斉藤 恵美子

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アバター
研究者氏名
斉藤 恵美子
 
サイトウ エミコ
URL
http://http://weber.hs.tmu.ac.jp/phn/index.html
所属
首都大学東京大学院
部署
人間健康科学研究科
職名
教授
その他の所属
首都大学東京

研究分野

 
 

論文

 
Kawata S, Saito E
BMC research notes   11(1) 572   2018年8月   [査読有り]
無年金または低年金の定住コリアン高齢者が経験した健康に関連する生活上の困難さ
呉 珠響, 斉藤 恵美子
日本看護科学会誌   37 105-113   2017年12月
目的:本研究は、無年金または低年金の定住コリアン高齢者が経験した健康に関連する生活上の困難さを明らかにすることを目的とした。方法:研究参加者は、地域で生活する65歳以上の定住コリアン高齢者とした。Spradley(1979)のエスノグラフィックインタビューの手法を参考に、8名の参加者に1対1の半構造化面接を実施した。結果:収集したデータから70のサブカテゴリと8つのカテゴリを抽出した。カテゴリは、お金がないから生活が厳しい、1世は読み書きができない、地域に入っていくことは難しい、自分たちも...
Nagata Y, Ota M, Saito E
Public Health   154 31-36   2017年10月   [査読有り]
保健師教育課程選択制導入前後の保健師による学生実習の技術到達度評価の比較
斉藤 恵美子, 鈴木 良美, 岸 恵美子, 澤井 美奈子, 掛本 知里, 中田 晴美, 五十嵐 千代, 麻原 きよみ, 永田 智子, 森 豊美, 栗原 せい子
日本公衆衛生看護学会誌   6(2) 150-158   2017年8月
目的:本研究は、保健師教育課程選択制導入前後の保健師による学生の実習での技術到達度を比較し、教育内容を評価することを目的とした。方法:2013年と2015年に保健師学生の実習指導を担当した東京都特別区の保健師を対象として、無記名自記式質問紙調査を実施した。2013年は86施設、2015年は78施設の保健所・保健センター各1名を対象とした。2013年は特別区内の全ての教育機関が統合カリキュラム、2015年は14校中10校が選択制カリキュラムであった。質問項目は、保健師教育の技術項目と卒業時の...
Suzuki Y, Saito E, Kishi E, Sawai M, Kakemoto S, Igarashi C, Nakada H, Asahara K
Public health nursing (Boston, Mass.)   35(5) 440-449   2018年1月   [査読有り]
鈴木 良美, 斉藤 恵美子, 澤井 美奈子, 岸 恵美子, 掛本 知里, 中田 晴美, 五十嵐 千代, 麻原 きよみ
日本公衆衛生雑誌   63(7) 366-366   2016年7月   [査読有り]
目的 より質の高い保健師養成を目指し、保健師教育は保健師・看護師の統合カリキュラムから学部での選択制や大学院教育への変革期を迎えている。東京都特別区の多くの大学では全国に先駆けて2014年から選択制を開始し、その成果を適切に評価する必要がある。そこで本研究の目的を、東京都特別区内7大学の学生を対象に、選択制導入前後における保健師教育の技術到達度と実習の体験を評価することとした。方法 選択制前年度2013年度と選択制初年度の2014年度に、地域看護学実習を行った特別区内7大学の4年生を対象に...
Omote S, Watanabe A, Hiramatsu T, Saito E, Yokogawa M, Okamoto R, Sakakibara C, Ichimori A, Kyota K, Tsukasaki K
BMC research notes   10(1) 586   2017年11月   [査読有り]
本田 浩子, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生雑誌   63(5) 259-259   2016年5月   [査読有り]
目的 発達障害は症状や障害の範囲が広く、外見から障害があることがわかりにくいことも多い。また、乳幼児期から青年期・成人期に進むと発達障害の特性に二次障害による生活障害が加わることも多く、家族の負担が増加することが予測される。そこで、本研究では成人の発達障害者の親を対象として親の負担感に関連する要因を明らかにし、家族への支援について検討することを目的とした。方法 首都圏で活動している発達障害者の親の会、精神保健福祉センター、発達障害者支援センターを利用している発達障害者(18歳以上)の親12...
鈴木 良美, 斉藤 恵美子, 澤井 美奈子, 岸 恵美子, 掛本 知里, 中田 晴美, 五十嵐 千代, 三好 智美, 麻原 きよみ, 永田 智子, 森 豊美, 神楽岡 澄
日本公衆衛生雑誌   62(12) 729-737   2015年12月   [査読有り]
目的 より質の高い保健師養成を目指し,保健師教育は保健師・看護師の統合カリキュラムから学部選択制や大学院教育への変革期を迎えており,その教育成果を適切に評価していく必要がある。しかし,従来の保健師教育の評価に関する国内外の研究は,一機関の学生のみを対象にしたものが多く,評価の精度を高めるためにも多角的な視点による調査が求められている。そこで本研究の目的を,保健師学生の卒業時の技術到達度について,東京都特別区内 7 大学の学生・教員ならびに特別区保健師を対象として多角的に評価し...
板倉 葉子, 斉藤 恵美子, 村松 弘康
日本禁煙学会雑誌   11(2) 22-30   2016年4月   [査読有り]
【目的】診療所の禁煙外来受診者の自己効力感と12週間後の禁煙外来終了時での禁煙継続との関連を明らかにすることを目的とした。【方法】2013年7〜11月までの禁煙外来受診者81名を対象に、禁煙に対する動機と自信、自己効力感、外来受診回数等の治療内容と12週間後の禁煙継続の状況等についてデータ収集した。【結果】禁煙継続者は44名(54.3%)であった。禁煙継続群は非継続群に比較して、「以前よりやめたかった」と回答した人、5回以上受診した人の割合、自己効力感の下位尺度「失敗に対する不安」の中央値...
渡邊 亜梨珠, 表 志津子, 平松 知子, 斉藤 恵美子
金沢大学つるま保健学会誌   39(1) 129-132   2015年7月
呉 珠響, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会誌 = Japanese journal of public health nursing   4(1) 2-10   2015年6月
鈴木 浩子, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会誌 = Japanese journal of public health nursing   4(1) 32-40   2015年6月
鈴木 浩子, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会誌   4(1) 32-40   2015年
目的:子どもへの虐待や不適切な養育が疑われる,またはその発生が心配される家庭に対する保健師の訪問による支援の結果から,母親にみられた変化を明らかにする.<br/>方法:子どもへの虐待や不適切な養育が疑われる,またはその発生が心配される家庭を訪問している経験年数5年以上の自治体保健師9名に,訪問事例に関する半構造化面接を実施した.面接で語られた18事例を分析対象とし,逐語録から「支援により改善したと考えられる母親の変化」についての文脈を抽出,分析した.<br/>結果:支援による母親の変化を分...
呉 珠響, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会誌   4(1) 2-10   2015年
目的:日本の都市部で生活するフィリピン女性の食習慣の文化変容について明らかにすることを目的とした.<br/>方法:エスノグラフィの手法を用い,6名のフィリピン女性に半構成的面接を実施した.<br/>結果:収集したデータから141の構成単位を抽出し,29個のサブカテゴリから【フィリピンスタイルを続ける】【おやつとしてミリエンダをとる】【調理法を和風に変える】【日本の味にアレンジする】【和食を手軽に取り入れる】【食事に野菜を取り入れるようになる】【健康のために和食にするようになる】【日本スタイ...
伊澤 貴美子, 呉 珠響, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会誌   4(2) 112-120   2015年
目的:本研究は,職域の定期健康診断の腹部超音波検査による脂肪肝有所見男性と非有所見男性の検査値,自覚症状,生活習慣等を比較し,脂肪肝有所見男性の特徴を明らかにすることを目的とした.<br/>方法:都内の一事業所の定期健康診断で腹部超音波検査を受けた男性216人を対象に,脂肪肝有所見者群(114人)と非有所見者群(102人)の2群間で検査値と生活習慣等を比較した.<br/>結果:脂肪肝有所見者群は非有所見者群と比較して,BMI,腹囲,血液検査の有所見の人の割合が統計的に有意に多く,20歳から...
Saito E, Ueki S, Yasuda N, Yamazaki S, Yasumura S
BMC geriatrics   14 93   2014年8月   [査読有り]
Oh CH, Saito E
Journal of immigrant and minority health / Center for Minority Public Health   17(2) 467-473   2014年5月   [査読有り]
Yamazaki S, Nakano K, Saito E, Yasumura S
Geriatrics & gerontology international   12(4) 680-687   2012年10月   [査読有り]
丹羽 俊子, 呉 珠響, 斉藤 恵美子
厚生の指標   58(6) 14-20   2011年6月
石川 陽子, 斉藤 恵美子, 松長 麻美, 山村 礎, 志自岐 康子
日本保健科学学会誌   13(4) 170-176   2011年3月
本調査は韓国の訪問看護における高度実践看護師の実践と教育の現状と課題,今後の方向性を明らかにし,日本の高度看護実践の在り方を検討することを目的とした。筆者らは,2010年3月に韓国の高度実践看護師の養成機関,高度看護実践を提供する医療機関,大韓看護協会において面接調査を行い現状を把握するとともに関連資料の収集を行った。その結果,在宅医療において高度実践看護師の役割を推進していくためには法律の整備が重要であることが明らかとなった。日本の高度実践看護師の役割拡大には,在宅医療を行う医師や在宅ケ...
呉 珠響, 斉藤 恵美子, 河原 加代子
日本地域看護学会誌   11(2) 74-79   2009年3月
目的:本研究は,都市部の一地域に暮らす在日フィリピン人の肥満と生活習慣の実態を明らかにし,基礎資料を得ることを目的とした.方法:20歳以上の在日フィリピン人60名に対し,無記名の英語の自記式質問紙による集合調査を実施した.結果:回収数は53名,有効回答数は40名であった.男性は12名(30.0%),女性28名(70.0%),BMI≧25の割合は男女ともに25.0%であった.男女での2群間での比較では,男性のほうが,家族以外の者との同居,大学卒業以上,8時間以上の勤務の人の割合が有意に高かっ...
村田 加奈子, 河原 加代子, 斉藤 恵美子, 清水 準一, 松下 祥子, 石田 千絵, 繁田 雅弘
日本保健科学学会誌   11(2) 39-50   2008年9月
本研究は,東京都奥多摩町の基本健康診査データについて,生活習慣病に関連した項目の分析を行い,奥多摩町の健康課題の抽出と今後の対策を検討するための基礎資料を得ることを目的とした。また同時に,分析対象となるデータ数が少ない中での分析方法について検討した。分析対象データは,1989年から2006年度末までの18年間に奥多摩町で実施された基本健康診査データであり,このうち受診時年齢が40歳以上でかつ10歳年齢階級ごとに初回受診年のもの(延べ1,921人分)を用いた。分析の結果,BMIと総コレステロ...
高橋 佳子, 斉藤 恵美子
保健師ジャーナル   64(1) 64-69   2008年1月
Nursing and Health Sciences   7(1), 29-36    2005年
斉藤 恵美子, 金川 克子, 花岡 美智子, 佐々木 榮子, 橋爪 祐美, 中山 栄純, 森津 外茂美, 池田 睦美, 谷内 憂子
石川看護雑誌   1 13-17   2004年
石川県T町の老人福祉センター利用者並びに健康クラブ参加者166名(56〜93歳.うち,女性130名)を対象に健康診断と体力測定を行うとともに,日常生活等に関するアンケートを実施した.さらに,対象者の7年後の転帰を住民基本台帳等から調査した.その結果,166名のうち,7年後には41名が死亡していた.健康診断及び体力測定の値と7年後の転帰との関連を検討した結果,握力値(低い)が死亡と強い相関にあることが分かった
本田 亜起子, 斉藤 恵美子, 金川 克子, 村嶋 幸代
日本地域看護学会誌   5(2) 85-89   2003年3月
本研究の目的は,一地域の在宅の一人暮らし高齢者全数を対象に,一人暮らしの前期高齢者と後期高齢者の特性を比較し,さらに一人暮らしの理由により対象者を分類し,理由別の高齢者の特性を比較検討することである.I県T町に居住する65歳以上の在宅の一人暮らし高齢者101人を対象とし,訪問面接調査を実施した.その結果,後期高齢者は前期高齢者と比べて,視力・聴力が低下し,もの忘れのある高齢者が有意に多く,抑うつ傾向にある高齢者の割合が有意に高かった,また,老研式活動能力指標得点が有意に低く,別居子が同じ町...
斉藤 恵美子, 國崎 ちはる, 金川 克子
日本公衆衛生雑誌   48(3) 180-189   2001年3月
斉藤 恵美子, 金川 克子, 深山 智代, 狭川 庸子, 田高 悦子, 永田 智子, 河野 あゆみ
日本公衆衛生雑誌   46(9) 756-768   1999年9月
狭川 庸子, 都筑 千景, 斉藤 恵美子, 金川 克子
日本地域看護学会誌   1(1) 63-67   1999年3月
目的:保健婦(士)活動において「自らその地区を歩き,自分の目で見て,また感じて情報を得る方法」,すなわち「地区視診」のためのガイドラインを試作し,その有用性について検討する.方法:米国の地域看護領域で用いられているwindshield surveyの構成表を参考に,日本の実状に合うよう修正,加筆し,15項目からなる「地区視診のためのガイドライン」を作成した.それを用いて,平成9年7月にI県W市において3日間のフィールド調査の合間に,7名の調査者で地区視診を実施した.W市内の6地区について,...
地域看護診断の方法論の文献的検討
日本公衆衛生雑誌   46(9),756-768    1999年
在宅療養者の褥瘡発症と看護ケアとの関連-全国の訪問看護ステーションの調査から-
日本公衆衛生雑誌   46(12),1083-1093    1999年
岡本 恵美, 村嶋 幸代, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生雑誌   45(12) 1152-1161   1998年12月
斉藤 恵美子, 狭川 庸子, 金川 克子
日本看護科学会誌   18(4) 436-437   1998年12月
金川 克子, 斉藤 恵美子, 田高 悦子, 金子 あけみ, 小林 奈美
日本公衆衛生雑誌   45(8) 758-767   1998年8月
斉藤 恵美子, 深井 郁子, 金川 克子
老年看護学 : 日本老年看護学会誌 : journal of Japan Academy of Gerontological Nursing   2(1) 40-51   1997年11月
目的:様々な種類の介護機器の中から,寝たきり予防の中心ともなる移動のための介護機器である移動用リフトおよび車椅子に注目し,以下の目的で研究を行った.(1)移動用リフト・車椅子を利用している在宅要介護高齢者の実態を把握する.(2)移動用リフト・車椅子の利用頻度による在宅要介護高齢者の特性を明らかにする.(3)移動用リフト・車椅子の利用状況の実態を明らかにする.方法:都内の2カ所の訪問看護ステーション利用者のうち,移動用リフト及び車椅子の利用者35名を対象に,家庭訪問による質問紙を用いた面接調...
尾島 俊之, 斉藤 恵美子, 金川 克子, 坂田 清美, 柳川 洋
日本公衆衛生雑誌   44(4) 273-282   1997年4月

Misc

 
公衆衛生看護の日常活動・実践研究における倫理に関する実態調査の結果報告
鳩野 洋子, 嶋津 多恵子, 丹野 久美, 冨山 紀代美, 宮崎 美砂子, 斉藤 恵美子, 椎葉 倫代
日本公衆衛生看護学会誌   5(3) 266-272   2016年12月
2015年12月から2016年1月に、日本公衆衛生学会会員の保健師のうち、教育・研究機関に所属する以外の会員848名を対象に、公衆衛生看護の実践現場における、日常活動や実践研究を展開する上での倫理的行動に関する意識や行動、課題を明らかにするための質問紙調査を実施した。260名から回答が得られた。回答者の内訳は、自治体223名、産業19名、学校5名、その他13名であった。質問紙の結果から、保健師の多くが働く場やケアの対象の特性から生じるジレンマに遭遇しながらも、日常的な業務の中で、身近な人に...
公衆衛生看護の日常活動・実践研究における倫理に関する実態調査の結果報告
鳩野 洋子, 嶋津 多恵子, 丹野 久美, 冨山 紀代美, 宮崎 美砂子, 斉藤 恵美子, 椎葉 倫代
日本公衆衛生看護学会誌   5(3) 266-272   2016年12月
2015年12月から2016年1月に、日本公衆衛生学会会員の保健師のうち、教育・研究機関に所属する以外の会員848名を対象に、公衆衛生看護の実践現場における、日常活動や実践研究を展開する上での倫理的行動に関する意識や行動、課題を明らかにするための質問紙調査を実施した。260名から回答が得られた。回答者の内訳は、自治体223名、産業19名、学校5名、その他13名であった。質問紙の結果から、保健師の多くが働く場やケアの対象の特性から生じるジレンマに遭遇しながらも、日常的な業務の中で、身近な人に...
斉藤 恵美子
日本地域看護学会誌   17(1)    2014年7月
斉藤 恵美子
公衆衛生   76(9) 681-683   2012年9月
佐伯 和子, 河野 あゆみ, 斉藤 恵美子
日本地域看護学会誌   15(1) 161-168   2012年8月
小川 忍, 斉藤 恵美子, 堀川 尚子
看護   58(1) 65-74   2006年1月
金川 克子, 斉藤 恵美子
老年精神医学雑誌   15(2) 180-183   2004年2月
斉藤 恵美子, 安村 誠司, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 23-31   2007年2月
斉藤 恵美子, 本田 亜起子
公衆衛生   66(9) 683-685   2002年9月
斉藤 恵美子
月刊地域保健   33(6) 138-140   2002年6月
斉藤 恵美子
地域ケアリング   2(12) 44-48   2000年11月
斉藤 恵美子, 白戸 舞, 金川 克子, 狭川 庸子, 中村 元信
日本公衆衛生雑誌   46(12) 1084-1093   1999年12月
金川 克子, 斉藤 恵美子, 河野 あゆみ
保健婦雑誌   55(9) 731-735   1999年9月
斉藤 恵美子, 河野 あゆみ, 狭川 庸子, 田高 悦子, 永田 智子, 金川 克子
日本未病システム学会雑誌   5(1) 93-95   1999年
村嶋 幸代, 斉藤 恵美子, 狭川 庸子
保健婦雑誌   54(1) 75-83   1998年1月

書籍等出版物

 
平野かよ子(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第1章地域診断)
メヂカルフレンド社   2015年11月   ISBN:4839221839
金川克子 (担当:分担執筆, 範囲:第2章公衆衛生看護学の対象と方法)
メヂカルフレンド社   2015年11月   ISBN:4839221790
佐伯和子(責任編集) (担当:分担執筆, 範囲:公衆衛生看護実践と技術の特徴)
医歯薬出版   2014年4月   ISBN:4263231147
井伊久美子他(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第3章基礎技術 2地域診断・組織診断)
日本看護協会出版会   2013年2月   ISBN:4818016985
斎藤 恵美子, 高井 純子, 池田 信子, 平野 かよ子 (担当:分担執筆, 範囲:第1章地域診断)
メヂカルフレンド社   2015年11月   ISBN:4839221758

講演・口頭発表等

 
Health literacy and associated factors in female undergraduate students in their 20s
呉 珠響,斉藤 恵美子
The 21st East Asian Forum of Nursing Scholars   2018年1月11日   
The association of ethnicity with physical and mental health status among community-dwelling ethnic minority elders in Japan
河田 志帆,斉藤 恵美子
The 21st East Asian Forum of Nursing Scholars   2018年1月11日   
自立して生活する高齢者への足の手入れ介入による歩行機能の評価
表 志津子,斉藤 恵美子,平松 知子,岡本 理恵,市森 明恵斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会   2018年1月6日   
一次予防を目指したメンタルヘルス対策に関する産業看護職の事業策定の実態
望月 由紀子,斉藤 恵美子
日本公衆衛生看護学会   2018年1月6日   
育児中の母親の健康を増進する生活習慣の就労有無別の比較
縞谷 絵理, 縞谷 絵理, 斉藤 恵美子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
民間の宿泊施設を利用する生活困窮者の入院の長期化による居所喪失に関する予測因子
的場 由木, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月   
育児中の母親の健康を増進する生活習慣に関連する要因の検討
縞谷 絵理, 斉藤 恵美子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月   
介護予防事業としてのフットケアの現状と課題
水本 ゆきえ, 表 志津子, 平松 知子, 斉藤 恵美子, 横川 正美, 岡本 理恵, 市森 明恵, 塚崎 恵子, 京田 薫
日本公衆衛生学会総会抄録集   2016年10月   
介護予防事業としてのフットケアの現状と課題
水本 ゆきえ, 表 志津子, 平松 知子, 斉藤 恵美子, 横川 正美, 岡本 理恵, 市森 明恵, 塚崎 恵子, 京田 薫
日本公衆衛生学会総会抄録集   2016年10月   
自治体と大学との協働による保健師基礎教育の取り組み:保健師教育選択制を先駆的に実施した大学からの報告(ワークショップ)
斉藤恵美子,岸恵美子,鈴木良美,中田晴美,五十嵐千代,掛本知里, 澤井美奈子,三好智美,麻原きよみ,永田智子
第3回日本公衆衛生看護学会学術集会   2015年1月10日   
よりよい実践のための研究に向けて倫理的配慮はどうする?:日本公衆衛生看護学会研究倫理審査委員会の活用(ワークショップ)
嶋津多恵子,麻原きよみ,斉藤恵美子,丹野久美,富山紀代美,鳩野洋子,宮崎美砂子
第3回日本公衆衛生看護学会学術集会   2015年1月10日   
23区内7大学学生による「保健師教育の技術項目と卒業時の到達度」の自己評価
鈴木良美,斉藤恵美子,中田晴美,柳修平,遠藤直子,永田智子,麻原きよみ
第73回日本公衆衛生学会総会   2014年11月7日   
地域の高齢者の足の手入れ習慣の実態と身体槻能との関連
渡逼亜梨珠,表志津子,平松知子,斉藤恵美子,岡本理恵,榊原千秋,塚崎恵子,市森明恵,京田薫
第73回日本公衆衛生学会総会   2014年11月7日   
地域包括支援センター看護職が見守り支援する社会的に孤立した高齢者の特徴:看護職の配置人数による比較
神崎由紀,斉藤恵美子
第3回日本公衆衛生看護学会学術集会   2014年11月5日   
地域包括支援センター看護職が見守り支援する社会的に孤立した高齢者の実態
神崎由紀,斉藤恵美子
第73回日本公衆衛生学会総会   2014年11月5日   
子ども虐待リスクのある事例の保健師のアウトリーチを通した支援による変化
鈴木浩子,大友光恵,斉藤恵美子
日本地域看護学会第17回学術集会   2014年8月2日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 鈴木 良美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 表 志津子
平成25年度は歩行機能サポートプログラム(以下、プログラム)の検討、評価指標の検討を行い、プレ調査を開始した。プレ調査の対象は、日常生活において身体活動に援助の必要がなく、質問や指示の理解及び判断が出来、介護保険の認定を受けておらず、足のセルフケアが可能な65歳以上の住民である。プログラムは、足・爪の構造と機能、足の手入れ、靴の選択、歩き方についての知識と足のケア技術の習得と月一回のサポートとして、平成25年12月から調査を開始した。プログラムの計画及び評価指標は研究分担者会議で検討し決定...
地域看護診断の方法論の構築と適用
研究期間: 1995年   
一人暮らし高齢者の生活機能の変化についての関連要因
研究期間: 2001年 - 2003年
高齢者の要介護認定に関連する要因の検討
研究期間: 2004年