基本情報

所属
独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター 統括研究員 (センター長代理)
公益財団法人大原記念労働科学研究所 アドバイザリーボード
産業医科大学医学部 非常勤講師
帝京大学大学院公衆衛生学研究科 客員准教授
東北大学大学院医学系研究科 非常勤講師

研究者番号
50332218
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0003-0383-1814
J-GLOBAL ID
200901091837121829

外部リンク

1996年産業医科大学医学部卒業。都立墨東/駒込病院、長崎大学熱帯医学研究所産業医科大学産業医実務研修センターでの研修等を経て、2000年財団法人労働科学研究所に入所、人間工学分野の研究に取り組む。2004年留学し、米国バージニア大学国際医療従事者安全センター(現国際安全センター)で医療従事者の針刺し切創に関する日米比較研究を行なう。留学中にジョンズ・ホプキンス大学傷害予防・政策センターの「傷害予防の理論と実践」コースに参加。2005年労働科学研究所・主任研究員、2007年10月より副所長。2014年11月~2015年3月まで世界保健機関(WHO)・専門家(リベリア労働安全衛生コーディネーター)として西アフリカ現地にてエボラ出血熱の流行対策に従事。2015年4月より独立行政法人労働安全衛生総合研究所(JNIOSH)・上席研究員、2017年4月より同過労死等防止調査研究センター・統括研究員。国際産業保健学会(ICOH)日本事務局。専門は国際保健学、産業安全保健学(人間工学、職業感染症学、産業精神保健学等)。
主な研究テーマは、①過労死・過労自殺等の予防研究、②職場環境改善等を通じたメンタルヘルス一次予防策の研究、②職業性感染症(針刺し切創、空気・飛沫感染等)の疫学・予防研究、④呼吸用保護具の適正使用に関する研究等。医療機関における産業保健活動に関する研究、アジア・アフリカ地域における職場改善手法(5S-KAIZEN-TQM、PAOT等)に関する共同調査研究、過労死・過労自殺等に関する労働災害/公務災害事案の分析研究等に参加している。


学歴

  2

主要な論文

  141

書籍等出版物

  23

講演・口頭発表等

  118

MISC

  444

主要な所属学協会

  20

共同研究・競争的資金等の研究課題

  29

社会貢献活動

  1

メディア報道

  1

その他

  1