 久美, 林 直子, 冨田 美和, 市川 和可子, 中村 清吾, 濱岡 剛, 玉橋 容子, 金井 久子
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   15回 366-366   Jun 2007
Komatsu Hiroko, Suzuki Kumi, Hayashi Naoko, Murakami Yoshie, Matsuzaki Naoko, Tomita Mikazu, Ichikawa Wakako, Tonosaki Akiko
Journal of St. Luke's Society of Nursing Research   10(1) 61-67   Jun 2006
The first objective of this paper is to describe the planning, implementation and evaluation process of the 4th International Relay Symposium, "Taking initiative in our own healthcare : Patient-Centered Approaches to Breast Cancer Team Care", held...
Development of the day care model for cancer patient receiving adjuvant chemotherapy in outpatient setting
First International conference Japanese society of cancer Nursing   54   2003

Books etc

 
Nurse's Quick Reference
1994   

Conference Activities & Talks

 
Aspects of Nursing Practice with recurrence breast cancer patients in the diagnostic and therapeutic in Japan: Perspective certified nurse specialists and certified nurses of cancer nursing
Kumi Suzuki,Akiko Fukawa Eiko Yamauchi Naoko Hayashi
ICCN   Sep 2018   
乳がんサバイバーの妊孕性温存に関する意思決定過程における女性の生き方
高橋 奈津子, 林 直子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2017   
Process of Enhancing Sense of Coherence through the Illness Experience of Patients with Recurrent Breast Cancer in Japan
SUZUKI Kumi, YAMAUCHI Eiko, FUKAWA Akiko, HAYASHI Naoko
AONS (in Beijing)   Sep 2017   
Online Educational Content Development for Reducing Cervical Cancer Risk
SHINDO Etsuko, CHAEN Mika, KUMADA Natsuki, INAYOSHI Mitsuko, HAYASHI Naoko and others
5thInternational Cancer Congress(ICCC)  (in Lima, Peru)   3 Nov 2013   
Development of Educational Program for Palliative Care Nurses at Home
KAWAGOE Hiromi,HAYASHI Naoko, and Others
Asia Pacific Hospice Palliative Care (in Bangkok)   Nov 2013   
Validity of an Educational Intervention Promoting Breast Awareness for Women in Japan
SUZUKI Kumi, HAYASHI Naoko Others
17th International Conference on Cancer Nursing (Prague, Czech Republic)   Sep 2012   

Research Grants & Projects

 
Cancer Day Care Model : an Innovative Approach to Caring for Cancer patients in Japan.