諏訪 正樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:26
 
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研究者氏名
諏訪 正樹
 
スワ マサキ
URL
http://metacog.jp/
所属
慶應義塾大学
部署
環境情報学部環境情報学科
職名
教授
学位
工学博士(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年3月
東京大学 工学部 
 
 
 - 
1989年3月
東京大学大学院 工学系研究科 原子力専門課程
 

委員歴

 
2009年1月
   
 
日本認知科学会  常任運営委員
 
2008年1月
   
 
人工知能学会  編集委員
 

受賞

 
1990年6月
人工知能学会論文賞
 
2002年9月
日本認知科学会大会発表賞
 
1989年9月
情報処理学会研究賞
 
2001年
認知科学会 認知科学会大会発表賞 創造的認知手法・諏訪正樹. (2001). 外的表象を上手に見るための知覚的スキル---創造への源泉----、日本認知科学会18回全国大会、函館2001年6月, pp.266-267.
受賞者: 諏訪 正樹
 
1990年
人工知能学会 人工知能学会論文賞 機械学習:諏訪,元田. (1989). フラストレーションに基づく学習,人工知能学会誌,Vol.4, No.3, pp.308-320.
受賞者: 諏訪 正樹
 
問題解決履歴から学習すべきチャンク部分を選択し,チャンク的マクロオペレータを学習するための手法+その手法を有するコンピュータプログラムの実装

論文

 
「身体」が「ことば」の力を借りたら (創刊125周年記念号) -- (小特集 からだにとって言語とはなにか)
諏訪 正樹
早稲田文学.   第10次(17) 158-163   2016年
受け手になるか対象物になるか : 歯科診療における参与地位の拮抗と相互調整 (特集 メタ・コミュニケーション)
諏訪 正樹坂井田 瑠衣
社会言語科学 = The Japanese journal of language in society   19(1) 70-86   2016年9月
三宅なほみ追悼文集
諏訪 正樹Donald A. Norman , 佐伯 胖 , Jonathan Grudin , 安西 祐一郎 , Allan M. Collins , Dedre Gentner , Michael Cole , James Levin , Margaret Riel , 杉本 卓 , 村山 功 , 美馬 のゆり , 鈴木 宏昭 , 中島 秀之 , 小笠原 秀美 , 土屋 孝文 , 樋口 一枝 , 落合 弘之 , 野田 耕平 , 古田 一義 , 石井 裕 , 安斎 利洋 , 中村 理恵子 , 益川 弘如 , 中山 隆弘 , 遠山 紗矢香 , Daniel L. Schwartz , Marcia C. Linn , 飯窪 真也 , 齊藤 萌木 , 杉山 二季 , 板谷 大介 , 萩原 英子 , 畑 文子 , 堀 公彦 , Stella Vosniadou , Cindy E. Hmelo-Silver , Sandra Y. Okita , 大津 由紀雄 , Marlene Scardamalia , Carl Bereiter
認知科学   22(4) 504-541   2015年
身体の観察可能性がもたらす協同調理場面の相互行為
諏訪 正樹坂井田 瑠衣
認知科学   22(1) 110-125   2015年
特集「フィールドに出た認知科学」編集にあたって
諏訪 正樹伝 康晴 , 藤井 晴行
認知科学   22(1) 5-8   2015年

Misc

 
特集「一人称研究の勧め」にあたって
諏訪 正樹、堀浩一
人工知能学会誌   28(5) 688-688   2013年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
「こつ」と「スランプ」の研究 : 身体知の認知科学
諏訪 正樹
東京 : 講談社,   2016年6月   
知のデザインー自分ごととして考えよう
諏訪 正樹, 藤井晴行 (担当:共著)
近代科学社   2015年6月   ISBN:978-4764904842
主体的に学ぶためには?情報過多な時代だからこそ、少しハードボイルドな学び論/教育論。
一人称研究のすすめー知能研究の新しい潮流
諏訪 正樹,堀浩一,伊藤毅志,松原仁,阿部明典,大武美保子,松尾豊,藤井晴行,中島秀之 (担当:共著)
近代科学社   2015年4月   
「知」は個人の中に内在するため、その文脈の中で語られてこそ本質を理解することができる.すなわち「一人称」を研究のスタートとし,積み上げることで,これまで語られることのなかった「知」の姿についての仮説が立つ.「わたし」の視点から世界を記述することが知の研究の地平を拓く.
“学びのための環境デザイン”特集号
加藤 文俊、諏訪 正樹 (担当:共著)
2012年   
“学びのための環境デザイン”
諏訪 正樹
2012年   ISBN:978-4-87738-414-2

講演・口頭発表等

 
認知の動的生成の根幹としての記号接地
諏訪 正樹
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   2016年   
身体相互行為における参与の多重性
諏訪 正樹坂井田瑠衣
人工知能学会全国大会   2016年   
臨機応変さの探究:一人称研究と身体性
諏訪 正樹
人工知能学会全国大会   2016年   
味わい言語化に現れる身体知の学び
諏訪 正樹大塚裕子
人工知能学会全国大会   2016年   
走りを追究するアスリートの物語―身体で実践し,気づき,考え,解り,実践する―
諏訪 正樹堀内隆仁
人工知能学会全国大会   2016年   

競争的資金等の研究課題

 
体感辞書を備えたインタラクティブツールにより触覚を研ぎすます生活実践のデザイン
日本学術振興会: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 諏訪正樹
車ライフスタイルへのメタ認知技術の適用化研究
諏訪研究室: 日産自動車株式会社からの受託研究
研究期間: 2012年9月 - 2013年6月
身体を考える生活を促す支援環境と生活意識の構成論的デザイン実験
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 諏訪正樹
身体的感性に応じたデザインの基礎技術としてのメタ認知方法論の探究 —言語化による身体知開拓の学習支援—
慶應義塾大学: 財団法人日産科学振興財団 特別研究課題
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
コミュニケーションにおける身体・自己に根ざした表現力を育成するための方法論の構築
中京大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 基盤研究(C)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月