松延 拓生

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/07 18:30
 
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研究者氏名
松延 拓生
 
マツノベ タクオ
URL
https://www.wakayama-u.ac.jp/~matunobe/
所属
和歌山大学
部署
システム工学部 システム工学科 ソフトウェアデザイン研究室
職名
助教
学位
芸術工学修士

プロフィール

人間の特性に基づいた製品,システムの設計,設計方法,評価方法,改善に取り組んでいます。特に生理的指標として視線を用いた評価やシステムの提案に力を入れています。共同研究の実績も多数あり、開発したシステムを設計・訓練などで活用していただいていますので企業の方も遠慮なくご相談ください。

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
   
 
- 和歌山大学システム工学部 助手
 
2007年
   
 
- 和歌山大学システム工学部 助教
 

学歴

 
 
 - 
1999年
九州芸術工科大学 芸術工学研究科 生活環境
 
 
 - 
1994年
九州芸術工科大学 芸術工学部 工業設計
 

受賞

 
2010年
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構 HCD研究発表会 優秀講演賞
 

論文

 
高島実穂, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
人間工学   51(2) 131-140   2015年4月
本研究の目的は,電子書籍ビューワによる縦書き文書の戻り読み時の視線位置の調査をすることである.PC上で動く電子書籍ビューワを模したアプリケーションを用い,タッチパネル対応PC用ディスプレイで操作するタスクを,4インチ,7インチ,10インチの3サイズの表示領域で課した.その際に視線計測装置を使用して視線情報を取得した.それをもとに戻り読み時の被験者の視線位置を,表示領域のサイズやスマートフォン・タブレット所有の有無,使用UI,操作方向の視点でまとめた.結果としてタップによる戻り読みでは視線が...
松延拓生
ヒューマンインタフェース学会論文誌(CD-ROM)   16(1/4) 293-302   2014年2月
Takuo Matsunobe
HCI International 2011 - Posters' Extended Abstracts - International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part I   173 CCIS(PART 1) 176-180   2011年   [査読有り]
Shun Ozaki,Takuo Matsunobe,Takashi Yoshino,Aguri Shigeno
Human-Computer Interaction. Interaction Techniques and Environments - 14th International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part II   6762 378-386   2011年   [査読有り]
Toshiki Yamaoka,Takuo Matsunobe
Universal Access In HCI: Towards an Information Society for All, Proceedings of HCI International '2001 (the 9th International Conference on Human-Computer Interaction), New Orleans, USA, August 5-10, 2001, Volume 3   55-59   2001年   [査読有り]

Misc

 
佐藤弥由, 松延拓生, 満田成紀, 鯵坂恒夫
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.6Td3‐7   2017年9月
島藤大誉, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
情報処理学会全国大会講演論文集   79th(1) 1.289‐1.290   2017年3月
大木美奈子, 鯵坂恒夫, 福安直樹, 満田成紀, 松延拓生
電子情報通信学会技術研究報告   116(512(SS2016 60-83)) 121‐126   2017年3月
山本知輝, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
日本人間工学会関西支部大会講演論文集   2016 104‐105   2016年12月
大代将司, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
日本人間工学会関西支部大会講演論文集   2016 36‐37   2016年12月

書籍等出版物

 
ワークショップ人間生活工学〈第3巻〉インタラクティブシステムのユーザビリティ
丸善株式会社   2005年   ISBN:4621075411

講演・口頭発表等

 
榊原由季, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2016年5月26日   
松井真子, 松延拓生, 満田成紀, 福安直樹, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2016年5月26日   
久保 綾加, 鯵坂 恒夫, 福安 直樹, 満田 成紀, 松延 拓生
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2016年3月10日   
谷川博哉, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
電子情報通信学会技術研究報告   2016年2月22日   
松井麻吏奈, 満田成紀, 福安直樹, 松延拓生, 鯵坂恒夫
情報処理学会研究報告(Web)   2015年1月19日   
携帯端末へのセンサ搭載やビッグデータへの関心の高まりからセンサアプリケーションと連携したソーシャルメディアが増加している.しかし,炎上やネットストーカーといった情報公開範囲に起因する問題も増加している.本研究の目的は,センサアプリケーションと連携したソーシャルメディアの開発を行う場合の,情報公開基準フレームワークの提案である.関連研究から抽出した情報公開に関する問題点を元にチェックリストを作成し,そのチェックリストを既存のソーシャルメディアに適用することにより,チェック項目に対して必要と考...

担当経験のある科目

 
 

Works

 
目視検査におけるアイトラッキングシステムの応用
松延 拓生   2016年
行動特性計測による被験者スクリーニング技術開発に関する研究
2010年
食品保存用ラップフィルムの表示レイアウトの最適化
2009年
ユーザの使い慣れを考慮したユーザインタフェース評価法の確立
2008年
頭部動揺対応型アイマーク分析技術に関する研究
2006年

競争的資金等の研究課題

 
パソコンソフトの日本語メニューの標準化
情報のユニバーサルデザイン
アイカメラを利用したユーザビリティ評価方法の定量化の検討
研究期間: 2004年   
ユーザビリティ

特許

 
視点計測方法