松延 拓生

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/25 10:13
 
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研究者氏名
松延 拓生
 
マツノベ タクオ
URL
http://www.wakayama-u.ac.jp/~matunobe/
所属
和歌山大学
部署
システム工学部 システム工学科 ソフトウェアデザイン研究室
職名
助教
学位
芸術工学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
   
 
- 和歌山大学システム工学部 助手
 
2007年
   
 
- 和歌山大学システム工学部 助教
 

学歴

 
 
 - 
1999年
九州芸術工科大学 芸術工学研究科 生活環境
 
 
 - 
1994年
九州芸術工科大学 芸術工学部 工業設計
 

受賞

 
2010年
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構 HCD研究発表会 優秀講演賞
 

論文

 
高島実穂, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
人間工学   51(2) 131-140   2015年4月
本研究の目的は,電子書籍ビューワによる縦書き文書の戻り読み時の視線位置の調査をすることである.PC上で動く電子書籍ビューワを模したアプリケーションを用い,タッチパネル対応PC用ディスプレイで操作するタスクを,4インチ,7インチ,10インチの3サイズの表示領域で課した.その際に視線計測装置を使用して視線情報を取得した.それをもとに戻り読み時の被験者の視線位置を,表示領域のサイズやスマートフォン・タブレット所有の有無,使用UI,操作方向の視点でまとめた.結果としてタップによる戻り読みでは視線が...
松延拓生
ヒューマンインタフェース学会論文誌(CD-ROM)   16(1/4) 293-302   2014年2月
Shun Ozaki,Takuo Matsunobe,Takashi Yoshino,Aguri Shigeno
Human-Computer Interaction. Interaction Techniques and Environments - 14th International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part II   6762 378-386   2011年   [査読有り]
Takuo Matsunobe
HCI International 2011 - Posters' Extended Abstracts - International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part I   173 CCIS(PART 1) 176-180   2011年   [査読有り]
Toshiki Yamaoka,Takuo Matsunobe
Universal Access In HCI: Towards an Information Society for All, Proceedings of HCI International '2001 (the 9th International Conference on Human-Computer Interaction), New Orleans, USA, August 5-10, 2001, Volume 3   55-59   2001年   [査読有り]

Misc

 
永井琢也, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鰺坂恒夫
ワークショップ2014 (GN Workshop 2014) 論文集   2014 1-6   2014年11月
永井琢也, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
電子情報通信学会技術研究報告   113(269(SS2013 36-47)) 147-154   2013年10月
武田翔大, 花光美香, 松延拓生, 赤木徹也, 足立啓
日本建築学会学術講演梗概集E-1 建築計画1   2010 755-756   2010年7月
長瀬耕世, 福安直樹, 満田成紀, 松延拓生, 吉田敦, 鯵坂恒夫
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   24th 2B-1   2007年
簑毛律, 満田成紀, 吉田敦, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   24th 6B-1   2007年

書籍等出版物

 
ワークショップ人間生活工学〈第3巻〉インタラクティブシステムのユーザビリティ
丸善株式会社   2005年   ISBN:4621075411

講演・口頭発表等

 
榊原由季, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2016年5月26日   
松井真子, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2016年5月26日   
久保 綾加, 鯵坂 恒夫, 福安 直樹, 満田 成紀, 松延 拓生
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2016年3月10日   
谷川博哉, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
電子情報通信学会技術研究報告   2016年2月22日   
松井麻吏奈, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2015年1月19日   
携帯端末へのセンサ搭載やビッグデータへの関心の高まりからセンサアプリケーションと連携したソーシャルメディアが増加している.しかし,炎上やネットストーカーといった情報公開範囲に起因する問題も増加している.本研究の目的は,センサアプリケーションと連携したソーシャルメディアの開発を行う場合の,情報公開基準フレームワークの提案である.関連研究から抽出した情報公開に関する問題点を元にチェックリストを作成し,そのチェックリストを既存のソーシャルメディアに適用することにより,チェック項目に対して必要と考...

担当経験のある科目

 

Works

 
松下版ユーザーインタフェース評価フォーマットの共同研究
1999年
デジタル入出力機器のユーザビリティ評価
2000年
インスペクション法とユーザテスト法の比較
2000年
ユーザーインタフェースの評価
2003年
申込書記入面のユーザビリティ調査
2002年

競争的資金等の研究課題

 
パソコンソフトの日本語メニューの標準化
情報のユニバーサルデザイン
アイカメラを利用したユーザビリティ評価方法の定量化の検討
研究期間: 2004年   
ユーザビリティ

特許

 
視点計測方法