良永 和隆

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
良永 和隆
 
ヨシナガ カズタカ
eメール
juris1957yahoo.co.jp
URL
http://1st.geocities.jp/philosophicaljurist/
所属
専修大学
部署
法務研究科
職名
教授
学位
法学修士(一橋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年9月
 - 
1993年3月
学習院大学法学部講師(兼任)
 
2014年4月
 - 
2017年3月
東京女子医科大学医学部講師(兼任)
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
一橋大学 法学研究科 経済法
 

委員歴

 
2004年1月
 - 
2007年12月
東京簡易裁判所司法委員(東京地方裁判所選任)
 
2004年4月
   
 
民事調停委員(最高裁判所任命)
 
1999年10月
 - 
2001年9月
白井町情報公開審査会委員
 
2000年2月
 - 
2001年3月
白井町個人情報保護研究委員(副委員長)
 
2001年2月
   
 
白井市特別職報酬等審議会委員(会長)
 

論文

 
「資料請求と登記」『半田正夫先生還暦記念論集・民法と著作権法の諸問題』
法学書院   >100-122   1993年2月
登記の消滅と対抗力の存続
良永 和隆
民事研修530号(法務総合研究所)   >12-26   2001年6月
時効の存在理由及び「時効と登記」再論
良永 和隆
遠藤浩先生傘寿記念『現代民法学の理論と課題』(第一法規)   >149-180   2002年9月
「時効と登記」問題に関する判例・学説の分析(一)
良永 和隆
専修法学論集 第60号   >123-152   1994年3月
「時効と登記」問題に関する判例・学説の分析(三・完)
良永 和隆
専修法学論集 第62号   >39-61   1994年11月

Misc

 
『判例体系[第二期版]物権法』「追録40号~45号」
第一法規   >   1992年6月
「判例体系<第二期版>物権法」追録118号~121号
良永 和隆
第一法規出版   >   2000年4月
判例体系・物権法(第二期版)追録106号~112号
加藤 一郎編集代表
第一法規   >   1999年6月
判例体系[第二期版]物権法「追録122号~125号」
加藤一郎編集代表
第一法規出版   >   2000年9月
他人物贈与と遺留分減殺請求
良永 和隆
中央大学法職講座(中央大学)   >   2001年2月

書籍等出版物

 
司法試験受かる論文答案・民法
良永 和隆
法学書院   2000年3月   
『新判例マニュアル民法 第2巻 物権法』
川井健、鎌田薫、山野目章夫編 (担当:共著)
三省堂   2000年4月   
「後順位抵当権者による先順位抵当権の被担保権の消滅時効の中断」「時効の援用」
良永 和隆
ハイローヤー175号(辰己法律研究所)   2000年4月   
「訴えの変更による訴訟物の変更と消滅時効の中断」「注文者の責任」
良永 和隆
ハイローヤー176号(辰己法律研究所)   2000年5月   
『概説民法』
泉 久雄他 (担当:共著)
勁草書房   1998年8月   
「第9章不法行為」「第10章団体」を執筆担当

競争的資金等の研究課題

 
不動産登記の機能(不動産法)
医療事故(民事責任法)
正義論(規範学)

社会貢献活動

 
判例体系編集委員(民法・建物の区分所有等に関する法律)(1987年~現在)
【】  第一法規
『判例体系(第2期版)』の書籍(加除式)及びインターネット上のデータベースに掲載(第一法規株式会社)
国土庁職員への講演(1993年・1994年)
【】  国土庁
神奈川県職員への講演
【】  神奈川県
社会保険大学校での講演(1998年から2009年まで毎年数回)
【】  社会保険庁
法務省東京法務局職員への講演(2000年から現在まで毎年数回)
【】  法務省東京法務局